2月14日火曜日 二人で過ごす初めてのバレンタイン。

こんな日でもお決まりのK州屋にて。

まぁ居心地は最高にいいので、許しましょう。

月曜日起きた会社の厄介さんの件で、ぴょんくんは落ち込み気味。

私もその話に付き合い疲れ、若干イライラ気味。

それにしても、ぴょんくんはいい子になった。

人の話をよく聞き、自分と向き合うようになった。

ぐんぐん変わっていっている、色々なことを吸収しているって感じ。

今年はドタバタバレンタインデーできちんと準備ができずにごめんね。

まっ、毎日、愛を確かめ合っているからいいでしょ!

今更だし、かなり記憶が曖昧だけど、

書き残していなかった日々を振り返ることにします。


前日の朝まで忘年会もあって、今日は午後からデート。

えーっと、お昼はどうしたっけ?この日に近所の坦々面食べたっけ?

新宿行ってから何していたっけ?

ひとやすみした?そのままK州屋直行したっけ?

とにかく今日は2005年最後のK州屋。

今年何回来たっけね。


映画になるってことで読みました(またか^^)。

三島由紀夫はまえに金閣寺で挫折しているので、初の読破です。冗長な純文学ですが、この雰囲気はさすがです。仏教ねた・大正時代の皇族華族・学習院・法律など、うんちくを満載してます。


映画では妻夫木聡が主人公をやるそうで。ちょっと軽い印象かな。

豊穣の海4部作だそうで、続きも読んでみます。

テレビドラマになるというので読みました。

今もフィクサーっているのかなあ。それなりに面白かったです。

明日は僕たち二人にとってとても重要な日になります。

僕にとっても、ぴょんちゃんと出会ってから1年3ヶ月くらい、

いろいろと考えてやってきたことが実るかどうか、試される

日でもあります。正直、自信があるとか何とかなるとかは

ないです。営業とかで場数を踏んでいるわけではなく、

もともと話しがうまいわけでもない。厳しい目で見られたら

自分はどう見えるのだろう?不安もあります。

ただ、礼儀正しく、しっかり、はきはきと明るくできれば、

うまくいく、そう信じてがんばるしかない。


いろいろと気をつけないといけないことがあります。

話す内容、お酒、話の持っていき方、姿勢、おはしの扱い、

お酒の注ぎ方。感謝すること、謝るところは謝ること。

今回の目標はまずは味方になってもらう、その上で、結婚に

むけて進むように、そしてどう進めるのがよいか、アドバイスを

もらい、協力してもらうことです。

ただし、味方になってもらえなければ何も始まらない。

そのためにはなんとしてもよく思ってもらう必要があるし、

普段どおりの自分を見せればなんて言っていられる場合では

ないというのもあります。あとで普段の自分も変えていけば

いいわけで、今回はなんとかしたい。第一印象は大事です。

ささいなことでマイナスイメージをもたれることがないよう、

集中して望みたい。


ぴょんちゃんとの未来のための第一歩です。がんばるからね。



ぴょんちゃん寝ちゃったみたいだからブログに書くね。

悲しませたり、不愉快にさせてしまったり、僕がしっかり

はっきりしていないせいで、ごめんなさい。

ただやさしいだけではダメで、強い気持ちと相手に対する

思いやりと両立してないといけない。それが難しいんだけど

僕の目標です。やさしいとは言われるし、たぶんそうだと思う。

足りないのは強い気持ち、度量みたいなもの。よく言えば

柔軟だけど、悪く言えば優柔不断・朝令暮改。確固たるもの

が足りないように見えてしまう。ぴょんちゃんを守り、家族を

守るものとして、自覚をもって、がんばらないと。前よりは

自分がどうしたいのかを言うようになったと思う。けどまだ

すぐに変えてしまったり、決め切れなかったり、まだまだ

だと思う。

前の彼女のことはもう何もないし隠すこともない。もう忘れ

てきているのも事実。僕にはぴょんちゃんがいるし、

ぴょんちゃんがはるかに大切で大事な人だから。でも

ぴょんちゃんはまだ覚えているし、気になることがある。

ぴょんちゃんが気にならないようにすること、それが僕の

責任なんだと思っています。


大河ドラマはちょこっとしか見ていないけど、この時代は

この前に鎌倉に行ったときから興味があったので読んでみました。


義経というのはとてもわかりやすい人物です。ただただ親の

かたきをとりたい一心で平家と戦い、頼朝の肉親の情を信じ続ける。

政治的なかけひきには疎く、人を信じ、裏を読むことはしない。

心情的にわからなくない。心の動きも行動も一致しています。

それに対して頼朝のほうは、少なくとも僕にはつかみづらい人物です。

律儀でまじめで毎朝お経をとなえるようなところもあれば、

策略をねり、鎌倉幕府のために肉親を殺すこともいとわない

非情な面もある。あまり人望はなかったようだが、大人物として

みこまれて北条などから援助をうけている。タイプは徳川家康に

似ているのか。豊臣を徹底的に滅ぼした家康に、義経を殺してしまう

頼朝と似たものを感じます。やるかやられるか、負けることは死を意味

する当時の時代の厳しさがうんだ悲劇なのかな。

そうまでしてまで天下をとりたかったのか、鎌倉幕府を開きたかったのか

と思うと、自分だったらそこまでしない気がする。それができたからこそ

頼朝たりえたのかもしれない。


僕の先輩たちとあったり、友達をあったり、最近

ぴょんちゃんと一緒に他の人たちと会う機会が続きました。

周りの人がいることで、ぼくたち二人がまた違う面から見れる

ような、そんな気がするよ。うまく言えないけど、

二人きりでいる時間、友達といる時間、

それぞれが大事な時間だなあと感じました。

僕ら二人だけで生きていけるわけではなく、

周りの人たちと交わりつつ助け合って生きていくことを

忘れずにいたいね。

今日、事務所の先生から入籍予定のご報告を聞いた。
10ヶ月ほど前に知り合った私たちの大切な仲間から、彼女との復縁のご報告を受けた。
最近私たちの周りは「おめでた」続き。
私たちもみんなに更なる幸せを報告したいね。

今日はぴょんくんと会社の方々と飲みに行きます。楽しみだよ。