UKIKIKid's WebLog  【考え(すぎ)る人】 詩と記憶。      ~見て来たものについて僕が語ろう。~ -15ページ目

UKIKIKid's WebLog  【考え(すぎ)る人】 詩と記憶。      ~見て来たものについて僕が語ろう。~

昭和生まれのうさぎオトコ。挫折どころか“そこ”に立つことさえ叶わないまま過ぎゆく日々を吐露する脳内解放劇場。もう、未来は語らない。それでも。辞める際には惜しまれたいのだぁ(切実)!

 どもども~、3連休の最終日、皆さまいかがお過ごしでせうか~。そして今日だってお仕事だよ(およよ)って方々、お疲れ様でっす。ぴょん太堂。ブログ!PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-うさぎ【跳ね】 アップでございまっす♪ 本日もおつきあいのほど、よろしくお願い申し上げます。



 去年夏のこの“特番ウィーク”の際にも触れましたが 、あっしはアニメーション全般に観ますけど、監督名や原作によってではなく制作会社の名前で「じゃあ観ようっ!」ときっかけするのはガイナックスとBONES ぐらいのものでして、ことBONESに関してはスタッフや出演陣よりも“それがBONES制作である”とゆう点だけでとりあえずチェックは入れる。
 つまりあたくしは「BONESファン」なのですね。



 そんなBONES作品の中で、これまでに関わったスタッフで特段に好きだなあと思っているのが五十嵐卓哉監督と吉田健一さん。五十嵐監督のことは『桜蘭高校ホスト部』で初めて知り、そのあまりに鮮烈で抜けるような青空の配し方と登場人物の配色が特段に明るい点(元々BONES作品は色味のベクトルがいつだって明るいのが特徴だとあっしは感じていますけど、その中にあってもなお明るい♪)、そして“五十嵐節”とも云える独特の軽妙さある動き。次に観た『ソウルイーター』であっしの中での“五十嵐卓哉度”はマックスになりそのお名前はくっきりとココロに刻まれた次第です!
 現在は“スタドラ”ですね、賛否両論多そうなこの作品、あっしは“アホなもの♪”大好物なもんで楽しく観ておりますが、でもこの作品は五十嵐監督の、とゆうより、脚本の榎戸洋司さんのもの、って印象ですね。その話はまた今度♪



 そしてもうひと方が、そうっ! 『交響詩篇エウレカセブン』のキャラクターデザイン&メインアニメーターを務められた吉田健一さん っ! 所属としてはBONESの方でないにしても、吉田さんのキャラデザほどBONES作品に親和性あるものはないのでは、とさえあっしは確信していますっ♪
 もしも「エウレカ」の作画が吉田健一デザインでなかったなら、あっしはあの作品をあんなに熱狂的に愛することはなかっただろうと、そう思うのです。その、精緻なようでいてラフな躍動感のある弾むようなライン、そしてまさしくBONESの真骨頂ともいえるその「陽性のベクトル」感っ! BONESオブBONESとさえあっしは思う。
 いちイラストレーターとしても大好きなのですが、やはりアニメのキャラデザ&作画監督としてのお仕事に接したいなああ~♪




 本当はちっとも語り尽くせていないのですが、今回もそろそろ字数だわさ(苦)。
 とにかくっ! BONES作品には欠かせないこのおふたりの動向に、これからも大注目でっす♪
 そいだばまったーん!パーキラキラ

 どもども~、すっかり遅くなってしまい、まるでどこかのおさるさんのようですが、ぴょん太堂。ブログ!PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-うさぎ【跳ね】 アップでございまっす♪ 起きてますかっ? いやさぁ、寒いじゃないっすかここ何日。だからもう布団にくるまってぬくぬくモードでテレビ観たりゲームしたりネットしてたりかなあ、なんてね、連想いたしましたもんで♪ そしたらついついうたた寝しちゃうわよねええ~、あっし毎日思うもの、このままずぅぅぅ~っと! ひと肌にあったまったこの布団の中で暮らしていたいっっっ♪ ってさ、半ば切実に思うのだわさ~(涙顔)。



