ありゃ、川栄李奈ちゃんはずいぶんと呆気なく死んじゃいました・・・。(水晶がズブッと喉に刺さって・・・)
元AKBとSKEのエースとの共演はかなりアッサリ終了~!
ほとんど絡みもなかったしね。わざと避けてた訳じゃあ、あるまいし。

前回の萩森一恵(吉岡里帆)のターンでは、結構丁寧にたっぷりと見せてくれましたが川栄ちゃんは第4話開始3分くらいで「きゃあ~」。このボリュームの違いは、なぜなんでしょうね?
これじゃあ川栄ちゃんはほんのチョイ役扱いみたいだなにひひ

主人公・南由夏(松井珠理奈)が所属する財津教授(筧利夫)の生徒が次々と謎の死を遂げ、南由夏(松井珠理奈)と刑事の若本(戸次重幸)はそれが「死幣」と呼ばれる呪われたお金のせいではないかと疑います。

そして、ついに「死幣の呪い」による第5の犠牲者が出てしまいました。
由夏若本はいよいよこれは死幣によるものだと確信し、財津ゼミが合宿を行った江栗馬村に何かあるとにらみ2人で行ってみることにします。

2人は江栗馬村で駐在の高山(石井大吉)に30年前に村で起きた連続変死事件の話しを聞かされる。
事件の謎は解明されないままだが、変死者が出たその家からも焼け焦げた1万円札が落ちていたという。ゼミで最初に死んだ橘郁美の死体の近くにも焼けたお札が落ちていたことを思い出す由夏

さらに村人たちから詳しい話を聞こうとする2人だったが、村人はその時の事件で皆死んでいました。ただ2人を除いては・・・。

一方、ゼミ生の灰谷源(葉山奨之)は投資に夢中で1億円を運用するやり手でした。財津灰谷に「大きく勝つためにあえて負けてみては?」となぜか煽るようなセリフを言います。

「富は海の水に似ている。飲めば飲むほど喉が渇いていく」

お金を求めれば求めるほど、人は追い詰められていくという財津はやっぱり真っ黒クロスケですね。
しかし、第4話では江栗馬村の駐在員として石井大吉さん、村の生き残りとして木野花さんが登場。

財津教授がこの一連の変死に関わっていることは間違いないとは思うのですが、ここへ来ての実力派俳優さんの登場に、もしかするともっと複雑な「呪いの謎」があるのかもしれません。

ゼミの生き残りはあと3人。
ここからは展開が少しゆっくりしてくかもしれませんね。