忙しさもひと段落♪
仕事が忙しいと、
自分自身の日常までもに余裕をなくす。。。
そんな日々がちょっとひと段落。
定時退社の女、復活の兆し♪
と、そんな昨日の午後、
ピヨがぴょん吉にこんなことを言ってきた。
今日、バスケの練習あるんすけど、
見に来ませんか?
・・・ いいじゃない♪(^▽^)
ということで、
ピヨが監督を務めるバスケ同好会、
マッスラーズ
の練習を見に行った。
・・・ 見に行ったってだけのはずなのに、、、
ぴょん吉さん、
球拾い してくださいよ。
(- - |||
おい、拾えってか?
ま、いいや・・・と、
若く可愛い女の子たちが額に汗をし、
ダイヤモンドのようにキラキラと輝いて飛び散るさまを見ながら、
あっちこっちに転がったバスケットボールを拾いに走っていた。
そしたら女子高生の皆々の動きが止まった・・・
・・・ 休憩???
そして彼女たちのキャーだの、ワーだのといった、
でもうるさくのない小さなザワめきが静かに起こっていた。
どうしたんだ?(・。・)
と振り返るとそこに、
約2週間前に見かけた「としくん」・・・に似た人物が!
ピヨ 「よう!おそかったなぁ」
男A 「わりぃわりぃ、ちょっと仕事押しちゃってさぁ」
ピヨ 「じゃ、コーチ頼むよ」
男A 「OK!」
・・・ え?
ピヨの友達???
「ちょっと、ちょっと!」
とピヨを呼び寄せ、聞いてみると、
彼はピヨの学生時代からの友達で、同い年。
バスケのチームでかなり活躍していた『エース』みたいな存在だったって。
女子高生の彼女たちにも人気だし、
いいモチベーションになるからコーチを頼んでる・・・ んだって。
えーーーーーーーーーーっっっ!!!☆
ぴょん吉より3つも年下なんだ・・・
びっくり。。。 !!!
あんなことがあって、
心の中に残っていた彼の姿が、今ここにあるなんて・・・
驚きだった。
その後、
球拾いどころでなくなったのは言うまでもない。
女子高生のみんなは彼を、
ミスター
と読んでいた。
・・・ どうやら、
『水曜どうでしょう』の鈴井貴之に似ているかららしい。。。
そうなのかぁ・・・
ミスター・・・ って読んでいいですか?
男A もとい ミスター 「もちろん!」
チョー、爽やかな好青年だった・・・
や、やばい☆
ぴょん吉の心臓が、今までにないくらい苦しくなってきた☆
ど、、、、、、
どうしよう。。。。。。
語学ヲタ、現る・・・☆
ぴょん吉の職場の、
ぴょん吉の背中合わせの後に座っている社員。
ぴょん吉より3つ年下なのに、老けて見える。
何故かというと、髪の毛がちょっと少ないから。
それと、お腹がぽっちゃりと出てる。
頼りなさそうなのに、何故か若い女の子にモテル。。。
彼は通称「ピヨ」と呼ばれている。
そのヘアスタイルのせいらしい・・・
ひよこのようにふんわりしているから(汗)
ピヨは学生時代、中学・高校・大学と、
バスケの選手だったんだって。
今は女子高生が集ってできたバスケ同好会みたいな、
そんなチームの監督を頼まれてやってるんだって。
その昔、『おにゃんこ』の大ファンだったというピヨ。。。
監督やっているときの顔はどんなんだろう?と思っていたら、
意外に真剣に教えているらしい。
鬼監督って呼ばれてるんだって、女子高生達に。
へぇ・・・
そんなピヨ。
今日のお昼休みに振り返ってみたら、
サンドウィッチを頬張るその顔の目線の先にあるのは、
どこの国の言葉なのかわからない文字がたくさん並んでいるブラウザだった。。。
ちょっと、それ何語?
と聞くと、あっさり「英語」
英語見てもわからなかったぴょん吉はとっても恥ずかしかった。
ん、ま、、、よくみたら、ちゃんと英語だってわかったけどね☆
ぴょん「わかるの?」
ピヨ 「わかるから見てるんじゃないっすか」
ぴょん「そっか・・・、、、す、すごいね」
ピヨ 「おれ、語学オタクなんすよ」(あっさり&きっぱり)
ぴょん「え?まじで? ・・・じゃ、フランス語とかもいけるの?」
ピヨ 「フランス語は少しだけですね。あいさつ程度」
ぴょん「他には?」
ピヨ 「スペイン語、ドイツ語、イタリア語、、、そのくらいですかね」
ぴょん「・ ・ ・ ・ ・ ・」
ピヨ 「おれ、中国語とか韓国語も話せるようになりたいんですけど、
どうしてもできないんすよ。頭にはいらないんす」
ぴょん「じゅ、じゅうぶんすよ、それだけできれば」
ピヨ 「そっすか?」
ぴょん「そっすよ!」
ビックリというか、ショックというか、なんというか・・・
衝撃の事実だった。。。
普段の会話の中では頭良さそうな感じしないんだけどなぁ・・・
おいらがバカだから、ぴよがそれに合わせてくれてるのか?