 さてさて、3連休初日の夜(お仕事の方々にはほんと毎度恐縮ですが……)、どんな具合っ?♪ あっしはちょっと出掛けてて、ずっと欲しかったとあるお宝♪ をようやく手に入れてきました~! ま、その話はまた明日っ♪
 本日は、犬童一心監督の話題でございまっす♪ ぴょん太堂。にとって邦画作品は欠かせない要素なのですが、現役の監督さんの中でも特に好きな方が犬童監督でっす!
 最初に観た作品はたまたまテレビでやっていた『二人が喋ってる。』です。今はもう解散した漫才コンビ「トゥナイト」が主演の、ファンタジックな漫才ミュージカル(?)です。この映画、特に好きなシーンがありまして、それが電車に乗ってる時に主人公が“漫才の神様”に出遭う場面。とつとつと、でも神秘性もあって、けど“神様”もお笑いの方が演じられているので「神様てっ!」とツッコまずにはいられないおかしみにあふれている。それでいてあったかくもある。



 映画館で最初に観た作品は『金髪の草原』で、“大島弓子さ加減”ではあっしはこの作品が一番好きですね(無論、異論はあるだろうが)。最初っから終わりまで、ソフト・フォーカスなファンタジックさに満ち満ちていて、とても心地がいいです。
 有名なのは『ジョゼと虎と魚たち』でしょうか、これももちろん大好きです。心に沁みる、歌シーンの印象がとても深い作品なら『メゾン・ド・ヒミコ』。みんなでの合唱シーンや、ホールでの踊りながら歌うシーン、とても切なくなります。
 ファンタジックな空気感と、この唐突に挿入される“歌うシーン”の妙が、犬童監督の最大の魅力だとあっしは感じているのですが、リアリズム作品にも定評があるようで(しかし興味のないあっしはそちら系はあまり観ていない(苦笑))そちらのお仕事も結構ある。



 現段階ではおととしの『ゼロの焦点』が一番新しい作品のようですね。これは劇場に観にゆきましたが、確かにセットとか凄かったけど、推理ドラマとしても演出としてもイマイチで、総体として「面白くない」と感じました。
 もちろん一個人の感想に過ぎませんが。



 早く早く、犬童色の濃ゅ~いっ! ファンタジックで歌って踊る、切な楽しい新作が観たいでっす!




 てなわけで、ぴょん太堂。でございましたっと♪ 夜も深まって参りました、皆さましっかりあったかくしてお過ごしくださいませねっ♪
 ほいだばまったーん!パーキラキラ

 どもども~、今日もこちら(大阪)では厳しい底冷え感が1日を支配しておりましたが、皆さまのところではいかがでしたか? 夜はますます冷え込むもの、しっかりあったかく過ごしてくださいませね。
 ってなことで本日も、ぴょん太堂。ブログ!
PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-うさぎ【跳ね】 アップでございまっす♪



 日常過ぎて気づきにくくあったのですが、思えば「NHK‐E(教育テレビ)」もぴょん太堂。の形成には並々ならぬ影響を与えておるなああ~、と♪ ひとつひとつの番組はそうでもないけれど、総体としての刺激はかなりなものだと思います。日常的にじんわりじんわり、あっしの感覚に浸透しておるのだと感じます。
 ついさっきもね、「みんなのうた」(これは総合の方でも流れているから厳密ではないのだけれど)をたまたま目にして『回転木馬に僕と猫』とゆうその楽曲、歌にも聴き入ったけどつけられたアニメーションがまた秀逸で釘付けになりました~。そうなんです、とりわけ5分程度の小品に、センスの光る、創作魂を熱く高く刺激してくる作品が多いっ! NHKとしても、そういった小品に、見どころのある作り手を有名無名問わず積極的に起用している点、あっしは凄いと思います。スポンサーの顔色が第一の民放では、こうゆう作り方はなかなかできない(もちろんそれにはそれの利点が多々ある訳で、一概に悪いとは言えないけど、少なくともNHKの強みではある)。


