ぴょんのすけロケット!! -72ページ目

withミニカさん(*´ω`)つ【コラボ第二弾】

前回(⇒★ )のミニカさん とのコラボ記事で【第一弾】とあったのに気づいた方は鋭いです!


本日は第二弾で妄想記事なのです・・・!ヽ(*゜∀゜*)ノ


あぐパラで頂いたカレンダー(⇒★ )の3月がミニカさんご担当で、

何とも素敵な一場面に妄想心が広がりまして・・・(*=∀=)ゞ

(上から二番目の左がミニカさんの作品です(*´ω`人*)


ミニカさんの挿絵付きで降臨です!(満を持して(笑)


(平たく言うと素敵イラスト:ミニカさん、ヘタレ文章:U子でコラボしたのです!←最初からそう(ry


色んな意味で春だなぁと思って読んでくだされば幸いです。。。_(。。_ )゛ <こっぱずかしいU子です!

(恥ずかしすぎて更新迷って時間がどんどん遅くなったよ!(爆)

(もう開き直るんだ!ヽ(*゜∀゜*)ノ

長音記号2ウサギ


-あらすじ-
春空(ハルタカ)と春歌(ハルカ)は同じ春生まれの幼馴染・・・。
今まで一番近くに居た人、当たり前だった存在・・・しかし、卒業後の進路は別々の道を歩むことに。

そして、卒業式後の帰り道---。

ハルカ「こうやって二人で帰るのも最後・・・なんだね。」

ハルタカ「え?あぁ・・・でもほら、家はすぐ近くだしさ!」

ハルカ「・・・・・」

満開に咲き乱れる桜吹雪の中、春歌は歩みを止めた。

ハルタカ「・・・?春歌?」

ハルカ「ねぇ春空?・・・私、これからもあなたの一番近い存在でいたいの。。。」

ハルカ「その・・・ダメかな?」


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ハルタカ「・・・・・」


ハルカ「・・・・・」


目線を春歌から桜並木のそばを流れる小川に向けた春空が口を開いた。


ハルタカ「・・・春歌、覚えてる?

    小さい頃の春歌が、あそこの小川を「棒高跳びってこうやるんだよっ!」って

    張り切って棒を抱えて走って行ってずぶ濡れになった事。」


ハルカ「・・・そ、そんな事もあったかな~」


ハルタカ「それから、桜餅って桜から作るだよね!って落ちてくる花びらを食べようとしてたよな。」


ハルカ「~~~小さい頃の話でしょ!!」



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ハルタカ「あと、ほら・・・」


ハルカ「・・・春空!なんで今そんな話するの?!・・・しかも私の失敗話ば・・

ハルタカ「春歌が好きだから。」




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春空の視線は真っ直ぐ春歌の瞳に向けられていた。

そして一刻の静寂が二人を包む・・・。


ハルタカ「春歌がいれば、春歌がオレの傍にいてくれれば、どんな事でもいい思い出なんだよ。」


ハルタカ「だから・・・その・・・これからも・・・って春歌!?」


ハルカ「・・・ひっく。」


春歌は涙も気持ちも抑えきれず、春空の胸に飛び込んだ。

このまま抱きしめたいような、でもその後はどうすればいいのやら・・・と慌てる春空。


ハルタカ「・・・ったく、泣き虫なのは変わらねぇのな。」


そんな言葉を言いつつも、優しく春歌の涙をぬぐった。


ハルタカ「ほら、行くぞ・・・!」


ハルカ「・・・!うん!」


そう言って、春歌の手を取り歩き出す二人。

そんな二人を祝福するかのように、川べりの桜並木は優しい春風を吹かせた・・・。


-Fin-





ええと、ごめんなさい(;´・ω・`;)


春の陽気にやられたんです、そうなんです。

(書いたの実は冬な罠Σ(゜д゜;)


ではまた☆(・ω・)ノシ


\もってっけ~☆/

 ∩∩

( ・ω・)ノシ = ☆ = ★ = ☆ = ★ = ☆ = ★ = ☆ = ★ = ☆ = ★ = ☆ = ★ = ☆ ◎


↓欲しい人~(*・ω・*)ノ ハーイ


ヾ(*・ω・ヾ*) デカルチャ~