なんかすごく前のことに感じる…

このころは毎日楽しかった!
毎日電話が来て連絡を取らない日はほとんど無かった。

このころは普通に「好きだよー」とか「結婚しようね」なんて話を毎日してた。


大体グダグダしてるデートが多かった。

満喫行ったりホテル行ったり。

彼女は僕とあっているときはほとんどの確立で寝ますww!
でもそれもすごく幸せだったのかもしれない。
疲れてるんだろうなぁ~とか、手がこんなにかさかさで辛いだろうなとか、ひざにやヒジに傷なんかたくさんあったりして大丈夫かな?っていつも不安だった。

でもそんななかでもギューってお互い抱き合いながら寝るのは最高の幸せでした。

あるひ
「帰りたくないよ…」
といって彼女が帰りぎわになきました。


普段僕といる時はそんな姿一回も見せたこと無い強気な彼女なのに…

俺には
「はぁ?あたしによくそんな口が聞けるね?腕立ての姿勢をとれ」ヽ(`Д´)ノ
とか
「暇なら駆け足してこい!」ヽ(`Д´)ノ

とかなのに…

そんなに辛いんだ。とはじめて知った


ほんきで早く二人で住めたらなと思った。


それでも彼女は
「こんなにやりがいのある仕事に就けてよかった」
「私、曹になりたい」
なんていうもんだからホントに自衛隊ってすごいんだなと思うようになった。

辛いこともたくさんあったみたいで、やれ反省やら、やれ戦闘訓練やら、やれ25km行進やら。


ほんとにがんばってた。

でもそれだけじゃないってのも聞いた
「隊歌コンクール優勝したんだ!班長泣いてたぁー」
とか
「今日球技大会でね~」
とか

そんな毎日がとても幸せだった。

そんな日々も三ヶ月続いた。

修了式の日はホントに泣いてたし笑ってた。
よくがんばったなと思う。

そんな彼女を誇りに思えたし、大好きだった。


そして後期教育が始まった