こんばんは。
おもち。です
▼今年の秋の目標、「蘭奢待」に
会ってきました♪
匂いをクンクンしたくて待ち遠しかったので、スッキリ
いざ、正倉院 THE SHOWへ
入口のところにコインロッカーがあったので、荷物を預けたい人はここで預けると身軽で楽しめます。
入場者は無料で音声ガイドも聞けるので、イヤホンを持っていくとオススメ![]()
QRコードを読み込むとブラウザが開いて、ガイドを聞けます。ちなみに声は声優の神谷浩史さん。
さすが声のプロというだけあって、とても聞き取りやすく、なんと言ってもいいお声
美しすぎる模造
最初に見たのは、模造によって蘇った宝物たち。再現模造と言って、ただ模造品を作るのではなく、当時の技術や素材を研究し、本物を蘇らせるのに近い作業のようで。こだわりも技術もすごいです![]()
左上が「模造 螺鈿箱(らでんのはこ)」、残りの写真は「模造 螺鈿紫檀五弦琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」です。
螺鈿というのは貝を使った細工らしいです
近づいてみると七色に輝いていて、本物ではないながらとても美しかったです。
大仏開眼会(だいぶつかいがんえ)
これは、奈良時代に行われた、大仏様の開眼(眼を入れる)式典の様子。イラストで見ると、ちょっぴりかわいく見えました(笑) 筆がくすぐったそうで。
筆はとても大きかったです。持つの大変そうだなぁ。
時を経て蘇る香りと光
ここからは目と鼻で楽しむ空間。
いよいよ「蘭奢待」とご対面
レプリカが飾ってあるので、まるで本物があるような雰囲気。再現された香りが何種類も展示されていて、匂いの嗅ぎ比べ・・・聞き比べ?(「香を聞く」というらしいので)ができるようになってました。
ほぼ、違いは分かりませんでしたが(笑) とっても品のいいお線香を嗅いでいるような気分でした♪
光の回廊
これは、様々な文様を再現したもの。トンネルのようになっていて、光の回廊のようでした。とても美しくてうっとり。
現代との融合
最後のコーナーは、写真家やミュージシャンの方が正倉院の宝物からインスピレーションを得て生み出した作品が展示された空間。これは、篠原ともえさんがデザインしたドレスだそうです。
「漆胡瓶」というペルシア風の水瓶に着想を得たらしく、ちゃんと取っ手が付いてます
1300年の時を旅する展覧会
「モノノ怪」好きでよかった。アニメって思いがけないきっかけをくれますよね。
大本命の「蘭奢待」の香りを嗅げて大満足♪それ以外にも、現代の技術で蘇った宝物の数々の美しさたるや。デジタルの技術すごいです
とっても有意義な時間でした♪


