 まだ見ぬ「新たな刺激」に出遭うことのできる場所、


 それがあっしにとっての「NHK‐E」ですね♪ ぶっちゃけアニメーション以外では民放って観てないの、アニメ以外はほとんどNHKだったりします(笑)。知的な楽しみ方がたくさん詰まってて、実に見応えがある。高校講座ひとつとっても、何だか楽しいっ!
 録画してまで毎日観ているものでいえば『シャキーン!』『クインテット』、『ななみちゃん』に『おじゃる丸』に『忍たま乱太郎』、
 『ピタゴラスイッチ』も毎週欠かせないですし、『みいつけた!』だって面白いっ! 『でこぼこフレンズ』も『ぜんまいざむらい』も、デザインや世界観、展開の斬新さにおいて実にポップ・アートのようだしっ♪ 『すイエんサー』や『大科学実験』といった科学番組も実に面白いっ!



 大好きなアニメーション作家、山村浩二さんや野村辰寿さんの作品にも多く出遭えたし、自分の見方をガラリと変革してくれる番組にあふれている局が、そう唯一といって過言でない、
 それがNHK‐Eだと思います。
 子供番組だからって、あなどれないのよ~!




 そんなこんなな、本日のぴょん太堂。でありましたっ! そうそう、ユーラテス制作の『0655』『2355』も忘れちゃなりますまい♪ 今夜もあるから、皆さんもぜひ観てみてねえ~♪ 23時55分からの5分からだわさ~!
 そいだば、まったのーん!パーキラキラ

 『化物語』のヒロインの中では、あなたは誰がお気に入りですか?
 あっしは断トツで羽川翼でっす♪ 二番が神原駿河! 大きく離して三番が千石撫子だな♪




 どもども~、ぴょん太堂。ブログ!PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-うさぎ【跳ね】 アップでございまっす♪ いやあ~、今日もガンガンに冷え込んでおりましたなああ~。皆さまんところではいかがでしたか? 明日も明後日も底冷えに冷え込むそうで、なるほど「小寒」でさあね。



 さてさて、この“特番”も早や8回目っ! 本日話題とさせていただきますのは、
 どんっ!
 新房昭之監督っ!
 もうね、何度もこのブログで話題にしてますもんで、今更改めて書くのもなあ~、
 と、少し迷った。けどま、今最前線であっしにビシバシ刺激与えてくれているのはこの方を挙げずして何としよう、ってなほどに、とにかくここ何年かのあっしのアニメーション・ライフ(笑)では欠かせない存在でありますもんで、改めて話題とさせていただきまっす!
 って、もうそれほど書くことはないか(苦笑)、これまでさんざ書いたもんなあ~。(リンク貼ろうかとブログ内検索掛けたら「新房昭之」ってあまりに多くて、やめました。興味のある方はブログ内検索してみてちょ♪)



 思い起こせば最初の遭遇は『月詠』でしたね。これはまだ新房監督のこともシャフトのことも知らない頃、新番組だからってチェック入れたらばあまりに衝撃作だったもんで、観ていた、そして大好きになったアニメーションでした♪ 猫耳モードっ♪
 いつしかね、それと知らなくとも「これはもしや?」と思ったら新房さんの監督作だったりで、中毒になりますのね新房昭之作品てば♪ もうどっぷりですじゃ!
 『さよなら絶望先生』シリーズも『まりあほりっく』(なんと今年、続編があるそうな♪)も『荒川アンダー ザ ブリッジ』も『それでも町は廻っている』ももちろん『化物語』も、どれもこれも大好きだけっど、



 あっしが一番好きなのは『夏のあらし!』ですね♪
 「夏」そのものを作品化したようなこの世界は、音楽も映像も夏の甘酸っぱい切なさにあふれていてきゅんきゅんしてしまう。知らず涙がこぼれてしまう。声優陣が歌う昭和歌謡曲の数々も素敵だし(アルバムもあります♪)、とにかく何度観ても泣けてくるこの切なさっっっ! 胸締め付けられるっっっ。
 あらしさんこと嵐山小夜子が何だか真希波・マリ・イラストリアスを彷彿とさせて実に好みだし(異論・ブーイングは受け付けまっしぇ~ん)、キャスト陣が誰も彼も実に素晴らしいです♪
 新房監督作品には欠かせない「市川崑演出」も随所にあふれ、とにかく良いのです!



