はじめまして昨年まで大学に通っていた20歳FXトレーダーのPYONと申します。
まずこのブログは僕のトレード日記の一環として始めました。
基本的に負けトレードの反省が主になりますが、新しく蓄えた知識のアウトプットの場としても使っていきたいと思います。
みなさんのちょっとした気づきの機会にこのブログが貢献できればと思います。
それではトレードの反省に入りたいと思います。
上の画像は4月20日のAUDUSDの一時間足になります。
赤色矢印がsellのエントリーポイント、薄いオレンジ色の矢印がイグジットポイントになります。
今回の反省点は全部で三つあります、
①エントリーのタイミング
②SLを動かさない
③追加ポジション
それでは順を追ってみていきたいと思います。
まず一つ目のエントリーのタイミングですが、この問題に苦しんでいる方は多いのではないのでしょうか。僕もまたその中の一人です。
画像は上の一時間足を5分足に縮小したものです。
今回のトレードのエントリー理由は水色の点線ラインがチャートの左側部分で効いている抵抗ラインだったことと左に空いている窓を埋めにかかると思っていたからです。
5分足の移動平均線は上昇トレンドを指しているものの一時間足では下降トレンドが続いていると思いエントリーに踏み切りました。
ここで先ほど上げた①エントリーのタイミングになりますが本来ならば水色の点線抵抗ラインで入れたいものですが様子をみつつもう一度陰線が確定したところで一つ目のポジションを取りました。ここまではよかったのですが2つ目のポジションをいれるときに焦ってしまい先ほどとほとんど変わらない位置でいれてしまいました。
かれこれ1年近くFXをやっていますがどうしても焦ってポジションをいれてしまう癖が抜けずその対策として2つわけてポジションをとるという方法でやっているわけですが、今回は2つ目のポジションも焦ってしまいました。
そして②SLを動かさない です。エントリした際に水色抵抗ラインの3pips上にSLを置いていたのですが途中で含み益がマイナスに転換した時点でSLを外していました。
また③追加ポジションですが基本的に2つまでしかポジションをとっていなかったのですが今回はダメ押しにもう一ついれていました。
今回朝起きて一発目のトレードで4月がまだ±0収支だったため焦ってトレードしてしまいその結果冷静さをかいていました。
僕の負けトレードの大半が焦りからくるものなので今後この感情とどう向きあっていくかも記事にしていきたいと思います。

