みかん道 その2
↑そしてこれがイカ。
ぴょんきちっす!
今日は昨日の続編だす。
それより未だに気になっているのは教師陣の事です。
ぴょんきちは美術部に在籍していた事があるのですが、放課後の美術室で部活動をしていると(といってもただのお喋り)、準備室から声がする。
「○♪★△□×◎…」
どうやらテープのよう。
「さあ、言ってみましょう」
…え、英会話…?
美術の先生は放課後、準備室で英会話の勉強をするのが日課だったようだ。
家でやれよ!と言いたいところだが、噂によると、家族関係が上手くいってないらしく、準備室に半居住生活だったらしい…。
さらに音楽の先生。
音楽は選択授業でぴょんきちは取ってなかったんだけど、ある時廊下ですれ違った瞬間。
「…酒臭い…?」
友人にその事を話すと、
「ああ、あの先生アル中らしいよ」
授業に赤い顔、酒臭い身で挑む事も珍しくないんだそうで…。
なんだそりゃ!?
まあ、勿論ちゃんとした先生もいましたけどね。
2年生のとき担任になった、若いけれど皆から慕われてた先生。
こんな学校だから中退とか当たり前だったのに、どうにかして来させようとしていたある生徒がついに退学したって話をする時、皆の前で泣いていた。
本当に良い先生でした。
でも今じゃその先生も、当時新婚だった奥さんと別居をし、ぴょんきち達の同級生だった女の子と同棲していると聞きました。
そしてB校も、今では退学率約40%との事。
なんだかみかんジュースを牛乳で割る位、微妙な心境です。
ぴょんきちっす!
今日は昨日の続編だす。
それより未だに気になっているのは教師陣の事です。
ぴょんきちは美術部に在籍していた事があるのですが、放課後の美術室で部活動をしていると(といってもただのお喋り)、準備室から声がする。
「○♪★△□×◎…」
どうやらテープのよう。
「さあ、言ってみましょう」
…え、英会話…?
美術の先生は放課後、準備室で英会話の勉強をするのが日課だったようだ。
家でやれよ!と言いたいところだが、噂によると、家族関係が上手くいってないらしく、準備室に半居住生活だったらしい…。
さらに音楽の先生。
音楽は選択授業でぴょんきちは取ってなかったんだけど、ある時廊下ですれ違った瞬間。
「…酒臭い…?」
友人にその事を話すと、
「ああ、あの先生アル中らしいよ」
授業に赤い顔、酒臭い身で挑む事も珍しくないんだそうで…。
なんだそりゃ!?
まあ、勿論ちゃんとした先生もいましたけどね。
2年生のとき担任になった、若いけれど皆から慕われてた先生。
こんな学校だから中退とか当たり前だったのに、どうにかして来させようとしていたある生徒がついに退学したって話をする時、皆の前で泣いていた。
本当に良い先生でした。
でも今じゃその先生も、当時新婚だった奥さんと別居をし、ぴょんきち達の同級生だった女の子と同棲していると聞きました。
そしてB校も、今では退学率約40%との事。
なんだかみかんジュースを牛乳で割る位、微妙な心境です。
みかん道 その1
↑近所の犬。日向ぼっこ中。
親不知が虫歯のぴょんきちです。
昨日は「ぴょんきち元ヤン説」を完全否定しましたが、実は高校は地元でもちょっと有名なヤンキー校に通っていました。
ぴょんきちの学区にはレベルの低~い事で有名な公立高校が3つくらいあったのですが、どの学校も偏差値関係なく、受験すれば必ず行ける!と言われていました。 それでも一応レベルなんてのがあって、 A校>B校>C校 の順でした。
ぴょんきちが通っていたのはB校。何故って家から近かったから。
A校の事はあんまり知らないので触れませんが、C校の話を聞いたときは本当に驚いた。
三校の中でもC校は、「地元の真の悪が集結する」と噂の高校。
しかも授業内容も凄かった。
「まず『あいうえお』から教わるんだよ。カタカナとかの書き取りテストがあってね…」
「…まじ?」
思わず耳を疑いましたが、実際にC校に行った友人から教わった話です。
しかし数年のち、C校は廃校となり技術系の専門高校となってしまったのです。
きっと「よほどのこと」があったんだろうなぁ…。
んで、ぴょんきちが行ってたB校ですが、
生徒はヤンキーだけじゃなくて、ヤンキー7割、普通2割、地味1割くらい。
もちろんぴょんきちは地味組。
今思えばつまんない高校生活だったな~。だって、ピアスも茶髪もしてなかったんですよ。我ながらもったいない…青春の持ち腐れっすわ。
クラスの方々はというと、タバコはもちろん、その頃流行り始めた援交に、「白い粉」まで所持していたとの噂。ある意味青春を謳歌してたんか…?
