ほたるいかは、いかの赤ちゃんではありません。
ぷん。
今日、私がほたるいかを食べていたら・・・
夫が、
「あ~ちょろさん見て!!!大変!!ままがあんなにちっちゃくて可愛い、いかの赤ちゃん、食べてるよ~~。
ひどーーいひどーーい。」
ちょろさん、「赤ちゃん」に反応。
「ふぇ~~へ~~~ん
」
と、私の腕をつかんで、「食べないで!!!」とばかりに涙目。
「ちょろさん、いかの赤ちゃんってわかってるのかな?」
って2人で大笑い。
そうそう、この、へ~~~んってちょろ語なの。
ふぇ~と、ひぇ~~ん、ふへ~~んが混ざったような、カタカナで書けない発音。
英語のTHとかも、カタカナで書きにくいでしょう?
そんなかんじ。笑
あと、私がちょろに、「こら!だめ!」とか怒って、むくれているちょろに、夫が、
「僕はちょろの味方だよ~~☆ママ、めっ!ママ、めっ!」
って点数稼ぎしようとして、私をぺちんってする真似をしたんです。
で、
「うわーーん。痛いーーー。ごめんなちゃーーい。」
と泣き真似の私。
そしたら、
「へ~~~~ん
」
って、私を守るようなしぐさ。
パパに、
「ふんっ!!ふぅん!!!」
って、おもちゃのもっきんのバチみたいの持って、めっって顔して、威嚇してるの。
ちょろさん・・・そのバチ・・・ちょー意味ないーーーー!!!
でも、ありがと☆
ちっちゃい体で、ママンのこと守ろうとしてくれたんだね。。。。
ママン、うれし泣き><
のんきなこと言ってるけど、
福島の原発は、本当に不安。
政府や東電の遅い対応や、情報隠蔽にもイライラする。
実は、祖父母の別宅が福島のいわきにあったので、小さい頃から何度も遊びに行ってた。
美味しいお魚があって、自然がきれいなすごくいいとこ。
あかじ、東京だとキンキってゆーお魚が大好きで、煮つけてもらって食べてた。
ほやもいっぱい食べたな。
いわき弁も、ほんわかしてて大好きだった。
すごく好きで、いわき弁のイントネーションでしゃべれるようになりたくて、
よく弟と練習したな。
地震も原発事故も、うまく言えないけど、悲しいし悔しい。
明日から一時東京を離れて生活することになりました。
離乳食とか、大変だし、心細いな。
でも、木琴のばちで、必死に私を守ってくれるちょろを、私も守らなきゃいけないから、
しっかりしなきゃね。。。
子供がいると、ほんとに色々大変ですよね。
でも、頑張ろう!!!私も頑張る!!!
ふん!!!(←ちょろ流)