関東はまだ梅雨明けしたというニュースは聞いていませんが、連日暑い日が続いております。
そんな夏と言えばやはり 「ホラー映画」でございますが、今年は特にホラー作品の公開が多いように感じます。
先月は「NEVER after DARK 」 (主演 穂志もえか)という作品を見て感想を書きましたが、実はそれ以外にも何作かすでに見ています。
雪女伝説をモチーフにした「氷血」(加藤千尋)、認知症の母の介護のため同居することになった娘が異変に見舞われる「遺愛」(山下リオ)、肝試しで心霊スポットを訪れた学生グループの1人が行方不明になってしまう「口に関するアンケート」(板垣李光人)。
そして昨日は「ブリング・ハー・バック」(ソラ・ウォン)という作品を見てきました。これは親を亡くし、里親に引き取られた兄妹が、その里親である女のある企みに巻き込まれるというもの。
なんでいつものようにひとつひとつ感想を書かなかったかと言いますと・・・
どれもイマイチだったからでした~![]()
「口に関するアンケート」はいちおう清水崇監督ということで期待していたのですが、なんかひねりすぎというか、確かに結末は意表をついているんですが、「そんなんでいいの?」とつい言ってしまいたくなる感じ?(笑)
あとの作品もなんといいますか、典型的な「B級ホラー」という感じでしたねぇ。
まあこのあともまだまだ複数のホラー作品の公開が控えていますので、そちらに期待したいです。













