202605リベンジ北海道鳥見旅(その0) | ぴょんちゃんは楽しくやってるよ

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ちょっと前の事もすぐ思い出せなくなってて。でもそれは淋しいこと。自分のライフログのひとつだと思って書いてる。つまんなくてごめんね。
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野球観て鳥を見てアニソン聴いてfripSideのライブでペンライト振って。。。。

はい、天売島鳥旅です。

最初に行ったのは22年。安いAirDOのチケットが取れて、旭川⇒札幌D野球観戦があって、空いた時間に天売島に行ってみよう!! だったのですが、そういく決め方だったので、天売島鳥見シーズンには程遠く、ウトウの帰巣も見れない、ケイマフリ号での海からの鳥見も船が出ず、結果非常に残念な天売島行きだったわけで。

その時からリベンジ旅!!と思っていて。

ほんとは去年の5月に計画して、色々予約も終わってたんだけど。私的な事で直前で流さざるを得なくなり。

今年は、早くから、その昨年の計画をなぞって、手配をかけました。とは言え、やったのは、往復の飛行機(これも後で取り直すことに)と、天売島の宿泊・探鳥ツアー申込と、天売島行き前泊予約くらい。

 

あさイチの飛行機で新千歳に飛んでそこから移動だと、当日中に天売には渡れないので、羽幌での前泊必須。最初、はぼろ温泉サンセットプラザに予約を入れようとしたけど、「4月で経営者がかわり、改装する可能性があるので、5月の宿泊予約は受け付けできない」とのこと。しゃあないので、ちょっと手前の苫前町の温泉施設に宿泊予約。

 

天売島については、前回は民宿使ったんだけど、今回は新しくオープンした、ログハウス的コテージの「天売島マフレ」を予約。バストイレ付の広いログハウスに、二食付き。ここを二泊。

 

1泊した翌朝に、ケイマフリ号を予約。一応二泊するけど、海が荒れたら中止の一発勝負。これが最大のリスクかな。

 

そこまでやったら、いろいろバタバタで、それ以降の手配は、出発3週間前を切ってから。

 

● レンタカー:新千歳で昼前に借りて、最終日の夕方まで、借りっぱなし6泊7日。長旅になるので、スバルのクロストレック指定。

● サロベツ原野で探鳥したく、周辺で宿泊地を探すけど、なかなか無くて、結局稚内市内で宿泊し、早朝にサロベツ原野に移動することに。

● 次の宿は、剣淵町の温泉施設で宿泊。

● 最後の宿は、旭川市のそばの東神楽町の温泉施設に宿泊。

● 最終日は、ほぼ旭川から新千歳までぶっ飛ばす。

 

結局、こんな感じに。

 

初日:とままえ泊

二日目:羽幌から天売島へフェリー。昼間個人探鳥、夜ウトウ帰巣ツアー

三日目:早朝、海鳥アドベンチャークルーズ。昼間個人探鳥

四日目:天売島から羽幌へフェリー。稚内へ移動、稚内のホテル泊。

五日目:サロベツ湿原,幌内ビジターセンター木道,ふうれん望湖台 等で探鳥、剣淵温泉泊

六日目:朱鞠内湖畔,南丘森林公園,キトウシ森林公園他で探鳥、東神楽おんせん泊

七日目:大雪山系旭岳とか源水公園とかで探鳥後、新千歳空港へ。

 

ケイマフリ号はめっちゃ寒そうだし、海水被るかもしれないし少々の雨だと決行だから、モンベルでレインウェア上下買ったり。最低気温10℃未満から、最高気温20℃オーバーまで、どうカバーすればよいの??みたいな悩みもあって。

 

6泊旅なので、いつもの様に、稚内のホテルにキャリーケース送り付けて、荷物分散とか。

 

 

取り敢えず、雨の心配は無さそうで、無事出発。