door 37 それでも好きで | helio trope

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もっと、本当は良い言葉を
かけてあげたい気持ちが凄くあるけど。

どうにも言葉がでてこないのと
あたしはそっち側の人間じゃ
もうないんだなって自分自身
ちょっと失望してる。

誰のせいでもないし。
何も後ろめたいことはないけど。

まだ心がついていかない部分が
山程あって。

たまに泣きたくなる時がある。

悲しいくらい、それが現実。

だから人の優しさに
凄くありがたさを感じる時もあれば
同じくらい自分の無力感を味わう時もある。

人の気遣いのなさに呆れるときもあれば
同じくらい自分の浅いキャパに驚くときもある。

今ここにいるのが苦痛じゃないけど。
むしろ歓びの方が多いけど。

これからの無理難題を
受け入れるのは
限界があって、
それをなるべく早く
受け入れなきゃいけない。

悲しいけど、悲しくない。
自分でもよくわからないけど。

今そんな時期で、
これが俗にいうものだと
なんとなく思うんだけど、
そうはあんまり思いたくもない。

少しまえのあたしなら
振り切れって背中を押したと思う。
けど、
今は守るべきものがあるから
そうは言えなくなった。

これは、気持ちがわかる
わからないの問題じゃなくて
立場にならないとわからないと
今ではおもうけど。
それくらい思われているって事だよ。


守るべきものがあるから、、、
そんなことおもうとは
思わなかったけど。

守るべきものがある人と
守るものが何もない人
結局どっちがつよいのか
あたしにはわかんないや。


誰にでも大人になる事を
強要される時が3回ある。
家を出る時、
親が死んだ時、
子供が生まれた時。
すなわち親と別れる時、
親を失くす時、
親になる時。

あたしは今まで大人になってた
つもりだったのかな。


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