´ω`)ノ こんぬづわ
ども!

さくたろうでございます。

前回は携帯からの更新だったので、文字制限に引っかかってしまい、コレより続きを書きたいと思います。


と、今日始めてのお客様には、なんのこっちゃ?だと思うので、それではあらすじでも。



前回のあらすじ

女の子と遊びに行って元カノから電話。
どーすんの。

どーすんのよおれ。


ライフカードがあるとしたら

・出る

一枚しか無いじゃん!!



はい。

出ました。


というわけで本編開始です。
どぞ!!




なんていうか癖で携帯をテーブルの上においちゃうんですよね。

カラオケ行った時とかによくやる人いません?


んで、僕の携帯スライド式なんで、思いっきり元カノの顔写真がばっちり出てくるんですよ(笑)



ブログのコメントで皆さんに
「出なければいいのに(笑)」

って言われたんですけど・・・


なんていうか悲しい習性ですね。


基本的にこの人の電話3コールくらいで出ないと怒られてたんで、着信音が鳴ると反射的に出ちゃうんです(笑)



さて。

前置きはこのくらいで、つづきですね。



「もしもし?」

「あんた…暇だね」


第一声がそれ?
ちょっとイラtっとした。

「ほんとに暇だね。」

「うん。ごめん。」


なんて答えりゃいーんだよ。

「そうそう。今日なら会えるよ?」


まだ分かれてから一回もあってないので(前回はバイトのため会えず)色々渡さなきゃいけないものや決めなきゃいけないことあったので会わなきゃねって話してたんです。

「え?今日?何時くらい?」

「う~ん。いまからしたくして6時くらいかな。」

「今日は無理だわ」

「は?バイト無いんでしょ?」

「いやちょっと今用事あって・・・9時とかで平気なら良いけど」

「いいよ。別に無理しなくて。また今度でも」

「今度っていつだよ」

「わかんないけど」

「そっか。わるい。じゃあね。」



ちょっと冷たかったかな。

でもしょうがないよね。
ルンルンで話したところでもうどうにもなんないんだもん。


「今の元カノでしょ?」

「え、うん。なんでわかったの?」

「明らかにテンションおかしかった(笑)」

「え?別に普通なんだけどな。もうどうでも良いし(笑)」

「そうなんだー。」

「うん。全然。だってどうにも何ないし(笑)」

「そうだよね。」


なんていうか・・・微妙な空気でした(笑)


さて。

こっから変な会話になります。
そして一気に盛り上がります。

やっぱり2人とも理系だった。

「わたしね、ホームセンターとか家具屋とか大好きなんだ。」

「え(笑)なんで(笑)」

「だってあんなに色んなもの売ってるところってなかなか無いじゃん?ジョイフルの木材売り場とか、あの木のでかさとか他には無い感じがたまらない。」

「あ~。たしかに俺もイルミネーション見に行くんならジョイフルで電飾買ってきてうちに装飾したいわ。」

「携帯のデコレーションでLEDを改造してくれるお店あるじゃん?あれ、自分でできると思ってこの前東京までトルクスドライバー買いに行っちゃった(笑)」



ど、どんだけー!( ̄Д ̄;;


「やっぱり最近さ。お買い物行くじゃん?リュックほしいんだよね。」

「え?でも今洋服買ってもかわいいそのお店の袋がついてくるジャン。」

「いや、買い物ってハンダゴテとか、ネジとか仕事で使うやつ。でもさ、やっぱりリュックって女の子を捨てるって事だと思うんだよね。」

「たしかに。かわいいリュックってあんまり見ないよね。っていうか、リュックにあうかわいいファッションが無いからじゃないか?」


・・・・まてよ?
コレひょっとしたら

「っつーかさ、Can camとかnonnoって大学生の雑誌だけどさ、あれ実際文系女子の雑誌ジャン?」

「うん」

「だからさ、理系の大学生向けの雑誌を出したら売れないかな?」

「面白いね(笑)今日の実験室のにいくお勧めの格好とか!」

「初めてのデート特集とか、科学博物館とかだったりね!実際専門分野で勉強してるからデートで行ったら盛り上がりそうじゃね?」

「そうだねー!モテる理系女の部屋特集とか私みたい!実験レポートのうまい書き方特集とかね!正直、パンプス特集されても、実験するときパンプス禁止だし」

「たしかに(笑)」



もうさ。
絶対に、他人から見たらおかしい人だったよ。

こんな会話に全力を出してたからね。


ちなみに僕はnonno派です。
田中美穂とか最高です


アイラインはリキッドよりペンがいいと思います。
レブロンとかまじ最高です。


はいと言うわけで、めっちゃ楽しかったです。


「また行こうね」

「うん!是非誘ってね」

「なんか変な話しかしなかったね(笑)」

「世間一般の女の子になれないんだよな~。だからあたし恋愛できないのかな(笑)」

「へぇ~。好きなひといないの?」

「いないよ。」

「そうなんだ~。じゃーさ、付き合ってみる?これから遊ぶときカップルのほうが色々楽しいかもよ?」









完全にノリだった。
というか勢いでってしまった。

でもさ、「好き」って言ってれば好きになる事もあると思うんだ。

一緒にいればお互い好きになる事もあると思うんだ。

少なくとも一緒にいて楽しいと思ったし別にふざけていったわけじゃない。



「・・・ありがとう。でも友達でいよう。」

「そっか。わかった」

ちーん(笑)


「あ、最寄の駅まで送るよ!」

「そう?じゃあお願いします。」




そんなこんなでお別れいたしまして、家路に着いたのであります。

いや~濃い一日だった(笑)


帰った後にメールで
「さっきはごめんね。けど嬉しかったよ。朔太郎の時々大胆で正直なところ好きだよ。一緒にいて楽しいし!ホントありがとね」
ってメールが来た。

いや~なんか、気使われてるんだろうな(笑)

いいやつだ。


なんていうか、なにやってんだろうね(笑)
なにをしてるのか自分でもさっぱりわからんくなるときがあるな(;^_^A


とりあえず、クリスマスディズニーへのルートはなくなったようだ(;´Д`)ノ