「キャンピングカー借りて
ニューヨークから サンフランシスコに渡って
アラスカに行ってみたいんだよな〜
今は難しいけどね〜
いつか時間ができたら
気ままに 行きたい所を
探したりしてさ
」
夢を語るダーリン
「一緒に行こうね
」
って言ったら
ダーリン
ちょっと戸惑う
ダーリンの目をジーっと見て
「ダーリンが定年して
お互い 子育て終わって
おじいちゃんと おばあちゃんになって
そしたら
一緒に行こうよ
でも そんな長距離
おじいちゃんになってから 運転大丈夫?
」
」「あ、、、うん!
20年後には 自動運転になってるから


大丈夫 だよ〜



でも、、、、本当に一緒に来てくれるの
?」
?」「一緒に行きたい 


その時 まだ
ダーリンが私の事好きだったらね〜
」
」「あ、あとね
モアイも見たいし〜

ヨルダンの遺跡も見たいし〜

世界で一番古い 旅館がね 日本にあるんだよ!
そこは絶対に行こう
」
それでね
こーでね
あーでね
ダーリン止まらない 

私が一番行きたいのは
ダーリンの生まれた場所だよ
って
言わなかったけど
ダーリンと
初めて
未来の話をした
私達の 未来の事
話すの
ずっと 怖かったよね
いつか お別れするかもしれないって
覚悟してる ダーリン
私はね
ずっと一緒にいたいって
思ってるよ