 今年も新作があれやこれ控えておられるようで、まだまだまだまだうれしい日々の続く、ぴょん太堂。なのでありまっす! ほんと、新房作品が無くなったらあっし、狂い死にしちゃうかも(いや大袈裟でなく)。




 てなことで、本日はこれまで! 毎日更新時間がまちまち過ぎてすいませんです。あせる

 ほいだば、まったのーん!パーキラキラ
 

 どもども~、ぴょん太堂。ブログ!PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-うさぎ【跳ね】 アップでございまっす♪ 今日は何やらどんよりした空模様でしたが、皆さまのところではいかがでしたか? 肌寒いんだかそうでもないのだか、はっきりすっきりしない1日でもありました~。



 さてさて、まだまだ続く“冬休み特番”、本日第7回目に話題とさせていただきますのは、大友克洋さん。現在の認識だと“世界的な”“アニメーション監督”ってことになるのでせうか? って、もう長いこと新作にお目にかかってはおりませぬがの。
 けれどあっしにとって大友さんはやはりっ! いつまでも追いつくことの叶わない「漫画家」なのであります。



 そもそも現在のあっしに通ずることの原点に「漫画家」がありまして、かれこれ20年以上も前、あっしは「漫画家になる!」と、それは“なりたい”でも“なれたらいいな”でもなく「なる!」と決めてスタートした訳ですが、その最初期に出遭った作品が『AKIRA』であり、以来あっしは大友克洋どっぷりになったのでした。絵を描くことにおいてのあっしは、大友さんの影響を多大に受けており、そりゃあもちろん知っても知らずでも他の様々なものから影響はされているのでしょうが、それでもなおあっしの半分以上は大友克洋の影響下をいまだ抜け出ていない、とさえ思います。それほど、あっしは感化されていた。



 劇場用アニメーション大作『AKIRA』のCMを観たのがそもそもでした。それまで『AKIRA』のことも大友克洋って方のこともまるで知らなかったあっしは、そのCMを観て「アキラって何?」とそわそわが止まらず、その正体を知るべくテレビ特番を観たのだけれどますます「アキラって、だから何?」が深まって、とうとう前売券まで購入して劇場へ足を運んだのです。
 衝撃でした。それまでジャンプしか読んでいなかったあっしには、登場人物がみんな漢字の名前、フルネーム設定にはこだわらない、名前すらない人もいる(大佐とかね)、ってところからして大いにショックを受けました。漫画なのに、それでも構わないのだと。
 映画を観ても結局正体はつかめず、得体の知れないもやもやに支配される一方のあっしは、ついに原作に手を出すこととなった。そして、出遭ってしまったっ! 自分の人生を変えたとも云える、その漫画家にっっっ!
 その日から、それまで荒木飛呂彦の影響バリバリだった画風は一気にシフトした。内容もすっかり感化された。古本屋にあたり、一般書店でもまだまだ取扱いがあると知って、とにかく大友克洋の単行本を手に入るだけ探しまくった。そしてどんどん影響されていった。



 実はそれまで、書店の棚でやたら目立つ『AKIRA』の背表紙を何となく知っていて、でも何故かあっしはそれを「クラッシャー・ジョー」だと思い込んでいた。何の理由もなく、でもそう確信していた。何故だろう。
 圧倒的なその絵、他にはない世界観、SF作品の圧倒的なカッコよさ。世間によく謳われる大友克洋についてのキャプション、それらについてももちろんあっしは感じ入った訳だけど、それ以上にあっしが影響受けたのはむしろSFでない頃の古い作品からであり、市井の悲喜こもごもをシニカルにブラックユーモアに捉えたその描き方にこそ、一番影響を受けています。
 『AKIRA』も『童夢』ももちろん大好き! けどあっしが今ぱっと浮かぶ、これを是非おすすめしますって単行本ひとつ挙げるならば、



