「ぴょんちゃんと私って、ちょうどちょろちゃんくらいの時、すごーーく仲良しで毎日毎日一緒に遊んでたよねぇ~」

 

と言ってくれる、小学校時代のお友達たちと久しぶりに遊びました。

 

中高の友達とは頻繁に会っていたけど、小学校の友達に会うなんて、ほんとーーーに久しぶり!

 

20年以上ぶりの新事実発覚!!、話しているうちにどんどん思いだす、などなど、本当に面白かったです。

 

私は、よく娘に、

「お母さんが小学一年生の時、どんな子だった?どういう子と仲が良かった?好きな子いた?」

と聞かれていたので、予習済み。笑

 

私「ちょろちゃんとは正反対の子だったよ。気が強くて、男子にも先生にも意地悪女子にも言い返すし、うるさい子だったかな~。

冬でも夏服みたいな恰好してる、朝よく寝坊する男子が好きだったよ。一番仲の良かった女の子は、可愛くてしっかりさんでおとなしくて、

でも2人でいるときは面白くて、ちょろちゃんに似てる子だったな~。」

娘「え???その男子って、雪の日も半袖なの???雪の日も!!??バレンタインにチョコ渡した??」

↑というかんじです。

雪の日も半袖って驚いてるけど、あなたも仲間じゃないですか、ちょろさん。

むしろあなたの薄着っぷりを見て、その男の子のことを思いだしたんですよ、わたくしは。

 

でも忘れていたこともたくさん!記憶があやふやだった部分は、友達が覚えていて、

あああ!そういうことだったのかーー!と答え合わせができたり、

本当に楽しかったです。

 

「よく鉄棒でキュロット破いたよね?あれ、なんでだっけ?」

「スカートまわりをキュロットでしてたからでしょ~?」

「そか!」

 

「ぴょんちゃん、おたまじゃくしを、お菓子のお弁当箱で飼ってたよね?」

「飼ってた!!!!忘れてた!!!!!」

 

「教育実習生に、ポテロングもらったよね?」

「もらった♪!!」

 

「私、冬でも常に薄着だった○○くん、好きだったんだよね~!」

「ああーー!!!よくぴょんちゃんと私と○○くん、3人で遊んだよね?ぴょんちゃんが連れてきたのだったのかなぁ?」

そうだったっけ????

恥ずかしくてあまり話せなかったと思ってたんだけど、違ったのか!!

 

「○○ちゃんちで変な実験、よくしたよね?」

「おばあちゃまに止められたよね!!」

「飴玉を溶かして、カルメ焼き作ろう!だっけ?」

飴を必死で溶かそうとして失敗したのは覚えてるけど、サイダー味のカルメ焼きを作るためだったのか!

 

「○ちゃんっていういじめのボスがいて、小中と嫌だったなぁ。。。」

「え???○ちゃん、印象にないくらいおとなしい!」

「小さい頃から芽はあったけど、ぴょんちゃんがいなくなってからすごくなったんだよ~。」

「へぇぇぇぇぇーー!」

「○ちゃんと△ちゃんと◇ちゃんが派閥作って、大変だったんだよ。。。言うこと聞かないと無視とか、いじめられたりとか・・・。」

「えーーーー!◇ちゃんとはよくけんかしたから強いのわかるけど、△ちゃんは弱かったような気がするー!派閥なんてあったっけ?私が気づいてなかっただけ???」

「ぴょんちゃんとか、□ちゃんは、グループ作ってボスになってその中で強いとかじゃなくて、本当に単体で強かったじゃない?

嫌なことがあるとはっきり言うだけで、友達には優しかったし、私たちにキツかったことはない。」

「うん。私たちのことは巻き込まないで、単体だったよね。たまに、あ!あんなとこでぴょんちゃんがケンカしてるー!みたいなかんじ。」

「そういう子がみんな転校しちゃってから、そんなかんじになったかなぁ?」

「そうそう、そうなんだよね!お互いによその派閥にはすごく気を遣ってたから、もめ事なかったんだけど、派閥内でイジメてたんだよねぇ。」

へぇぇー!

「気が合って仲がいい」以外の理由で人と一緒にいたことがないから、複雑すぎてよくわからないけど、

色々あったんだねぇ~~!

「中学なんて、それに恋愛も絡んで、さらに最悪。。。」

へー!

私が中学の時なんて、

「いつか私は、堂本光一とレオナルドディカプリオに求愛されて、ウィリアム王子と結婚して、

学校の温室に「プリンセスぴょん」っていうバラを植える」

とか言ってたよ。

おとなしめの娘は、こういう争いに巻き込まれないといいけど・・・。

 

「あと覚えてるのは、幼馴染だった○○くんかな。」

「え!!??ぴょんちゃんと○○くんって、幼馴染だったの!!??」

「そうなんだよ~!学校では、○○くんってすごい人気者だったから、話してたら冷やかされると思って、ほとんど話さなかったけど、

幼稚園はいる前から仲良くて、小学校に入ってからも、家では遊んでたんだよ。」

「ほんとーにずーーーっと大人気だったよね、○○くん。」

「私は、小さい頃から知ってるから、好きとかなかったんだけど・・・。」

「そういうもんだよねぇ~~。あれ、なんでだろうねぇ~。不思議だよねぇ~。兄弟みたいになっちゃうのかなぁ?」

娘も、学校で大人気の男の子と幼馴染で、

「楽しくていい子だから友達としては大好きだけど、なんでみんながあんなにかっこいいって言うかわからない。」

と言っています。

 

あとは、私が習い事や中学受験の塾で一緒だった私立小の友達数人が、

小学校友達の幼稚園時代の友達だったり・・・!!

 

20年たって初めて知ることがいっぱいでした。

子供時代は、「知らない子の話」なんてしないので、意外と共通の友達に気づかないものですねぇ。

娘たちも、秘かな「共通の友達」がいるのかしら??なんて思ったりしました。

 

娘が思い出話の頃と同じくらいの年だから、なお一層面白かったです。

娘たちが過ごしている日常が、こうして20年後30年後も思い出話になるのか~と、ちょっと不思議な気分です。