明日へつづく。
親不知が虫歯のぴょんきちです。
昨日は「ぴょんきち元ヤン説」を完全否定しましたが、実は高校は地元でもちょっと有名なヤンキー校に通っていました。
ぴょんきちの学区にはレベルの低~い事で有名な公立高校が3つくらいあったのですが、どの学校も偏差値関係なく、受験すれば必ず行ける!と言われていました。 それでも一応レベルなんてのがあって、 A校>B校>C校 の順でした。
ぴょんきちが通っていたのはB校。何故って家から近かったから。
A校の事はあんまり知らないので触れませんが、C校の話を聞いたときは本当に驚いた。
三校の中でもC校は、「地元の真の悪が集結する」と噂の高校。
しかも授業内容も凄かった。
「まず『あいうえお』から教わるんだよ。カタカナとかの書き取りテストがあってね…」
「…まじ?」
思わず耳を疑いましたが、実際にC校に行った友人から教わった話です。
しかし数年のち、C校は廃校となり技術系の専門高校となってしまったのです。
きっと「よほどのこと」があったんだろうなぁ…。
んで、ぴょんきちが行ってたB校ですが、
生徒はヤンキーだけじゃなくて、ヤンキー7割、普通2割、地味1割くらい。
もちろんぴょんきちは地味組。
今思えばつまんない高校生活だったな~。だって、ピアスも茶髪もしてなかったんですよ。我ながらもったいない…青春の持ち腐れっすわ。
クラスの方々はというと、タバコはもちろん、その頃流行り始めた援交に、「白い粉」まで所持していたとの噂。ある意味青春を謳歌してたんか…?
明日へつづく。
どっこいできるもん!道
↑北海道で食べた回転寿司。シャリとネタの割合も絶妙ですた。
こにゃにゃちは、ぴょんきちだす。
突然ですが、
発表!ぴょんきちの最近よく言われる言葉Best3。
3位:コワい、元ヤン?
2位:運動できなそう
1位:料理できなそう
俺っちの周りは、ぬわんてシツレイな奴らばかりなんだい!!
解説(という名の弁明)してやっからとくと読めやい!
まず「元ヤン説」
これは胸はって完全否定。確かに目つきは悪いし言葉遣いも荒いが、よ~く見てよ。
眉毛ぼーぼーですから!今もそうだけど、昔はホンットに地味だったんよ。
「運動音痴説」
胸はって完全肯定できます(←だから胸張る事じゃないってば)。
走るの遅い、泳げない、体力も無いし、ついでに根性も無い。
ダメじゃんて?
いいんです!日常で全力100m走なんかしないじゃん。海でだって浮き輪がありゃいいんだい。日本沈没に水泳は無効ですから!笑いたきゃ笑え~(←本当に笑われた経験あり)。
…まぁ、正直腕力まで無いのには困ってますけどね。
「料理できない説」
これはねぇ、本当よく言われます。
「料理しないでしょ?」とかね。
ちゃらちゃらしてるせいか?いや、単にどんくさいからか。
できますよ。まじで。
まぁ、してないってのは事実ですけど、作れます。
って言っても男の料理系だけど。切って煮るとか、切って炒めるとかね。あんま繊細な料理は出来ないけどさっ。
でもこれ言っても信じてくれる人、ほとんどいない。
ってのも、身内以外にぴょんきちの手料理を食べた事ある人がほとんど居ないからなんですよねぇ…。ひろし嬢でさえ、つい最近までそう思っていたようです。
ってなわけで、検証の為試食してくれる方募集。
得意料理?う~ん…、鍋とか…か、カレーとかかなっっ!
(…苦しい)
ま、ラブイズオーケーですよ(ー_ー)b
ねっ、リーダー!?
こにゃにゃちは、ぴょんきちだす。
突然ですが、
発表!ぴょんきちの最近よく言われる言葉Best3。
3位:コワい、元ヤン?
2位:運動できなそう
1位:料理できなそう
俺っちの周りは、ぬわんてシツレイな奴らばかりなんだい!!
解説(という名の弁明)してやっからとくと読めやい!
