父親との確執を抱えたまま、中学生になった私

 

のらりくらりと地元の公立中学校に進学しました。

 

一方で母親との関係はどうだったのと言うと、(私から見れば)良好でした。

と言うのも、母親のことを舐め腐っていたのです。

=怖くないから怒られてもいいや

 

子供とは残酷な生き物で、自分にとって怖いか怖くないかで立場を決めていたように思います。

(オカンほんまごめん)

 

日々の細々したことは母親に怒られ、「はいはい」と聞き流し、父親が出てきそうになったら「ヤバい!!」といった具合です。

 

そんなクソガキでした。

 

そんなクソガキにも逃げられないイベントが中学生にはあります。

それは高校受験です。

 

思春期+受験のストレス

は親子関係にヒビを入れる原因になりうるのだと思います。

 

なんとなく周りが勉強を始め出した中学2年生の夏前、周りと大きく差がつき始め焦った私は母親に

「塾に行かせてくれ」

と頼み込みます。

 

少し考えた後母親は承諾してくれて塾に通うことになりました。

 

当時お付き合いしていた女の子が通っていたこともあり、地元の中学生の4割くらいが通っている塾に入塾しました。

 

そんな中、とある気の迷いで学校で問題を起こしてしまい、私の父親への恐怖心が嫌悪感に変わっていくのでした、、、(続く)