   『ヘンゼルとグレーテル』



 ですね、特に「ドンキホーテ」が好き。




 またしてもうかうか長くなってしまいました~♪ そいじゃま、今日はこの辺で。
 まったのーん!パー音譜

 どもども~、ぴょん太堂。ブログ!PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-うさぎ【跳ね】 アップでございまっす♪ 世間じゃ今日から仕事始めだというに、あっしのブログじゃまだまだ“冬休み特番モード”が続いてゆくのでありまっす! それもこれもおさるさんが長い冬休み取っておるせいだわ~ん。



 さて6回目の今日は、じゃんっ! 『塊魂』シリーズ ♪ 「かい・こん」ではありませんよ、「かたまり・だましい」でっす! テレビ・ゲームです。



 そもそもこのゲームのことはテレビCMで初めて知りまして、ええ第1作のコマーシャルね。これがまたセンスのないCMだったもんで「何じゃこりゃ? こんなゲーム誰が買うの?」なんて失笑していたあたくしとかみさんなのでありますが、
 何度か観ているうちに無性に気になり出したっ! 少し内容も知り、ただただ「塊」を転がしてそこいらにあるものをくっつけてゆく、といふ単純かつ馬鹿げたものに、何故かしら興味持ち始めている自分がいて、苦笑しつつも「やっぱり気になる」。
 で、もう記憶はおぼろだけっども、確か店頭で試遊が設置されていたか何かで、やったのだと思います。違ったかな? とにかく何かささいなきっかけがあって、そこから一気にボルテージ上がったっっっ! これは「買うべきっ!」と一転して推進派に鞍替えしたっ!(大苦笑)



 斬新でポップなキャラクター・デザインや美術設定にも魅了されたのだと思います。傍若無人の極みである「王様」の設定や、虐げられ続ける身長5センチの無口な「王子」(プレイヤー)のかわいさに! そしてやたら気合いの入った「素敵ミュージック」、最終的には宇宙まで巻き込んでしまうというあまりにも馬鹿馬鹿しいスケール感に、
 アホなもの大大大好きなあっしは、とにかくハマってった!!! そして初回オマケの「王子ストラップ」も欲しくてしょうがなくなったっっっ♪ で、かみさんが誕生日プレゼントにくれたのでした♪
 その時点ではかみさんはまだまだ最初の印象通りに「こんなゲーム面白いのか???」と疑ってたのですが、いざ一緒にやり出すとすっかりハマり「あのCMが悪い。あれじゃこの魅力を伝えられてない」と、ゲームの面白さにはすっかり太鼓判押しておりました♪
 以来、シリーズ出る度やってます。コントローラーのスティック2本だけで基本操作ができてしまう単純明快なこのゲーム、意外に飽きず、それどころかどんどん楽しくなってゆくっっっ♪



 誰もがそう感じたものか、『塊魂』シリーズは結構売れたようですね、結局現在まで6タイトルも出てるし♪
 まだやったことない方は、これを機会に1度体験されてはいかがでせうか?♪ 騙されたと思ってやってみたら、結構ハマると思います、よっ♪




 やはりあっしは「デザイン性」の斬新さに魅了されるのだなあ、と、
 このゲームもまたぴょん太堂。を形作るものかと思い、ご紹介いたしましたっと♪
 ではまったーん!べーっだ!音譜

 どもども~、ぴょん太堂。ブログ!PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-うさぎ【跳ね】 アップでっす♪ 新年も3日目、皆さまいかがお過ごしでせうか? 大荒れだった年末年始からすると、昨日今日は随分穏やかに、晴れ間なんかもあったりで、お出掛けなどにはちょうど良かったのではないでしょうか? お休みの方は今日までって方も多いのでは? 最後の休日、どんな風に過ごされておられますか。




