もんたんのチャレンジ 中学受験 2017 -29ページ目

もんたんのチャレンジ 中学受験 2017

2017年度中学受験を目指す子どもとの日々の記録です。

国語の記述問題、白紙解答で要素点も取れないのが気になり、担当の先生に、お電話でご相談しました。

先生のお話の要点は、

① 論説文が苦手、というのは女子に多い。これまで物語ばかり読んできて、問題文のような論説文はあまり読んでいないのだから仕方ない。

→これまでの教材で読めてない文章を、週に1個でも読んで、論説文に接する量を増やす。

② 5年初めの時点で、問題文に適切に線が引けないのも、仕方ない。

[物語文]
最低限、下記に線を引けるようにする。
☆主人公や主要な登場人物の心情が表現されているところ(プラスの感情か、マイナスの感情かも含めて)
☆心情を動かしたきっかけ
☆場面が切り替わったところ

[論説文]
最低限、下記に線を引けるようにする。
☆著者が一番言いたいところ
☆抽象的な表現のところ(まとめられているところ)

→これも難しい場合は、問題の解答を見て、解答の内容が本文に書かれているところに線を引いてから、もう一度文章全体を読み返すと、
☆どこが大事なところか分かる
☆強弱つけて読めるようになる
☆論理の展開が追えるようになる

→要約は、大事なところが分かって、論理の展開が追えるようになってからでないと、難しい。

以上です。
具体的に、やるべきことを教えて頂いたので、ストンと腑に落ちました。
あとは、実践あるのみです^^;