タイトルの通りですが

今朝はこぐま会のひとりでとっくん 数のやりとりで問われ方、答え方の違う問題をやってみました。

(問われ方が違うだけで今までの知識で解ける)



というのも先日の体操教室で、お友達がタスキの固結びができなかったときにお母様が

「この子それやったことないから!」

と言って駆け寄ろうとしたときに

先生が

「自分でやらせますからパー

とお母様を止めたんですね


そのときに、ペーパーでも行動観察でも

“やったことない=出来なくて当たり前”

と思ってほしくないんだなと私は受け取りました

出来なくてもわからなくても、とりあえず自分の力でやってみる、答えを出す、形にするということに意味があるのかなと



今朝のペーパーは新しい聞かれ方をし

最初鉛筆が動きませんでしたが、出来ないと投げ出さずに、聞かれていることを娘なりに解釈して解答欄に答えを書きました

結果、問に対する答えとしては間違っていましたが

「お母さんとやったことがないから出来ない!わからない!って投げ出さないで、自分で考えて答えを出せたね。新しい問題は沢山出てくる。やったことがなくてもやってみる、自分で考えて答えを出してみるっていうことが大切だよ」

と伝えましたひらめき電球


教育の勉強をしたこともない素人のわたしがやったこのやりとりに良い影響があったかはわからないのですが

やったことがないからと突っぱねないでとりあえずやってみる、自分で考えてみる

ということをどんどんやってほしいと伝えましたチューリップピンク

今は答えは間違っててもいい、自分で考えてひとつの答えを出せたことが花丸だと言ったら満ち足りた顔をしていましたニコニコ




音符ブルー音符音符ピンク音符




それにしても娘、授業中にお友達がお母様を振り返ったり、解けない問題があると膝に乗りに行ったりする中

ひとりだけ一度も振り返ったり助けを求めてきたことがないのですが

私に泣きついても突き放されるとわかっているからなのかな泣き笑い