こんばんは。

おもち。です歩く


先日、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章 猗窩座再来』を観てきました。



タイトル長いなキョロキョロ


映画館で観るのは2回目。原作も全部読んでるので、内容はとっくに知ってたんですが。



声優さんの力に平伏・・・

信じられないくらい泣きましてえーん

原作でも引くほど泣いてはいるけど。


原作で泣かなかったところまで泣いちゃった。

それには、声優さんの演技力が大きいなと。


一応ネタバレは避けてお話するんですが。


鬼滅のCMとかYouTubeで公開されてるものを載せていくので、全情報シャットアウトしたい方は見ないでくださーい📣







蟲柱「胡蝶しのぶ」の声の変化



胡蝶しのぶと言えば、いつも優しい笑みを絶やさず、穏やかに喋る姿が印象的。


人一倍小柄で、華奢で、かわいらしい女性です。毒舌だけど(笑)


そんなしのぶちゃんの声が全然違うと、事前情報で知ってはいたんですがキョロキョロ


あまりに違いすぎて震えました・・・


しのぶちゃんだけど、しのぶちゃんじゃないというか。


あの穏やかな「胡蝶しのぶ」はどこにもいなくて。

長年の恨みが爆発したような声。これだけで泣きました・・・赤ちゃん泣き


そして、童磨を演じる宮野真守さんがまた、飄々とした演技が上手すぎて。人の神経逆撫でするの上手すぎ声優です(笑)

今までのしのぶちゃんが穏やかだったからこそ、そのギャップによって怒りの深さが伝わるんですよね。

声優という仕事のすさまじさ


そして、原作では泣かなかったのにアニメで大泣きしたシーン。

鬼滅の刃には心の声のセリフがとても多いんです。
身体の小ささをものともせずに鬼を倒してきたしのぶちゃん。那田蜘蛛山の時も、頚を切れないからと油断した鬼に対し、微笑みを浮かべて毒殺しました(怖)

身体が小さい、力が足りなくて頚が切れないハンデなんてものともせず、鬼を殺せる柱。
しのぶちゃんのイメージはそれでした。

でも、本当は悔しさとかもどかしさとか葛藤とか羨みとか感じていたんだなぁと悲しい

その悔しさが痛いくらい伝わってきて泣きました。これはまさに声優さんの力。

映像化されてこそ伝わる強さ


そして、那田蜘蛛山の時の優雅な戦闘シーンとは比較にならないほどの速さ、迫力。しのぶちゃんてこんなに速かったの!?って思いました。

曲もテンポが速くてかっこいいものばかりで、バトルのかっこよさを引き立ててました。
だから余計に切ないんですが悲しい

しのぶちゃんの声のトーン、迫力、速さ。これは映像化されて初めて分かるものばかりでした。



鬼殺隊は、柱は、いつだって命懸けで戦っているけど。限界の苦しさ、命を削って繰り出す技の速さ。
声優さんの息遣いによって改めて、絶対に倒すという信念や執念が伝わってくるんです。

だからこんなにも泣けるんだなぁとえーん

声優が声優たる所以


声優さんによる声優が昔から好きです。

もちろん中には声優が上手い俳優さんとかもいますが、やっぱり、悲しみとか怒りとか、感情を爆発させるシーンの声優さんの威力は半端ない。

そりゃ、本業なんだからそうなんですけど。

無限列車編の時、逃げる猗窩座に炭治郎が泣きながら「卑怯者」って言うシーン。普段は物分りのいい炭治郎が、まるで子供みたいに泣いてて。
(15歳だから子供ではあるけど)

あの泣きの演技に完全にもらい泣き。声優さんの泣き声って、声のボリュームとかトーンとか、きっと色んな理由はあるんでしょうけど、悲しみが伝播してくるんですよね。

まるで自分の気持ちみたいに、乗り移ってくる。あれはすごいです。

そんなシーンが無限城編でもありました。圧巻でした・・・。

まだ第一章なのに。この先もあるのに。もっと過酷なのに。どんだけ泣かされるんだろうと怯えてますガーン

次こそ4Dを・・・


鬼滅の刃、無限列車編の時に4Dを観てめちゃくちゃ迫力満点で面白かったので、無限城編もぜひ観たい!と思ってるんですが。

たまたま、特典が新しくなるタイミングだったのもあって、秒で売り切れまして不安

たぶん、3秒くらい。日が変わってページ開いて「アクセスが集中しています」って表示されたからリロードしたら・・・「売り切れ」の文字がハッ

午前中と、午後と、夜の回があったんですが、夜の回以外売り切れでした。夜の会も△になってたし。

はやっ真顔

早すぎて笑っちゃいましたが(笑)

今度、全然なんでもないタイミングでチケット買いたいな〜と思ってますキョロキョロ

4Dでガシガシ揺られながら大泣きしたいです泣き笑い



映画観終わったとこにいました〜

かわいい♪