前記事『坂を転げ落ちるように…』について
先ほど、以下のようなコメントをいただきました。


はじめまして      by 吉田ミッキー

ブログ拝読しました。
ジュンスに対する嫌悪感にお困りのご様子ですね。
今後はジェジュンのソロコンにのみ参戦されると良いですね。
JYJコンは無理でしょう。
JYJコンはJYJペンのみが参戦するべきだと思います。
一日も早くお気持ちが落ち着かれるようお祈りします。




吉田ミッキー様

コメ欄でのお返事だと限られた方しかご覧にならないのではと思い
勝手ながらこちらに掲載させていただきます。
お返事が長いためと、このコメントを広く皆さんと共有すべきと考えたからです。


察するに、JYJオルペン(という呼び方が市民権を得た?w)
もしくはシアペンさんの“襲来”ですね。
「おぉっ!とうとう来たか!」という感じです。


言葉は丁寧ですが、
「嫌悪感を持ちながら、わっざわざJYJコンに来んなよ!
お呼びじゃねーんだよ!」

とおっしゃりたいんだと思います。


そういう意見を持たれる方のため、私はあらかじめ本文で

『ジェジュンに会いたさ、彼の歌を聴きたさに、絶対駆け付ける』
とお断りしております。
今一度お確かめいただければと存じます。


この先、ジェジュンの歌を聴ける機会はますます限られます。
例えコンサート全体を楽しめない可能性があったとしても、
その少ない機会を逃すわけにはいきません


私とて、JYJコンよりソロコンであって欲しい。
でももう3人のコンサートしかありそうもない。
だからそれに行くことになる。
なので葛藤している、困惑している、と述べているのです。
私の意図するところをご理解いただければ幸いです。


昨年の東京ドームコン開催時、5人オルペン(カテゴリが面倒になりましたねw)
さんたちに対し、私も似たような感情を持っておりました。
なので、お気持ちの察しはつきます。

「2幕もJYJもって、どうよ?私たちが3人と共に苦しい時を過ごしている間も
そこそこ楽しく過ごしてきたくせに、「おかえり
ハート」ってどの口でいうわけ?
というアレと同一に扱われたくはありませんが…思考的には理解します。
ただし、上記のような事情で、会場へは参ります。


それに、前々から言われていることですが
例えばジャニーズ事務所のアイドルグループファンは、〇〇担のように
自分がファンのタレントさんだけを応援することが許され
ていて
当該グループのコンサートにその1人を目当てで参加することを
問題視されない
そうです。
(事実、私の友人にも「グループの片割れが大嫌い」といいながら
長年ファン活動を精力的にこなしているジャニヲタがいます)
ここは日本ですから。同様にその方式を当てはめていただきたいものです。



参加の折にはもちろん、アーティスト全員への礼儀は欠かさないつもりです。
シアのソロコーナーだからと言って、席を立ってトイレへ行ったり
ブーイング発したりはせず、熱演に対し拍手はする
と思います。
表面上、ご不快な思いはさせずに済むはずです。



私が言いたかったのは
人の湧き出る感情は押さえることができない
ということです。


もともと、ジュンスも愛してやまないメンバーの1人でした。
できたらずっと、3人と彼らを囲むファン全員で楽しく仲良く過ごしたかった。

頑張って頑張って、その気持ちを維持しするべく手を尽くしたけど
嫌悪感が湧き出るのが止められない。

もう無理、限界だ言っているのです。

吉田ミッキーさんに祈っていただいた通り、
それはそれ、これはこれと割り切ってコンサートを満喫できるよう
一日も早く心を落ち着けたいと思います。



これまで私は、過去記事に多くの時間と文字を使って

その心境の変化の経緯や理由を記してきました。

それらをお読みになれば分かります。
この1記事、たった1部分だけを取り上げ、
「だったら来るな」と言われるのは心外です。



しかも、ほんの一昨日の記事『【おことわり】ご訪問者のみなさまへ』
・今後もジェジュン本位の視点でのみ発信する予定
記事によっては、ご不快な思いをされる方は、ご容赦の上、
 先を読まずにそっと閉じていただきたい。

とお伝えしました。

それは、こういう不毛なコメントの応酬を避けるためです。

それでも敢えてチャレンジしてくる人がいるか…?とは思ったけど
…やっぱりいた(笑)



かつてJYJブログにはアンチの“襲来”が随分多かったみたいですが
私は何故そんな行為をするのか不思議でした。

ブログとは個々人が匿名で心情の吐露を発信する場所に過ぎず、
自分の意に沿わない事が書いてあるなら読まなければ良いだけ。
わざわざネガティブなコメを書き送る時間とエネルギーがあったら
他の事に使った方が生産的
だと思ったからです。


吉田ミッキーさんは、私の記事内容に不満で
一矢報いてやりたい
と思ったんですね。

それで、こうしてコメント送りつけてスッキリしましたか?


世の中いろいろな考え方・感じ方をする人がいますが、

共感する仲間と一緒にいるのが一番心地良いはず。
違う考え方をする集団に敢えて飛び込み、“返り討ち”にあうなんて
少しも楽しいとは思えないのですが、いかがでしょう?



ネガティブな意見を一切受け付けないとは申しません。

私も人間ですから、不勉強な点や勘違いもありますし
他の人の意見に耳を傾けることも大事だと思っております。

また、
他人様の反対意見を力づくで封じ込めるような真似を
私自身はしたいとは思いません。



ただ、繰り返しになりますが、
既に記事で言葉を尽くしてあることについて
こうしてまたいちいち反論するのは避けたい。

今後は当ブログの隅々まで熟読し、
十分内容を理解した上で
ご意見いただきたいと存じます。

よろしくお願いいたします。

ぴょん