9/24(水)人生初の万博へ友人と行った。
次回、日本で登録博が開催される時にはスタスタ歩けない年齢になっているかも…と急に思い立ち、行くことにした。
万博とは?と聞かれても説明することができないので、調べてみたことを備忘のためにざっくりと書く。
万博とは万国博覧会(国際博覧会ともいう)の略称で、国際博覧会条約に基づいて5年に1度、開催される。
この規模の登録博(万博には登録博と認定博の2種類があることを行く前に知った)は日本での開催は3度目(①1970年大阪万博 ②2005年愛・地球博)とのこと。
地球規模の課題の解決策を考えるためのテーマがあり、今回の大阪・関西万博は 「いのち輝く未来社会のデザイン」。
これだけ聞いてもわかったようなわからないようなぼんやりした気持ちだったけれど、行ってみたら、色々な国をそれぞれの国の表現で知る博覧会ということがわかり、小旅行をしたような気持ちになり、本当に楽しかった。
私が行った日は9月24日で、入場者数は212,000人とかなりの混雑だったが、友人のリサーチ力のおかげで、事前予約ゼロ(チャレンジしたができなかった)でも8個のパビリオンに入ることができた。
体験できたものは、以下の通り。
▪️行ったパビリオン
1. アメリカ
2. バングラデシュ
3. セネガル
4. バーレン
5. アラブ首長国連邦
6. ポルトガル
7. トルクメニスタン
8. チェコ
▪️食べたもの
マルタのサンドイッチ(フティーラ、ユネスコ無形文化遺産)
▪️見たショー@大屋根リング
アオと夜の虹のパレード
ドローンショー
やはり、人気のアメリカは見応えがあり、最後の部屋で満足感が一気に高まった。
音楽と映像で、見せ方がとても上手だった。
参加が終わった後の部屋ではお土産を売っているのたが、映像に出てきた、キャラクターのスパークが可愛くて、キーホルダーを購入。
万博価格だったけれど、ここに来ないと買えないと思ったら、買ってしまった。
食べ物でもモノでも、限定という言葉に弱い。
また、旅行ではなかなか行く機会のない国のパビリオンを見たことにより、少しだけその国に親近感を持った。例えば、バーレーンやトルクメニスタンなど。
バーレーンは、ガイドのお兄さんの英語と日本語を交えてのトークが楽しくて、それもあり好印象。
それぞれの国のパビリオンに入れなくても外観だけでも楽しめた。
夜はまた雰囲気が違ったのも良かった。
まだ、会期がかなり残っていたら、リピートしていたと思う。それほど楽しかった。
関東から10回以上通っている知り合いがいて、最終日も行くらしい。羨ましい限り!
でも行かなきゃ万博の楽しさを知ることができなかったから、一度でも行けてよかった!
1日で25,000歩という過去最高の歩数も忘れられない思い出になった。
次回の日本での開催は、2027年の横浜で開催される花博(認定博)とのこと。
その時は会期の終わり間際ではなく、早めに行くつもりだ。