いよいよ後期訓練も始まりました。

ここではより専門的な分野の訓練をしてるみたいですね。


前期教育との一番のちがい。

それは




でも全然心配してなかったしメールも毎日くれてました。

引率外出の時も

「ボーズと筋肉は嫌い」

とかいってたしww


それから会う場所も都内の山手線沿いから他県に変わりました。

まあ十分都会なので遊ぶ場所には困らなかったです。



そのころ僕は実家に帰って卒業研究をしていたのでお金がなくおごってもらってばかりの日々が続いてました。

社会人と一緒に遊ぶのはお金のかかり方が違うし使い方も全然違う。


彼女は「いいよいいよ」といってくれていましたが情けないなぁ。と思うばかりでした


前期訓練とは違い戦闘訓練などはなく主にザガクと専門の勉強。


毎日6時から8時にかけて一本電話が入り、自習にいき寝る前に電話かメールが来るという日々が続きました。


8月に入り彼女が夏休みということで駐屯地まで迎えに行きました。


普段は車で2人で外出などは一回も無かったためなんかすごく楽しかった。

夏休みはどこにも行かずお互いの家を行き来しながら毎日グダグダしてました。


ゲームしたりお買い物に行ったり。


9日間という短い時間ではありましたが毎日楽しくてしょうがなかった。


夏休みが終わると野外に夜通しで訓練という行事があり、「富士野営はホントにやばかった」といっていたので、大丈夫かな?と心配していたんですが

「すっごく楽しかった。みんなともすごく仲良くなれた!!男子もみんな良いヤツばっかりで後期訓練がすごく楽しい!!」といってました。


それからも相変わらず遊びに行ったり、反省しろ!!といわれ正座させられ足りの日々が続きました。




…後期教育終了一週間を切ったときのことでした。一通の電話がなりました。