私の生い立ちについてつらつら書いていきます。
まず、家族構成から。
実母とその再婚相手の養父、6人兄弟の1番上っ子として17で家を出るまで暮らしていました。
兄弟のうち、私と3つ下の妹はいわゆる連れ子です。
実父とは私が3歳の頃に離婚してから一度も会っていません。なんとなく、薄暗い部屋で大人2人が言い争っている風景だけは覚えています。実父に関する記憶はそれだけです。
私が小学校2年生になる頃に、養父と再婚、すぐに弟ができました。いわゆる、セメントベイビーというやつですね。
まぁ、そりゃ養父からしたら、連れ子よりも実の子供の方が可愛いわけです。母も、大っ嫌いな男との子供よりも、好きな男との子供の方が可愛いわけです。
ここから、私たちの地獄が始まります。
それについてはまた次回あたりで。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
では、また。