お久しぶりです!
どうも、作太郎です。
2009年が明けてから放置しておりましたこのブログですが久々に始めようと思います(’V`
またよろしくです('V`
さて。
昨日、幕張メッセに行ってきました。
そう。(´0ノ`*)
うわさのシーテックに!!!
去年も行きたいと思っている間に終わってしまったので今年こそ!!!という意気込みで行ってきました。
タイミングよく、友人のKから「いきたい!」といわれたので一緒に。
私が興味があったのは電子部品関係なのですが友人が「シャープの本気が見たい!太陽電池!」とかはしゃぐので、
そっちをメインに見に行ってきました。
しかしまぁ、なんと人の多いこと。
Docomo
のブースとかやばかった。
今回、1番すごかったのが急速充電を出していた某A社。
担当をしていただいた方の説明もすごくわかりやすく真剣で、すごく丁寧に対応をしてくださった。
世間ではハイブリット車のプリウス
やインサイト
なんかが昨年から話題だか、現在私の業界で一番注目されているのが電気自動車
。
それにもっとも関係があるのが急速充電装置。
コンビニや市役所、デパートなんかに設置する。
今まで給油はガソリンスタンドへというのが一般的だが、今後電気自動車が普及するに当たり「どこでも充電」が当たり前になってくる時代がそこまで来ている。
大体、1キロあたり約2円程度で走行可能のようだ。
今後の課題としては
・バッテリーの用量が小さい。
・電気自動車が少ない。
・車体価格が高い。
・充電時間
など普及に当たってはまだまだ問題が多いようだ。
しかし、化石燃料はいずれ必ずなくなる。
こんごどうなっていくのかが非常に面白い分野だと思った。
もう一個はスマートグリット。
これは電力監視やガス、水道の使用量を目に見えるようデータ管理を行うシステム。
現在、工場などが主立って導入を始めているが今後は一般家庭にも普及するようだ。
テレビやエアコン、洗濯機などにブルートゥースやWiFi、ジグビーなど通信機器を取り付け電力計算機と接続を行い、表示機に表示をさせ、また電力会社にデータを送信することができる。
これにより、使用電力の把握と省エネ対策ができる。
電力会社のメリットとしては、検針に行かなくてもその家庭の電力を計算でき早急に電力の請求ができるようになる。
しかし、これにはまだまだ課題が残っており、
・通信機器の組み込みが各機器で必要になる。
・家庭用に設置しようとすると1000万円かかる。
・導入しペイできる見込みが今のところない。
などがある。
しかし、現在は減税や国から補助金を出したり対策を行っているほか、日本の技術力もかなり向上している。
来年シーテックに行ったらもっと新しい製品。今年の課題だったものが解決してある製品、世の中になっていると私は思う。
自分がそういう業界で働けていることが楽しくなった展示会でした。
まぁさ。
1番さ。
興味があったのはさ。
コンパニオンのお姉さん
なんだけどねw
どうも、作太郎です。
2009年が明けてから放置しておりましたこのブログですが久々に始めようと思います(’V`
またよろしくです('V`
さて。
昨日、幕張メッセに行ってきました。
そう。(´0ノ`*)
うわさのシーテックに!!!
去年も行きたいと思っている間に終わってしまったので今年こそ!!!という意気込みで行ってきました。
タイミングよく、友人のKから「いきたい!」といわれたので一緒に。
私が興味があったのは電子部品関係なのですが友人が「シャープの本気が見たい!太陽電池!」とかはしゃぐので、
そっちをメインに見に行ってきました。
しかしまぁ、なんと人の多いこと。
Docomo
のブースとかやばかった。今回、1番すごかったのが急速充電を出していた某A社。
担当をしていただいた方の説明もすごくわかりやすく真剣で、すごく丁寧に対応をしてくださった。
世間ではハイブリット車のプリウス
やインサイト
なんかが昨年から話題だか、現在私の業界で一番注目されているのが電気自動車
。それにもっとも関係があるのが急速充電装置。
コンビニや市役所、デパートなんかに設置する。
今まで給油はガソリンスタンドへというのが一般的だが、今後電気自動車が普及するに当たり「どこでも充電」が当たり前になってくる時代がそこまで来ている。
大体、1キロあたり約2円程度で走行可能のようだ。
今後の課題としては
・バッテリーの用量が小さい。
・電気自動車が少ない。
・車体価格が高い。
・充電時間
など普及に当たってはまだまだ問題が多いようだ。
しかし、化石燃料はいずれ必ずなくなる。
こんごどうなっていくのかが非常に面白い分野だと思った。
もう一個はスマートグリット。
これは電力監視やガス、水道の使用量を目に見えるようデータ管理を行うシステム。
現在、工場などが主立って導入を始めているが今後は一般家庭にも普及するようだ。
テレビやエアコン、洗濯機などにブルートゥースやWiFi、ジグビーなど通信機器を取り付け電力計算機と接続を行い、表示機に表示をさせ、また電力会社にデータを送信することができる。
これにより、使用電力の把握と省エネ対策ができる。
電力会社のメリットとしては、検針に行かなくてもその家庭の電力を計算でき早急に電力の請求ができるようになる。
しかし、これにはまだまだ課題が残っており、
・通信機器の組み込みが各機器で必要になる。
・家庭用に設置しようとすると1000万円かかる。
・導入しペイできる見込みが今のところない。
などがある。
しかし、現在は減税や国から補助金を出したり対策を行っているほか、日本の技術力もかなり向上している。
来年シーテックに行ったらもっと新しい製品。今年の課題だったものが解決してある製品、世の中になっていると私は思う。
自分がそういう業界で働けていることが楽しくなった展示会でした。
まぁさ。
1番さ。
興味があったのはさ。
コンパニオンのお姉さん
なんだけどねw