今日は、わんこネタだけどちょっと暗いお話です汗
暗いってゆーか、重いです汗

苦手な方はスルーしてね。



ノアの、母親が亡くなったそうです。

詳しい状況は聞いていませんが、仔犬を1匹出産して、
そのまま仔犬と一緒に亡くなっているのを、飼い主の方が見つけたそうです。

人それぞれ命の考え方は違うし、

何が正しいことなのかはあたしにもわかりません・・・
なのでこんなことを書いていいのかもわかりませんが、



まぁ、あたしのブログなので書いちゃいますが(;´▽`A``


ノアの飼い主さんは、犬が嫌いな人でした。

ご主人が犬好きの方で、
犬が嫌いな奥様の了承を得ずに、ダックス2匹を連れて帰ってきたそうです
ですが、犬の世話は全て奥様任せ
犬が嫌いな奥様は、必要最低限の世話以外はしなかったそうです

連れて帰ってきたダックスは、♂と♀で、
ある朝、起きてみたら仔犬が5匹産まれていたそうです、
3匹が♂2匹の♀のうち1匹は産まれてすぐに亡くなってしまい、

残った1匹がノアでした。

当然、犬嫌いの奥様は大激怒だったようで・・・
ご主人の了承を得ずに、仔犬を引き取ってもらう人を探していたそうです。
声をかけられた人が、偶然うちの母の友達で、

ノアはうちに引き取られることになりました。

残る3匹は、今もその家に居ます。
犬好きなご主人が仔犬を手放したくなかったようで、
渋々、奥様が世話をしてるんだとか。

これ以上頭数を増やさないためにも、 最悪な近親交配を防ぐ為にも、
母犬の避妊手術を母の友達が勧めたそうですが・・・

結局、前回の出産からたった半年での妊娠・出産で、
ノアのお母さんは亡くなってしまいました。

死因や詳しいことがわからないだけになんとも言えないけど。

もう少し違う環境なら、
もっともっと幸せに長生きできたのかなぁ・・・って思います。

少なくとも、
わんこが幸せに暮らせる環境では決してなかったんじゃないかなぁ。

もっともっと、大事にしてあげてほしいなぁ・・・と
幸せの尺度を人が決めるのもおかしな話かもしれないけど、
家族の一員としてひとつの命を迎え入れた以上、
その犬の一生に責任を持つのは、飼い主として当然のこと。

うちの家族も当然、全員がその覚悟は持ってます。

前に飼ってた犬が病気になって、半身不随になって。
獣医に安楽死を勧められて、でも出来なくって、
人間のエゴで辛い思いを長引かせてしまったのかもしれないけど、
どこかで申し訳ないと思いながらも、
最期の最期まで、家族としての責任は果たしたつもりです。

責任の取り方は人それぞれあると思うし
何が正しいんかもよくわからんけど
飼い主の自己満足とか言われちゃったりしたけど

それでも幸せだったんじゃないかと思います、うちの犬は。

そう思える育て方をしてきたから。
うちの家族みんな思ってると思うよ。

それが、“ 責任 ” じゃないんかなぁ。

消えてしまった命は二度と戻らないから・・・
今ここであーだこーだ書いても仕方ないんだけどさ。

あたし的になんかすっごいモヤモヤしたので、書きました


ノアのお母さんとその赤ちゃんの冥福を祈ります。
ノアのお父さんと兄弟が幸せに生きていけることを祈ります。

暗いお話でごめんなさいダウン