さて、少し遡って結婚式のことを少し書きたいと思います。
今年4月に私の地元神戸で式を挙げました。
後から考えると式が終わってから移住すれば良かったんですが
私たちは式をする前、1月にカナダへやってきました。
直前数ヶ月はそれぞれの国で遠恋状態だったので、カナダ集合でした。
その後ちょっと国内旅行をし、ウィニペグへ着いたらアパートを探し
少し落ち着いた3月アタマに私だけ先に日本へ帰国。
なぜかというと、結婚式は手作りでほぼ私一人でやっていたから
式場決めのときから遠距離だったので、
いろいろ情報をこちらから夫へ送っていたのですが
だいたいの式場はチャペルなんですよね。
まぁ十字架隠せるとこもあるみたいですけど。
宗教に無頓着な日本人の私はそこまで気にしないんですが
無宗教の夫は「なんでキリスト教じゃないのにチャペル?やだ」
と、チャペルの会場は却下
正直あまりお金もかけれなかったので
今度は「それじゃあレストランウェディングはどう?」と提案。
飾り付けや料理などいろいろ混みで、オシャレにできるところがあったので
いいかも!と思い夫も最初は乗り気でしたが
2時間半の貸切だと言うと
「え!何?そんな短いの??友達とか来るのに
そんなすぐ終わってどうしたらいいの?」と困惑。
で、却下
ヨーロッパでは1日かけてお祝いするのが主流みたいですね。
日本は式場でも結構2時間半〜3時間くらいのところが多いようで
それならもうどこも無理なんじゃ。。
とも思いましたが、いいところがあったんです。
神戸の海辺にある「旧グッゲンハイム邸」という
昔ドイツ人が住んでいた異人館。
そこなら1日全館貸切可能!
ただ、ハコだけ貸してもらえるけど
後は自分たちで全てやる、というスタンス。
写真など見せ、夫も気に入り前向きになるも全部自分たちでの準備は大変。。
何しろ直前まで国外にいるし。
しかし夫は「大丈夫!私たちならできる!!」と目を輝かせている。
と言うことで、夫の言葉を信じ
グッゲンハイム邸に決定
後で夫の言葉を信じた私が馬鹿だったと気づくことになるのですが。。
長くなるので続きはまた次回。
写真は努力の結晶、結婚式当日の一部です。

