はじめまして。この度、メルマガを発行させていただいておりますpyonTa(ぴょんた)と申します。以後お見知りおきを。
当メルマガは私pyonTaが定期購読している日経MJ(流通新聞)から、主に流通業を衣食住遊、環境ビジネス、芸術、デザインの視点で定点観測し、関心を持った記事をピックアップして皆様に紹介しようと思います。まさに「つまみ食い」で美味しいトコ取りのメルマガです!
忙しくて新聞なんて読んでるヒマはない!というビジネスマンの皆様に、有益な情報を抜粋しできるだけ端的にまとめ、お届けし、戦略立案や日頃の業務効率化に役立てていただければと考えております。宜しくお願い申し上げます。
※ 「第一号」は創刊準備号の修正版として配信しております。
▼第一号のコンテンツはこちらです
1. 競合店調査のマナー
2. 野菜もりもり会議に実り ベジミーティング広がる
3. 編集後記
────────────────────────────────────────
───────────────────────────────(2008/09/12掲載)
小売りやサービス、ファッション業界に身を置く人なら、競合店や他社の新業態店舗を見学することが多いだろう。ちょっと立ち寄るものから本格的な競合店比較調査(ストアコンパリゾン)までレベルは様々だが、他社の店舗を見学する際には営業の邪魔になることは避けられない。
ストアコンパリゾンとは、競合する店を品ぞろえや価格、売り場のレイアウト、接客サービスや販売促進など、様々な角度から比較考察し、自社や自店の経営に役立てること。
調査により、自社の強み・弱みを認識し、ライバルと差異化を図るのがストアコンパリゾンの目的。PDCA(仮説→実行→検証→改善)サイクルの一つとして位置づけることも重要。
i) 店内の無断撮影はマナー違反。参考にしたい内外装があれば、スタッフに了解を得てから撮影する。店長にあいさつしてから見学をさせてもらうことも。商勢圏が遠く離れている会社や店舗同士の場合なら、「どうぞ」という店長も多い。業界人同士として人脈が広がる可能性もある。
ii) 店内でメモはとらない。店内でメモをとるのも基本的にはマナー違反で、店舗の外で事前・事後にとるのがベター。事前にメモをとる場所(休憩所など)を確認しておくことが必要。
iii) 服装に気をつけること。店舗の雰囲気にマッチした服装で出かけたい。
iv) 見学に行った際に、単価が低いモノで良いから、何か一つ商品を購入すべき。見学先への「お礼」とも言える行為。スタッフの接客を受けることで、単に店内や施設を見てまわるのと違った発見があるかもしれない。飲食店のストアコンパリゾンなら当然、商品を食べなければ分からない。
目があったりすれ違うことがあったら、会釈するのも人間としてのマナー。互いに切磋琢磨することで消費者への便益を提供できるのなら、きちんとマナーを守ったストアコンパリゾンを心がけたいもの。
(白鳥和生)
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────────────────────────────────(2008/09/19掲載)
企業の会議の付き物といえば、コーヒー・お茶菓子が大定番だが、最近これらを野菜ジュースや野菜スティックなどに置き換えた、通称「ベジミーティング」が注目されている。
もともとは北欧での生活の知恵として始まった。食習慣などから3度の食事だけでは不足しやすい野菜や果物の摂取機会をビジネスの場に求めた格好で、社内会議はもちろん、外部からの接客時に野菜や果物が振る舞われる。
その目的としては食事で足りない野菜を補うこと。ただ、(ベジミーティングに)過剰な期待をして、食事で野菜の量を減らしてしまっては本末転倒。基本的には「野菜摂取の意識付け」と考えるのが無難。
ジュースなどが含む糖は脳のエネルギーになるほか、野菜スティックなどをかむことで集中力アップも期待できる。普通は殺風景な会議室に赤や緑など野菜の自然な色彩が持ち込まれることは、心理的なリラックスに通じる。
企業は個人が思い思いのスタイルをこれからの自由に築いていけることが、この会議の最大の魅力である。
(堀大介)
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3. 編集後記
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創刊準備号では、HTMLタグを入力し忘れてしまったため、文章に乱れが生じてしまい、
大変申し訳ございませんでした!