 さてさて、本日話題にいたしますのは映画『ワンダフルライフ』。『誰も知らない』で有名な是枝裕和監督の劇場用長編第2作にあたる作品です。
 この話材シリーズで取り上げるのはおおむね一個人としての作り手だったりするので、今回の場合いつもなら「~是枝裕和~」となるところですが、実のところあっし、是枝監督映画はあまり観ていない。『ワンダフルライフ』だけが突出して好きなのです。
 主演の方があまり好きでなかったのと、広告された雰囲気であまり興味のない内容だと判断して、当時話題だった監督の第1作『幻の光』も結局観ていないのですが、ならば何故この第2作は劇場まで足を運んだのでせう? 今となってはもう思い出せない、けど、この映画についてははっきりと自覚して、「これは絶対観ておかねばっ!」と、前もって「観よう」って思った上、当日もわくわくして劇場へ向かった記憶があります。予告で知ったのかしら? それとも別の映画を観に行った際、ポスターか何かに感じ入って「観ようっ」ってなったのかも知れない。実際このポスターがあまりに素敵で、普段はいくら好きな作品でもパンフレットを購入するぐらいが関の山なのに、ポスターも、もちろんパンフも、そして是枝監督書き下ろしの小説版までも、買ったのです! あっしにしてはありえないことでした。
 それほどまでに作品を好きになったのなら、それを作った監督自身に興味が移り、他の作品も見逃さないようにするのがいつものあたくしなのです、実際「是枝裕和」って監督名はくっきり意識に焼き付いた。筈ですが、次作である『DISTANCE』、観ていない。『誰も知らない』は是非観たいと思っていたのに、タイミング合わなくて見逃してしまった。『花よりもなほ』は映画館で観たけれど、これもまた絶対観ようと考えていた『空気人形』も公開当時他にも観たい映画が多くてうまくタイミングを合わせられず先日ようやくWOWOWで観たばかり。



 何故そうなるのかなあ? と思わないでもない。けど、何となく「まあ、そうだよなあ」とも感じている。
 きっとですねえ、「負」の雰囲気が漂っているのだと感じるのです。くっきりしてはいない、けど、そこはかとなく漂っている。
 実際『DISTANCE』は陰鬱な重さある内容だと聞くし、他の作品にもそれは漂っている。滲み出している。それが匂い立つ。



 もちろん「だから観ない」とゆうのではないのです。重さある作品はむしろ観たいし、そここそが是枝裕和監督の真に伝えたい部分だろうから、そこを避けたくはない。
 でもねえ、自分が求めているのは『ワンダフルライフ』での感覚なのかな、ファンタジックであることをどこか期待しているのか。
 だからこそ『空気人形』には注目していた訳です。先日やっと観られて、それはいい作品だったけど、随所に「きっとこれは原作にはないのだろうなあ」と思う場面がスナップされていて、だからこそそここそが是枝監督の伝えたい部分なのだろうなって推察すると、やはり重いなあ、と。
 軽やかな作品であろうと印象していたのはこっちの勝手なのだけど、ファンタジックな世界観に載せて真に描きたかったのは人間の様々な苦しみだったのかと。
 原作は業田良家さんだから、ここまで重い感じじゃないと思うのです。読んでないからはっきり云えないけど、もっとシニカルな感じではないかと。
 だからどう、とゆう話ではないですよ。この映画はそれだからこそ素敵なのだし。



 けど思い返してみれば『ワンダフルライフ』にもその片鱗はあったのだなあ、と、ここまで書いてきて思い至りました。人の持つ「負」の部分を見つめてゆく描き方、だったかと。程度の差はあるにせよ、そこはぶれちゃいないのか。




 おっとと、すっかり長くなってしまった……。そいじゃ今日はここまでで。
 ではまったーん!パー音譜

 どもども~、ぴょん太堂。ブログ!PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-うさぎ【跳ね】 アップでございまっすぅ♪ 年始2日目、皆さまいかがお過ごしでせうかぁ~? うちはおおむね、食って、ゲームして、を繰り返しておりますね(今日は洗濯しましたが)。




