花器 | がんばりすぎない北フランス生活

がんばりすぎない北フランス生活

ついついがんばりすぎてしまう私…
異国の地フランスで、がんばりすぎずボチボチ生活していくことを目標に、日仏生活で感じたことなどを綴っていきます。


昨日の北フランス、日中35度越えで夜33度と熱帯夜で窓を全開に開けて扇風機かけてもなかなか寝つけませんでした…(フランスの家庭にはクーラーはありません。)


昨日、いけばな教室の先生とLens(ルーブル美術館の二号館があるんですよ!)というLilleから車で40分ほどの所でいけばなで使う花器を作っていらっしゃる陶芸家さんのアトリエへ行ってきました。

この陶芸家さん(ムシュー シャトレ)は、私が習っている小原流いけばなで使用するためにわざわざお稽古に合わせた花器を作っていらっしゃいます。花器を持っていなかった私は今回こちらで素敵な花器を見つかることができました。

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こちらは、"まどか"といって、盛り花の時などに使います。ブルーとグリーンの混ざったような微妙な色合いが気に入っています。

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こちらは"花意匠"という型でいける時に使う花器です。こちらもブルーとグリーンの色合いのもので、すこし模様が入っています。
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アップは、こんな感じです。

日本でも花器は結構なお値段しますが、こちらでもフランス人価格だと高いかもしれませんが、日本価格よりもずいぶんお安いと感じました。soldeでお買物していなかったので、その分いいお買物が出来たと思います。

7月、8月とお稽古はお休みですが、せっかく購入した花器で、お花を生けたいと思います

おまけ

陶芸家さんは自宅で蜂蜜も製造販売しておられます。1瓶4ユーロ。我家と、彼のお母さんの分と2瓶購入しましたコスモス

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瓶の蓋の絵もカワイイ