まず「元ヤン説」
これは胸はって完全否定。確かに目つきは悪いし言葉遣いも荒いが、よ~く見てよ。
眉毛ぼーぼーですから!今もそうだけど、昔はホンットに地味だったんよ。
「運動音痴説」
胸はって完全肯定できます(←だから胸張る事じゃないってば)。
走るの遅い、泳げない、体力も無いし、ついでに根性も無い。
ダメじゃんて?
いいんです!日常で全力100m走なんかしないじゃん。海でだって浮き輪がありゃいいんだい。日本沈没に水泳は無効ですから!笑いたきゃ笑え~(←本当に笑われた経験あり)。
…まぁ、正直腕力まで無いのには困ってますけどね。
「料理できない説」
これはねぇ、本当よく言われます。
「料理しないでしょ?」とかね。
ちゃらちゃらしてるせいか?いや、単にどんくさいからか。
できますよ。まじで。
まぁ、してないってのは事実ですけど、作れます。
って言っても男の料理系だけど。切って煮るとか、切って炒めるとかね。あんま繊細な料理は出来ないけどさっ。
でもこれ言っても信じてくれる人、ほとんどいない。
ってのも、身内以外にぴょんきちの手料理を食べた事ある人がほとんど居ないからなんですよねぇ…。ひろし嬢でさえ、つい最近までそう思っていたようです。
ってなわけで、検証の為試食してくれる方募集。
得意料理?う~ん…、鍋とか…か、カレーとかかなっっ!
(…苦しい)
ま、ラブイズオーケーですよ(ー_ー)b
ねっ、リーダー!?
恋はピンク色道
どもです、ぴょんきちです。
ぴょんきちには相方(?)ひろしがいます。
正確に言うと、ひろし嬢。女性です。
ひろしは最近小悪魔になりたいらしい。
と、いっても魔術を使いたいとかじゃありませんよ(しかしそんな事言い出しそうなタイプなんですが・爆)。
男性に対し自分を魅力的にみせる事の出来る女性の事を「小悪魔」と言うそうです。
あなたの周りにもいませんか?男性が放っとかない女性が。
むむぅ、ひろしめ。モテたいんか!?
そんな訳で彼女は以前よりさらに、ファッションやメイクに力を入れてる訳です。
そこでぴょんきちがふと気になったのは「恋コスメ」の存在。
Webサイトの口コミ等で「恋に効果あり!」の化粧品の事をそう言うんですって。
最近はドラッグストアなんかにもシールでこれですって貼ってあるみたい。
でも、色々調べてみたのですが、ピンク系の色が多いんですね。
口紅もグロスも、アイシャドーやチークも、皆ピンク系。
でも、ピンクって結構テクニックや色選びが難しいと思うんですけど…どうすかね?
下手するとオテモやんか顔が腫れてる人のようになるし、逆に肌のくすみやなんかがはっきりと出やすい。
先日、若い今風の女の子がピンクのシャドーで目を囲み、ピンクのパンダのようなメイクをしていたのでぎょっとしたからかなぁ…。
まぁ結果論として、何事もやり過ぎはいかん、という事ですね。だって、
林家パー子はモテモテなのか?
(いえ、本当はモテモテかも…。すいませんパー子さん)
というわけで、ひろしも正しいテクを身につけて小悪魔ちゃんになっていただきたい。
そんでぴょんきちに伝授しておくれ。
ぴょんきちには相方(?)ひろしがいます。
正確に言うと、ひろし嬢。女性です。
ひろしは最近小悪魔になりたいらしい。
と、いっても魔術を使いたいとかじゃありませんよ(しかしそんな事言い出しそうなタイプなんですが・爆)。
男性に対し自分を魅力的にみせる事の出来る女性の事を「小悪魔」と言うそうです。
あなたの周りにもいませんか?男性が放っとかない女性が。
むむぅ、ひろしめ。モテたいんか!?
そんな訳で彼女は以前よりさらに、ファッションやメイクに力を入れてる訳です。
そこでぴょんきちがふと気になったのは「恋コスメ」の存在。
Webサイトの口コミ等で「恋に効果あり!」の化粧品の事をそう言うんですって。
最近はドラッグストアなんかにもシールでこれですって貼ってあるみたい。
でも、色々調べてみたのですが、ピンク系の色が多いんですね。
口紅もグロスも、アイシャドーやチークも、皆ピンク系。
でも、ピンクって結構テクニックや色選びが難しいと思うんですけど…どうすかね?