はぁ。。。なさけない、、、ぴょん吉。。。
にしても、身近にそういうヤツがおったとは思わなかった。
どうすればそんなに話せるようになるんだ?と聞いたら、
とてつもない努力と忍耐が必要だってさ。
でも、ピヨ曰く、
それを楽しみにできるようになることが何より大事
なのだそうだ。。。
むむむっ☆
恐るべし、語学ヲタ☆
忙しいと・・・
ぴょん吉の最近は、
仕事が忙しくなって、なんだか てんてこ舞い☆
たいした仕事をしているわけではないのだけど、
「職場の作業者全員のスキルアップをするために、
どうしたらいいかを考えなさい」
なんて御達しがきたのだ。
・・・ なんじゃ、そりゃ?
なんて思ったけど、やるしかない。
・・・ 別に慌てているわけでもなく、
本当に落ち着いていて、
「大丈夫?」と思ってしまうほどなのだけど、
やっぱり、
てんてこ舞い☆
・・・ なのだ☆
てんてこ舞い☆ なのは、本当に気持ちだけ。
端からみると、本当に落ち着いて見えるらしい。。。
たしかに、
自分でもそう思う。
そんでもって、昨日、早速会議があった。
「どうすれば能力をアップさせることができるか」
なんて、変な議題・・・(- -
しかも、「同時にモチベーションも上げられるように」ときた。
んー。。。
それを担当しろっていうの?
・・・ ちょっと考えさせてくださいよ。
楽しくはじめる、フランス語♪
「ねこ式」フランス語会話 という本を買った。
「やろう!」と決めたら本当は、
基礎的なテキストとかを買うべきなんだろう。
でも、何となく、
楽しめる何かが欲しい
そんな気軽さもあったらいいよね。
で、本屋に行ってみたんだ。
語学のコーナーに行ってみると、
そこには難しい「文法」がどうとか、
困った、
正直困った。。。
そんな固いものばかり見ていたら、楽しさも半減・・・(- - ;
ウキウキ気分がなくなってきたその時、
目の前に現れたのがこの本。
手にとって、早速立ち読み♪
本や雑誌、新聞を後(うしろ)から読む
癖のあるぴょん吉。
「ねこが登場するフランス語の表現と諺」
というページに目がとまった。
フランス語の中で表現されている猫は、
”人間よりも劣っている”ということ象徴となっているものがある。
例えば、
Toilette de chat トワレット ドゥ シャ
手っ取り早い化粧 ←猫の身支度 という直訳からの表現
女としては、こういわれたくないかも。。。
でも、やっぱり猫ってどこへ行っても身近な存在で、
Il n'ya pas un chat イル ニャ パ アン シャ
人っ子一人いない ←猫の子一匹もいない
と、日本語では「人」で表現されることを「猫」で表現してたりする。
気に入ったのが、
Il nya pas si petit chat qui n'egratigne.
イル ニャ パ プティ シャ キ ネグラチニュ
一寸の虫にも五分の魂 ←どんな猫の赤ちゃんも爪を立てる
子供の頃から実家では猫を飼っているので、ほんと、伝わってくる♪
そうそう、そうなのよね。
命ってそうなのよ。
お。。。
もしかして、
楽しくなってきたかも!!・ ・ ?
- にむら じゅんこ, ハミル アキ
- 「ねこ式」フランス語会話
いわゆる休日
まぁ、そんな出来事があったわけで、
ぴょん吉の心の中は、最近になくホットになってる。
お休みである今日も、朝4時には目が覚め、
いつものように9時くらいまで寝ていたいのに、
5時くらいには起きあがりました。
そんなに早くに起きてしまうと時間がたくさんある。
ご承知の通り、
これといって夢中になるものがないぴょん吉は、
たくさんある時間をもてあましてしまうのだ。
だから、
本当に久しぶりにヨガマットをひろげ、ヨガをした。
DVDを見ながら、ゆったりと朝の時間を楽しんだ。
こういう一日のスタートもいいもんだなぁ・・・
なんて思ったりして。
朝少し降っていた雨もすっかりやんで爽快に晴れている。
布団も洗濯物も干して、いい気分だ。
そんな風に過ごしていると、あっという間に夕方。
外を眺めていたらそこにはトンボが、、、
もう秋?まだまだ暑いよ、と、
布団にとまっているトンボに話しかけてみた。