 さてさて! 昨年夏のこのシリーズの4回目 でお名前にだけ触れたアニメーション監督、出崎統(おさむ)さん(※本来「崎」の字は「立」の方だそうです。変換で出てこないのでこのままゆきます……)について今回は語りたいと思います。でもま、やりだすとキリがないし、今シリーズの趣旨にも反するので、必死で自分を抑えつつ極力短く上げてゆく所存ですので、よろしくおつきあいくださいませませ。



 例えば小説家であれスポーツ選手であれ、確実に「時代」を変革し楔(くさび)を打ち込んでゆく圧倒的な才能といふものが、どんな分野にも出現いたします。何年あるいは何十年にひとり、よく使われる表現ではありますけれども、確かにそんな感じで“圧倒的な”存在が現れてくる。
 出崎統監督もそんなひとりである、とこれはもう断言しても間違いではないでせう。アニメーションにおける「表現」の領域を確実に押し広げ拡張し、現代の監督陣へも多大なる影響を与えている圧倒的な“違い”。劇画的なる表現、ストップモーションの妙、画面分割による同時進行、そしてコントラストをこれでもかと強調する光と影。一目観ればそれが出崎統作品であるとすぐに判別できてしまうほどの、あまりに特徴的なその手法は、これがまたキワモノではなく実に正統にアニメーションに添ったやり方であるからこそ、出崎監督は凄い訳ですっ! 決して奇をてらっている訳ではない、本当にアニメーションというものに真正面から向き合うからこそ、その手法が生まれたのだろうってはっきり伝わってくるっ!



 自分が出崎作品に初めて触れたのは、おそらく『宝島』ですね。随分小さかったからおぼろではあるけれど、その陰影の濃い画の印象、そして主人公ジム少年とジョン・シルバー船長(そしてその肩に乗った緑(か朱)のオウム)の姿など、今でも割にはっきり浮かんでくるイメージもあって、幼心にも強烈に焼付いた作品だったのでしょうね。
 それからも『エースをねらえ!』『ベルサイユのばら』や『あしたのジョー』、そして自分にとって初めてお名前を意識した作品『スペースコブラ』(おっと『はじめ人間ギャートルズ』もですか。好きだったなあ~、♪ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴン♪)、忘れがたき『ブラックジャック』OVA版っ! それ以外にも数多くの監督・演出作品があるのでもっともっと目にしているものと思います。NHK‐BSで何度もの中断を経ての『白鯨伝説』も大好きでしたっ!



 年齢的なこともあるものか、最近はあまりお名前を聞きませんが(昨年の「コブラ」新テレビ版でも、当初はエピソードのひとつを担当されると聞いて楽しみにしていたものの、結局なかったようですし)、ぜひまたあの濃密な世界にどっぷり熱くさせられたいでっす!




 てなことで、多少長いがこれでも必死で抑え込んだ、ぴょん太堂。でありましたっと♪
 ではまったーん!べーっだ!音譜

 皆さま、明けましておめでとうでございまっす! ぴょん太堂。PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-うさぎ【跳ね】 アップでございまっす♪ WOWOWでやってる『THIS IS IT』をBGMにこのブログを書いておりますです。皆さまは初詣とかかな? 元旦もますます寒くなるそうなんで、くれぐれも防寒はきっちりでお過ごしくださいませね。



 いよいよ「卯年」っ! 12年に1度、あたくしの年でえございまっす! いやさ、日本中の、すべての「卯年」者の年、でえございまっす! うさぎの皆さん、上げて上げて参りまっしょぉ~うっ!
 そうっ、何を隠そう♪ あたくしは「卯年」の年男、だっす♪ そうなの、だからこそあたくしは『ぴょん太堂。』なのわさ♪べーっだ!キラキラ 単純明快なネーミングなのでっす。てへっ♪
 だからこそっ! 12年に1度の巡りであるからこそ、それを自分への暗示として勘違いさせてでも、



   ぴょんぴょ~んっ! と飛躍の、大躍進の年といたしたくっ!


