ぴょんたの気まぐれブログ

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音楽のことその他のこと、気まぐれに書き綴っています

 

 

 今日は暖かい1日でした。おいらの部屋なんか日当たりがいいもんだから、昼間は室温が26度越え。冷房入れたくなりましたあせる
 

 明日はもっと暖かくなるようですね。明日は休日出勤なのですが、着ていく服に迷ってます。

 

 

 ていうか、もう2月もあと1週間足らずで終わり!?
 

 ついこの間「もう1月も終わりで早いなぁ」なんて思っていたのに、早すぎ~っ!!

 

 今年に入ってからは、先月に826askaちゃんのライブに1回行っただけで、他に特にイベントもないし、映画も1本しか見てない(見たいと思う作品がない)
 

 どちらかというと職場の方がずっとバタバタしていて、そちらに気を奪われがちなため、プライベートの方がおろそかになっている感じですねぇ。

 

 ライブの予定もまだないし、そろそろ盛り上げていかないと・・・と思っている今日この頃です。

 

 

 

 

 

 昨夜から埼玉のおいらの地元でも雪が降りました。
 

 先月、少しぱらついた日はありましたが、積もったのはこの冬初です。

 とは言っても積もっているのは屋根の上とか庭や畑とかで、道路の雪はすぐ溶けてしまいましたので往来には支障なし。路面の凍結などもなさそうで明日の通勤時も大丈夫そうなのでひと安心です。

 

 しかしあちこちで雪による事故が発生しているようですので、特に自動車に乗る方などは気をつけてくださいね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日、国際ジャーナリストの落合信彦さんが亡くなりました。84才だったそうです。

 

 

 おいら、20代の頃は落合さんの著書を夢中になって読んでました。
 

 ケネディ大統領暗殺の裏側に迫った「2039年の真実」や、ナチスドイツの秘密兵器(UFOなど)やヒトラー生存説の謎に挑んだ「20世紀最後の真実」などは特に面白かったです。
 

 他は、CIAやKGB、モサドといった諜報機関に関する著作が多かったですね。またそうした取材で得た知識や経験をもとに書いた小説も多数あって、どれもドラマチックで、ハラハラドキドキしながら読んだものです。

 

 現在でもそれらの本はおいらの本棚に並んでします。
 

 ビールのCMに出ていたのを覚えている方もいるのではないでしょうか。

 おいらの青春の1ページでした。

 

 ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 大河ドラマ「豊臣兄弟!」見てますかぁ!?

 

 主役は豊臣秀吉・・・ではなく、その弟の豊臣秀長。演じるのは仲野大賀
 

 この秀長という人はその功績に比べて知名度が極端に低い人で、そもそも秀吉に弟がいたということ自体知らない人も多かったのでは?
 おいらの周りでも「このドラマで初めて存在を知った」という人が何人もいました。そうですよねぇ、中学や高校の歴史の教科書にもおそらく名前は出てこないんじゃないでしょうか? 少なくともおいらの時代の教科書には載ってませんでした。

 

 かくいうおいらもこの人物を知ったのは20歳を過ぎてから。たまたま本屋で堺屋太一の「豊臣秀長」という小説を見つけて、「秀長? だれ?」と思って、買ってきて読んだのが最初でした。

 

 秀吉の血縁にも、妻の寧々の血縁にも大した人物がいなかった中で、この秀長だけは非常に優秀で、諸大名からの人望も厚く、秀吉も心から頼りにしていたという人です。
 残念ながら秀長は兄よりも7年早く、50歳で病没してしまったのですが、「もしこの人がもっと長生きをして秀吉の没後も秀頼の後見人を努めていたら、徳川家康が天下を取ることもなく、豊臣政権が続いただろう」とは多くの人が語ることですが、おいらもまったく同意見です。

 

 2023年の大河「どうする家康」にも秀長は登場していましたが(演じたのは佐藤隆太)、この時は家康が主役なので、敵役である豊臣家の一族としてあまり良い印象の描き方ではありませんでした。
 

 今回の「豊臣兄弟!」では本来の秀長を存分に描いてくれるものとして期待して見ています。(今のところ期待は裏切られていませんね~)

 今後の展開が楽しみです爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日はエレクトーン奏者 826aska のライブに行ってきました。

 

 会場はパルテノン多摩の小ホール。

 

 パルテノン多摩に行くのは今回で10回目ですが、過去の9回はすべて劇団DKHOlLLYWOODの公演で、最後に行ったのが1998年。なのでなんと27年ぶりでした。懐かしかったぁ~。

 

 これがパルテノン多摩。中央部分がパルテノン神殿に似てますね。名前の由来でしょう。

 

 

 

 

 近くにはこんな施設も。

 

 

サンリオピューロランド

 

 

 今回はホールでのライブということで、クラシックや映画音楽など“聞かせる系”の曲を中心にしたというアスカちゃん。おいらはどちらかと言えばこういう方が好きなので大歓迎でした。それでも後半には「マツケンサンバ」などを演奏してしっかりと盛り上げてくれました。


 アンコールではピンクレディーメドレー(UFO~サウスポー~渚のシンドバッド)を演奏してくれて、おいらはテンション爆上がり!爆  笑
 最近流行りの曲もいいですが、ファンの中心層は中高年男性なので、こういう曲の方がやはり盛り上がりますね~(笑)
 そしてアンコールのラストはもう定番となった「君の瞳に恋してる」。約1時間50分のライブ、しっかり堪能させていただきました。

 

 ということで2026年、一発目のライブ観賞は826aska ちゃんでしたぁ!爆笑