狭山茶の産地、埼玉県入間市の新茶まつりで、茶摘み体験をしてきました![]()
茶畑って、近くで見ると本当にきれい![]()
鮮やかな緑色が一面に広がっていて、写真を撮りたくなる景色でした。
娘と一緒に、生茶葉を摘んでお持ち帰り。
ここまでは楽しい。
問題はここからです。
生茶葉って、どうやって食べるの?笑
家に帰って調べてみると、
よく出てきたのが「天ぷら」。
たしかに、
山菜の天ぷらみたいな感じでおいしそう!
ということで、
まずは生茶葉の天ぷらに挑戦してみました。
作ってみると、これが大正解!
柔らかい生茶葉がカラッと揚がって、口に入れるとほんのりお茶のほろ苦さ![]()
クセが強すぎるわけではなく、ふわっと新茶の香りがする感じで、とてもおいしかったです。
娘も「これ食べられるんだ!」とびっくり。
茶葉を摘んで、天ぷらにして食べるなんて、なかなかできない体験です。
そして次に挑戦したのが、煎茶作り![]()
レンジで簡単にできる方法があると知り、娘と一緒にやってみました。
レンジで蒸す。
取り出して揉む。
またレンジで蒸す。
また揉む。
これを10回ほど繰り返しました。
最初は「簡単そう!」と思っていたのですが、やってみると地味に大変。
茶葉を揉んでいると、だんだん手にお茶の香りがついてきて、
「あ、なんかお茶っぽくなってきた!」
と親子でテンションが上がりました。
最後はフライパンで乾燥させて完成。
なんだかんだで、1時間くらいかかりました。
今日、手揉みの実演をされていた方にお話を聞いたら、実際には5時間くらい揉む工程があるとのこと。
5時間……!
お茶を作るって、想像以上に大変なんですね。
そして、
ついに自分たちで作った煎茶を飲んでみることに。
お湯を注いで、少し待って、飲んでみると……
ちゃんとお茶になってるー!
これは感動しました。
市販のお茶のように
きれいな仕上がりではないけれど、
自分たちで摘んだ茶葉が、
本当に飲めるお茶になるなんて![]()
娘と一緒に「すごいね!」
と言いながら飲みました![]()
茶摘み体験だけでも楽しかったのですが、
その後に天ぷらにしたり、
煎茶にして飲んだりすると、
さらに思い出に残ります。
普段何気なく飲んでいるお茶。
でも、茶葉を摘んで、揉んで、乾燥させて……という工程を少しだけ体験してみたら、
「お茶ってありがたい」
としみじみ感じました![]()
新茶の季節ならではの、
親子で楽しめる体験でした。
もしまた茶摘み体験ができたら、
次はもっと上手に天ぷらや
煎茶を作れるようになりたいです![]()