下手するとオテモやんか顔が腫れてる人のようになるし、逆に肌のくすみやなんかがはっきりと出やすい。
先日、若い今風の女の子がピンクのシャドーで目を囲み、ピンクのパンダのようなメイクをしていたのでぎょっとしたからかなぁ…。
まぁ結果論として、何事もやり過ぎはいかん、という事ですね。だって、
林家パー子はモテモテなのか?
(いえ、本当はモテモテかも…。すいませんパー子さん)
というわけで、ひろしも正しいテクを身につけて小悪魔ちゃんになっていただきたい。
そんでぴょんきちに伝授しておくれ。
かえる道
↑チョコエッグのカエル。本物みたいで気に入ってます。
ちっす、ぴょんきちです。
春から秋にかけてぴょんきちは夜、家に帰るのが非常に怖いのです。
家に入る為には庭を通らねばならないから。
暗い庭でうごめく者達…それは猫ではなく、お化けでもなく、
カエル。
実はカエルが苦手なんです。
きっとこのブログを読んで下さる方は、カエル好きの方が多いんだろうなぁ…、と思うとなかなか言い出せませんでしたけど。
いえ、細かく言うと基準がありまして、
キャラクターとしてのカエルはむしろ好きです。
絵とか写真とかも大丈夫。
水族館なんかに展示されてるヤツも平気。ジャングルの毒蛙なんかキレイでへばりついて見てますもん。
じゃあ何がダメかって、ケースに入っていない、普通に道端や草むらなんかにいる、実際に自分と接触してしまう可能性がある、生のカエルがダメ!
近づく事も出来ないし、触れない。
勿論食した事もございません。
どこが苦手かと言うと、あの、ヌメッとした姿態と、いきなり飛び跳ねてくるとこ。
だってぴょんきちは臆病者なんだい!(←胸はって言うなよ)
しかし…我が家はぴょんきちが生息するだけあって、カエルがたっっっくさんいるんだよう(涙)梅雨の時期はまじでキョーフっすよ。
携帯のライトで照らしながら、ゆ~っくりと庭石をわたるのです。おかげでたいして広い庭でもないのに、門から家に入るまで3分位かかる(ちなみに駅から家までは4分位)。
何故そこまでするか?
以前、踏んでしまった事があるんです。
いえ、踏んだといっても軽くですよ、かる~くね。
驚いてすぐ足上げましたんで大丈夫でしたよ。次の日の朝、ちゃんと恐る恐る現場に「何も無い」事を確認しましたし。
でも、あのスニーカー越しの、むにゅっとした感触が今でも忘れられません。
ちっす、ぴょんきちです。
春から秋にかけてぴょんきちは夜、家に帰るのが非常に怖いのです。
家に入る為には庭を通らねばならないから。
暗い庭でうごめく者達…それは猫ではなく、お化けでもなく、
カエル。
実はカエルが苦手なんです。
きっとこのブログを読んで下さる方は、カエル好きの方が多いんだろうなぁ…、と思うとなかなか言い出せませんでしたけど。
いえ、細かく言うと基準がありまして、
キャラクターとしてのカエルはむしろ好きです。
絵とか写真とかも大丈夫。
水族館なんかに展示されてるヤツも平気。ジャングルの毒蛙なんかキレイでへばりついて見てますもん。
じゃあ何がダメかって、ケースに入っていない、普通に道端や草むらなんかにいる、実際に自分と接触してしまう可能性がある、生のカエルがダメ!
近づく事も出来ないし、触れない。
勿論食した事もございません。
どこが苦手かと言うと、あの、ヌメッとした姿態と、いきなり飛び跳ねてくるとこ。
だってぴょんきちは臆病者なんだい!(←胸はって言うなよ)
しかし…我が家はぴょんきちが生息するだけあって、カエルがたっっっくさんいるんだよう(涙)梅雨の時期はまじでキョーフっすよ。
携帯のライトで照らしながら、ゆ~っくりと庭石をわたるのです。おかげでたいして広い庭でもないのに、門から家に入るまで3分位かかる(ちなみに駅から家までは4分位)。
何故そこまでするか?
以前、踏んでしまった事があるんです。
いえ、踏んだといっても軽くですよ、かる~くね。
驚いてすぐ足上げましたんで大丈夫でしたよ。次の日の朝、ちゃんと恐る恐る現場に「何も無い」事を確認しましたし。
でも、あのスニーカー越しの、むにゅっとした感触が今でも忘れられません。
