昨日は、ガルネリウスのツアーファイナルに参戦してきました

初めての渋谷、初めての渋谷公会堂、そして初めての東京ファイナル…初めて尽くしの今回も大阪から遠征しましたが、悔いはないです

行って本当に良かった…の一言です

チケットもソールドアウトしたらしく、10周年という記念すべき年を華々しく締めくくることが出来たのではないでしょうか

ガルネリウス初の指定席でしたが、いつもの押しもなく、揉まれもしないライブだったので、Syuさんのプレイをゆっくりと堪能出来ました

指定席だと始まるまでゆっくりできるし、ゆったりとライブが見られるし、病みつきになりそうです

今回のライブはMCも必要最低限しかなく、ひたすら疾走している感じでした

早速ですが、セットリスト

・DESTINY
・CARRY ON
・THE END OF SORROW
・POINT OF NO RETURN
・THE SIGN OF THE NEXT GENERATION
・WINGS OF MISERY
・EVEN IF THE DARKNESS COMES
・TOMORROW
・A FAR-OFF DISTANCE
・ALONE
・MY LAST FAREWELL
・TEAR OFF YOUR CHAIN
・THE DAY OF RETRIBUTION
Encore 1
・THE JUDGEMENT DAY
・BASH OUT!
Encore 2
・SILENT REVELATION
・STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG
Encore 3
・Guitar Solo(タイスの瞑想曲)
・ANGEL OF SALVATION
・RISE UP (THE LEGENDARY PANTHEON)
いきなり1曲目からDESTINYが始まり、興奮しました

いつもは締めの曲として演奏されるのに初めに持っていったということは、やはり指定席であるという距離感を意識してかな?と憶測してみたり

メンバーがステージに現れた瞬間、会場中から歓声が上がり、小野さんは柄にもなくウルっときたらしいです

今まで行ったライブの中では、音がバランス良くクリアに聴こえたように思えます

全部のパートの音がそれぞれ鮮明に聴こえたというか…TAKAさんのベースの音も素人から聴いても分かりやすかったです

小野さんのハイトーンボイスも調子が良さそうだったし、会場中を素晴らしく高らかな声が響いていました

最後の最後まで調子を崩すことなく歌い上げるその姿に、Syuさんばっかり見ている私も感動ものでした

ライブの途中、煙がブシューっと吹き出したり、筒から炎が上がるなどの演出があり、大きな会場ならではのライブでした

さて、今回のライブでのSyuさんの髪型は、私が見た中では一番カッコ良かったです

長い前髪を全て右側に流すように持っていき、左サイドの刈り上げをさらけ出したスタイルでした

左側は、それとなく編み上げが入っていたかな~?
服装もTシャツ姿ではなく、黒い革?のジャケットを着ていて、いつもよりロック感が出ていました

特別先行チケットだったので、私の席からステージまで割と近く、延長線上にちょうどSyuさんの立ち位置があって絶好のポイントでした

怪我したという足も調子が良さそうに思えましたが、やはり途中で痛そうにヒョコヒョコと歩き出したので、長いステージングは辛いのだろうと見ていて心配に

それでも、時おり笑顔を見せながらギターを弾く姿は圧巻でした

痛そうな素振りを見せませんでしたが、最後の最後で少し顔を歪ませていたので、やっぱり痛かったのでしょうね

ライブの最後にバディさんが、Syuさんの肩をポンポンと叩いて労う姿が印象的でした

だけど、MCでも目標のひとつだと言っていた、渋谷公会堂でのチケットソールドアウトを達成できたこともあってでしょうか、いつもよりも穏やかな雰囲気でギターを弾いていたように思います

1回目のアンコール後、Syuさんは「みんながいてくれるだけで僕は幸せです」と言っていました

その後に始まったTHE JUDGEMENT DAYでは、演奏中に涙ぐんでいたように見え、私も思わす泣きそうに

YUHKIさんの言うような「感無量」な気持ちでいっぱいになりました

その後のBASH OUT!では、大きい会場と思えないほどの一体感を感じ、とっても楽しかったです

そして一番鳥肌が立ったのは、やはり『ANGEL OF SALVATION』
ギターソロの後、ステージ後ろの幕から何人もの影が浮かび上がり、「まさか!」と思っているとスルスルと幕が上がり始め、現れたのはヴァイオリンなどの弦楽器を持ったストリングスの皆さん

なんと、Syuさんと一緒にクラシックの曲を演奏し始めるではないですか!
息を飲んで見つめていると、今度はANGEL OF SALVATIONが始まり…
あまりに感動して泣いてしまいました


まさか、この曲を生のストリングスも交えた演出で聴けるなんて!
しばらくすると、頭上から金色のテープがブシュっと放たれました

よく見ると、ガルネリウスのロゴ、ライブの日付と渋谷公会堂という文字、そして5人のサインがプリントされていました

本来なら、この曲で終わりのはずですが、何だか終わる予感がしなかった私…
終わってしばらくすると会場が暗転し、現れたのはグランドピアノの前に座った正装姿のYUHKIさん

RISE UPをピアノで軽やかに、そして力強く演奏し始めました

最後のこの1曲を最初の出だしですが、生のピアノで聴くことが出来るとは

YUHKIさんってピアノを弾いても凄いだろうなと密かに思っていただけに、嬉しかったです

最後にメンバーの皆が色んなものを観客席へ投げていましたが、Jun-ichiさんの投げたスティックが私の方へ落ちてきて…「キャッチ出来る!」と思った瞬間、隣の隣にいた男性が邪魔に入り、キャッチ出来ませんでした笑
その男性も取り損ねていたので、悔しい思いは半減できて良かった笑
そういや小野さんは見慣れないものを投げていましたが、どうやらアクセサリーを投げたみたいですね

ライブが終わったのは9時頃、かなり濃密な時間でした

渋谷公会堂でのライブは、ファイナルを締めくくるのに相応しいライブだったと思うし、これからさらに飛躍しようとするガルネリウスの新たなスタートのようにも思えました

春のツアーと渋谷公会堂でのライブは、DVD化されて2月に発売されるらしいし、4月にはツアーが始まるみたいです

そして、なんと12月にはモバイルサイトがオープンするらしいです

バンドが着実にどんどんと大きくなっていってます

小野さんがMCでも宣言していた「5年以内に武道館ライブ」も夢ではないと思います

これからも、ずっと応援し続けたいと思います

かなり長いですが、これでレポを終わります

毎度のことながら偏ったレポですが、見て頂きありがとうございます!
ウサ吉もお疲れ様


