どもども~、3連休の最終日、皆さまいかがお過ごしでせうか~。そして今日だってお仕事だよ(およよ)って方々、お疲れ様でっす。ぴょん太堂。ブログ!
でございまっす♪ 本日もおつきあいのほど、よろしくお願い申し上げます。
去年夏のこの“特番ウィーク”の際にも触れましたが
、あっしはアニメーション全般に観ますけど、監督名や原作によってではなく制作会社の名前で「じゃあ観ようっ!」ときっかけするのはガイナックスとBONES
ぐらいのものでして、ことBONESに関してはスタッフや出演陣よりも“それがBONES制作である”とゆう点だけでとりあえずチェックは入れる。
つまりあたくしは「BONESファン」なのですね。
そんなBONES作品の中で、これまでに関わったスタッフで特段に好きだなあと思っているのが五十嵐卓哉監督と吉田健一さん。五十嵐監督のことは『桜蘭高校ホスト部』で初めて知り、そのあまりに鮮烈で抜けるような青空の配し方と登場人物の配色が特段に明るい点(元々BONES作品は色味のベクトルがいつだって明るいのが特徴だとあっしは感じていますけど、その中にあってもなお明るい♪)、そして“五十嵐節”とも云える独特の軽妙さある動き。次に観た『ソウルイーター』であっしの中での“五十嵐卓哉度”はマックスになりそのお名前はくっきりとココロに刻まれた次第です!
現在は“スタドラ”ですね、賛否両論多そうなこの作品、あっしは“アホなもの♪”大好物なもんで楽しく観ておりますが、でもこの作品は五十嵐監督の、とゆうより、脚本の榎戸洋司さんのもの、って印象ですね。その話はまた今度♪
そしてもうひと方が、そうっ! 『交響詩篇エウレカセブン』のキャラクターデザイン&メインアニメーターを務められた吉田健一さん
っ! 所属としてはBONESの方でないにしても、吉田さんのキャラデザほどBONES作品に親和性あるものはないのでは、とさえあっしは確信していますっ♪
もしも「エウレカ」の作画が吉田健一デザインでなかったなら、あっしはあの作品をあんなに熱狂的に愛することはなかっただろうと、そう思うのです。その、精緻なようでいてラフな躍動感のある弾むようなライン、そしてまさしくBONESの真骨頂ともいえるその「陽性のベクトル」感っ! BONESオブBONESとさえあっしは思う。
いちイラストレーターとしても大好きなのですが、やはりアニメのキャラデザ&作画監督としてのお仕事に接したいなああ~♪
本当はちっとも語り尽くせていないのですが、今回もそろそろ字数だわさ(苦)。
とにかくっ! BONES作品には欠かせないこのおふたりの動向に、これからも大注目でっす♪
そいだばまったーん!![]()
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