今年の夏から秋にかけて、映画は当たり作品や注目作品が目白押し。
うちも、スケジュールがパンパンで、久々の夜中0時閉店。
23時閉店がしばらく当たり前になっていたから、時間の感覚がおかしい。
札幌の大きいシネコンでも、同じくらい営業してるみたいで、どうやら今時期は全国の劇場さんがヒィヒィいってる様子が見てとれます。
稼ぎ時というところでしょうか。
天気の悪い日が続いて、望遠鏡の出番があまりありませんが、先月に二回、なんとかお月様が出ている晩に自宅にいたので、ここぞとばかりにフォーカスを合わせてお月様だけ観察しました。
望遠鏡はゲットしたばかりなので、初めて肉眼ではっきりとクレーターや模様を見た時は鳥肌が立ちました。
写真におさめたかったけれど、さすがにスマホのカメラじゃしっかり撮影出来ず
ただ明るく丸いという月とは判別出来ないものしか撮れず…。
やっぱり一眼レフじゃないとダメかな…。
さて、週末の土曜日、念願の「水曜どうでしょう祭」に行って来ました。
奇跡的にチケット追加販売の権利に当選し
まして。
祭は3日間開催されていて、本当は3日間全て参加したかったのですが、1日参加出来ただけでも感激もの。
私が参加したのは2日目。
なんとその日の来場者数だけで18000人。
普段人混みは嫌いですが、どうでしょう藩士(どうでしょうの仲間、ファンのことを藩士と呼称します)だと全くもって人混みも平気なのです。なんだろ、藩士は素敵で良い人達が多く、自然と一体感が湧くんです。好きなものを一緒になって楽しむ。普段知り合いじゃないし、言葉も皆さんと交わすわけじゃないのに、知り合いになった気分になりました。
どうでしょうメンバーさんを生で見る自体も初めてだし、場の雰囲気に圧倒と興奮をし、会場に半日もいたのに時間があっという間でした。
水曜どうでしょうは元は北海道のローカル番組ですから、道内の藩士が多いのかと思いきや、圧倒的に道外の藩士が多く驚きました。
とにかく、長年どうでしょう藩士をしていますが、更に情熱を注ぐ藩士が沢山いました。
でも、祭に参加した事で、以前にも増しどうでしょうへの愛情が強くなりました。
生でメンバーさんを見て大いに皆と笑ったのはもちろん、思わず泣いてしまう場面も何度かあったり、普段叫んだりしない自分が「藤やん頑張れー!!」(ディレクターさんです)など、沢山叫びアドレナリンを放出しまくり、感動しまくりの1日でした。
グッズの販売やオリジナルの縁日、フード類のどんな祭より熱く、素敵なものばかり。
グッズは異常な程の人気と行列で、めぼしいもの、特に欲しかった物はことごとく完売。
でも少しは買えました。
来月放送される新作を先駆けて、場内でどうでしょうメンバーさんと共に見られたり、前枠と後枠(番組内企画本編の前と後にある本編の説明で、どうでしょうの名物の一つです)の撮影があったり、1日の最後には花火が打ち上げられたり。
花火は、地元の花火大会よりも感動しました。
やっぱりその感動の大きさは、藩士やどうでしょうメンバーさんと一緒に見るからなんでしょう。
次はいつ開催されるか分からないけれど、また参加しよう。一生どうでしょうの藩士でいたい思いも強くなりました。
久々に心地よく充実した疲労と、ストレス発散を出来た日でした。
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