こんばんは、ここ数日負けが込みすぎて酒におぼれる20歳です笑

 

今回はテーマの通り、負けトレード続きで何からあげたらいいかと思いましたがとりあえずここ数日のUSDJPY15分足のトレード画面を見ていただきたいと思います

 

画像の赤色縦ラインが負けトレードを表すラインになっており、画像の通り悲惨な状態となっています、、、

 

まず今回僕の負けの要因として窓梅が頭にちらついて離れなかったことがあります

下の画像は上の15分足チャートの左側を5分足にしたものになります

 

 

まず最初のエントリーですが何かに似てますよね、、、

はい、前記事のAUDJPYと同じようなことをやってしまっています、

この時、プラス15PIPSほどとれていましたが頭の中には窓梅の二文字しかなくやたらと伸ばそうとしていました。移動平均線の傾き、クロス、乖離をみても上昇トレンドだったのにです。

やはり移動平均線は偉大ということを過去検証をしていると痛いほど思い知らされます。

 

その後も運よくSELLで入って取れたりしていますがほとんどが負けトレードです。

やっと頭切り替えてBUYで入ったと思えば上のほうで掴まされて下で離すという典型的かつ一番やってはいけないトレードをやってしまっています。

いまみたらわかりやすい押し目がしっかりとあり、とても取りやすいブルトレンドにしか見えませんが当時の僕は「下げ」しか頭になくみすみす1円のトレンドを逃していました。

 

この頭の切り替えがうまい人がFXに限らず投資全般で稼いでる人に共通していることの一つだど改めて思いました。

 

そして本当に恥ずかしくてあまりお見せしたくないのですが、皆さんに僕と同じような失敗をしてほしくないので下の画像を晒します。

 

 

こちらの画像は1枚目に上げた15分足チャートの右側部分を5分足にして拡大したものです。

自分で重要なラインを引いているくせにそこまでまてず中途半端な位置でエントリーをして中途半端な損切で損を蓄積していってました。

 

エントリーが多すぎてその時々のエントリー理由は省きますが(もはやこの状態に陥った僕は上りそう、下がりそう程度の理由でしかエントリーしていません)この状態になる原因としては負けトレードが混み、それを取り返そうという意欲が多くの根拠のないエントリーを生みそして損失をだしまた取り返そうと、、、といったような負のスパイラルによって引き起こされます。

 

この対策をこの日以降考えていますが初心に戻って僕がFXを始めたときに読んでいた本をまた一から読み直している最中です。

 

次の記事はこの頭がロンパル状態にならないための対策と僕のトレード手法について書いていきたいとおもいます。