 ここまで積み残している数多の“宿題”をきっちりと片づけた上で、新作もがっつり発表してゆきたいっ!
 そう思っております。
 ……「思って」おるって時点で何だかすでに暗雲立ち込めておりますですが……、
 いえいえ! とにかくまずは気持ちが大事かと(苦笑)。



 とにかく「卯年」、うさぎの、ぴょん太堂。の! 跳ねに跳ねる1年でありたいっ!
 そう、新年の抱負とさせていただきたく存じますっ!
 てなことで、本年もこんなやつですが、どうかひとつ、気長に気軽におつきあいいただけたなら幸いでございます。
 2011年もどうぞよろしくお願いいたします♪



 最後になりましたが、皆皆さまにとっても幸多き1年となりますことを、お祈り申し上げます。
 それではまったーん!パー音譜

 もはや皆さんにとって大江千里とは“懐かしのあの人”でせうか?



 ひえ~、今日も1日中ほんっと底冷えしてますねええ~、体調など崩されてはおられませんでしょうか? ついにこちら(大阪)でも今日は雪がちらつくほどでした~! 明日はますます冷え込むそうなので、皆さまお身体には本当にお気をつけくださいね。
 そんなこんなで大晦日っ! な、ぴょん太堂。ブログ!
PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-うさぎ【跳ね】 アップでございまっす♪ 今年も1年、ご愛読のほど誠にありがとうございました。っていってもね、明日も更新はございますもんで、ほんの数時間っきゃ有効じゃないご挨拶ってのがね、何だか白々しくっておかしいんですが(苦笑)。でも一応いっときまっす♪ 良いお年を~! 来年もよろしゅうにっ♪




 さてさて、本日の話題は大江千里さん。若い世代の方にはもしかしたら(いや、しなくとも?)「それはいったい誰? 何者?」と首傾げる人もいるやも知れませんが、シンガーソングライターの方です、男性ね。
 あっしが初めて大江千里楽曲に触れたのは、多分テレビですね、その頃は結構まだバラエティや歌番組、そしてそう! 俳優として連続ドラマに出演されたりもしていて、一般的にも知名度は高かったかと思います。もうかれこれ20年以上前のことか。
 ちょうどあっし自身の音楽環境もレコード盤からCDへと移行していた只中で、最初に買ったCDが大江千里さんのアルバムでしたね、興味持ち始めた頃にタイミングよくベスト・アルバムが発売となったので、とにかく“お試し”って感じで聴き始めて、それからは新盤出るたび必ず買って、どれもこれも大好きで。
 多くの人にとって“過去の人”となりつつあるやも知れませんが、あっしは今でもバリバリ聴いていますですよ♪ 随分古いものも、比較的近年のものも、とにかくまんべんなくその時々の気分でセレクトしています。十代の頃から、割にフラットにかつ主軸として聴いてきたもので、今でもごくごく自然に、自分の中のあちこちに染みついている感じですね、だから古いとか、思ったりはしない。
 そんな聴き方だからこそ、なのかも知れませんが、
 大江千里楽曲にはどこか「懐かしい風景」「匂い」をいつも感じます。耳にするたび、乾いているけど切ない気分、が込み上げてくる。
 最近でも年に一枚ほど新譜を出されてはいるけれど、店頭に並ぶことも少なく、かつ、初回プレスのみで廃盤となるケースばかりのようで、非常に入手しにくくはありますが、
 ぜひぜひもっと聴いてもらいたいですね、多くの方にっ!
 ちなみにどの曲も好きなあっしが、それでもひとつ「これをっ!」と選ぶならば、


   『これから』です♪




 そいだば本日はここまでっ♪ 「第九」も終わったし、そろそろ風呂入るべや~♪
 そいじゃまったのーん!パーキラキラ