SILK AIR (MI340) でKLへ。

クアラは「河口」、ルンプールは「泥土」を意味する言葉だという。


『クアラルンプールには、マレー系、中国系、インド系が入り混じっている、

いわゆる複合民族国家の首都らしい独特な雰囲気がないわけではない。

しかし、モスクをはじめ、すべてが小じんまりとまとまりすぎている。

私にはこのクアラルンプールという街が、取りつきにくい、

それでいて魅力の薄い街のように思えてきた』(沢木耕太郎)



アジアの南東で我欲自在-twin