きみはなにも思わなくても

なにも変わらなくても



わたしはわがままで貫き通させて



どんなに傷つこうが悲しい思いをしようが

きみと向き合いたくて選んだ道



そんなことなんてとうの昔で知ったこと

ばかでもわかることなのに



未だに選んでいて



でもね。

きみはなにも言わなくてもいい、

わたしが勝手に選んだのだから



最後までわがままでいさせて



わたしが

わたしで

諦めれたら

わたしからさよなら言わせて



きみはなにも変わらない、というのなら