というわけで、今回修正版を配信させていただきます。
今後、当メルマガは週に2,3回のペースで発行していく予定でございます。
宜しくお願い致します!
随時、ご意見・ご感想もお待ちしております。
では、また次回お会いできることを楽しみにしております!
(pyonTa)
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・発行責任者:pyonTa
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1. 競合店調査のマナー
2. 野菜もりもり会議に実り ベジミーティング広がる
3. 編集後記
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1. 競合店調査のマナー
───────────────────────────────(2008/09/12掲載)
小売りやサービス、ファッション業界に身を置く人なら、競合店や他社の新業態店舗を見学することが多いだろう。ちょっと立ち寄るものから本格的な競合店比較調査(ストアコンパリゾン)までレベルは様々だが、他社の店舗を見学する際には営業の邪魔になることは避けられない。
ストアコンパリゾンとは、競合する店を品ぞろえや価格、売り場のレイアウト、接客サービスや販売促進など、様々な角度から比較考察し、自社や自店の経営に役立てること。
調査により、自社の強み・弱みを認識し、ライバルと差異化を図るのがストアコンパリゾンの目的。PDCA(仮説→実行→検証→改善)サイクルの一つとして位置づけることも重要。
i) 店内の無断撮影はマナー違反。参考にしたい内外装があれば、スタッフに了解を得てから撮影する。店長にあいさつしてから見学をさせてもらうことも。商勢圏が遠く離れている会社や店舗同士の場合なら、「どうぞ」という店長も多い。業界人同士として人脈が広がる可能性もある。
ii) 店内でメモはとらない。店内でメモをとるのも基本的にはマナー違反で、店舗の外で事前・事後にとるのがベター。事前にメモをとる場所(休憩所など)を確認しておくことが必要。
iii) 服装に気をつけること。店舗の雰囲気にマッチした服装で出かけたい。
iv) 見学に行った際に、単価が低いモノで良いから、何か一つ商品を購入すべき。見学先への「お礼」とも言える行為。スタッフの接客を受けることで、単に店内や施設を見てまわるのと違った発見があるかもしれない。飲食店のストアコンパリゾンなら当然、商品を食べなければ分からない。
目があったりすれ違うことがあったら、会釈するのも人間としてのマナー。互いに切磋琢磨することで消費者への便益を提供できるのなら、きちんとマナーを守ったストアコンパリゾンを心がけたいもの。
(白鳥和生)
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2. 野菜もりもり会議に実り ベジミーティング広がる
────────────────────────────────(2008/09/19掲載)
企業の会議の付き物といえば、コーヒー・お茶菓子が大定番だが、最近これらを野菜ジュースや野菜スティックなどに置き換えた、通称「ベジミーティング」が注目されている。
もともとは北欧での生活の知恵として始まった。食習慣などから3度の食事だけでは不足しやすい野菜や果物の摂取機会をビジネスの場に求めた格好で、社内会議はもちろん、外部からの接客時に野菜や果物が振る舞われる。
その目的としては食事で足りない野菜を補うこと。ただ、(ベジミーティングに)過剰な期待をして、食事で野菜の量を減らしてしまっては本末転倒。基本的には「野菜摂取の意識付け」と考えるのが無難。
ジュースなどが含む糖は脳のエネルギーになるほか、野菜スティックなどをかむことで集中力アップも期待できる。普通は殺風景な会議室に赤や緑など野菜の自然な色彩が持ち込まれることは、心理的なリラックスに通じる。
企業は個人が思い思いのスタイルをこれからの自由に築いていけることが、この会議の最大の魅力である。
(堀大介)
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3. 編集後記
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創刊準備号では、HTMLタグを入力し忘れてしまったため、文章に乱れが生じてしまい、
大変申し訳ございませんでした!
というわけで、今回修正版を配信させていただきます。
今後、当メルマガは週に2,3回のペースで発行していく予定でございます。
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