ある日私は先輩と二人でランチを食べるためサイゼリヤへ。

『いや~結構人いますね』

「サイゼリヤ人気やな~」

たわいもない会話をする私と先輩。

『日替わりランチにしましょうか?』


「そやな~」


一瞬でメニューが決まった私たちは早速店員さんを呼んだた。

『ピンポ~ン』


店内に鳴り響く呼び出し音に間髪いれずテーブルにやってくる店員。


店「ご注文は?」


私『日替わりランチ、ご飯大盛りで二つ』


店「はい。」


ものすごく機械的そして無愛想な店員。

口には出さなかったけれども「感じワルイナ」と心の中でつぶやいた。


数分後…。

店「お待たせしました。」
店員がランチを差し出す。
その時、
先輩の眉毛がピクリと動いた。

※続く