26台湾探鳥旅その6:台湾五日目 | ぴょんちゃんは楽しくやってるよ

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ちょっと前の事もすぐ思い出せなくなってて。でもそれは淋しいこと。自分のライフログのひとつだと思って書いてる。つまんなくてごめんね。
⇒ プー生活もまる七年がたとうとしてます。
野球観て鳥を見てアニソン聴いてfripSideのライブでペンライト振って。。。。

朝、6時前に集合で、祝山へご来光観光にいくらしい。楊さんが急遽手配してくれたらしい。

行き方は、昨日の列車に乗っていく(だいぶ時間がかかるそうです、標高差が結構ある)のと、チャーター?バスで往復する(のと、もしかしたら歩いていく(登山)もある?)。

 

あたしらはバズでがーっと上りました。

 

バスを降りたら、駅がありました。祝山駅、標高2,451m、台湾鉄道最高地点だそうです。

 

ここで、日の出見るのかと思ったら、別のところに歩いていくらしい。確かにここは凄い人だかりになっちゃってるけど、えー、ここでいいじゃん、と思いながら行く道は結構急坂でメッチャきつい。途中で息を整えようにも、標高2400m越えで酸素が足りねーぞ。標高を更に37m分、身体を必死こいて持ち上げて、着いたところが、「小笠原山山頂?」。

標高2,488m!!多分今回の旅で訪れた(&あたしの長い人生の中で自分の足を地につけた)最高地点じゃないかな。

ここも、人が多かったけど、駅のところからすると、少しはまし?

 

眺めはいいです。

 

でも日が昇った時には鳥を観ていて(何しに行ったww)

まあ、こんな写真は撮れました。

 

さて、登ってきた坂を下ります。途中で、キンバネガビチョウとか、カケスとか見れました。

 

祝山駅、一応端駅なので、これがありましたね。

はい、ご一緒に『車止めはロマン!!』

 

昨日の夕食摂ったところで処で朝ごはん。

ホテルをチェックアウトします。ホテルの前で、メジロチメドリ、カンムリチメドリ、シマドリが乱舞していました。

 

今日はひたすら移動日です。

途中、「奮起湖」て観光地?の、『田媽媽古道厨娘美食屋』さんで夕食。

いやあ、美味しい店知ってるねぇガイドさん、満足満腹(^O^)/

 

ここ奮起湖は駅があって、今朝までいた阿里山駅から、下の町までをつないでいる路線の途中駅みたいです。もう少し見てみたかったけど、今回鉄はメインでないので。。。

 

ひたすら移動ですが、明日が最終日、探鳥して空港行って帰国!!ってんで、その前に、ローカルスーパーでお買い物っ

 

という訳で、

全聯福利中心 関西北平店

でお買い物です。

お茶とかコーヒーとかいろいろ買いました。

 

泊まったホテルは最新リゾートホテル。地階にセブンイレブンがあるとか、初日のホテル以来のウォシュレット完備とか!!

 

豪華で楽しく最後の夕食

 

そのあと、幹事さんの部屋で、有志による飲み会。

この手の飲み会、もう少し早くやるかと思ってたんだけど、今迄の宿泊場所がこういったことに向いてなくて。今回部屋がめっちゃ広かったのもあって、飲み会となりました。

話を聞いてると、皆さん、探鳥で、モンゴル行ったりゴビ砂漠行ったりの猛者さんばっかりで。途中合流された、U先生からも、「高校生の頃、島で渡り鳥がいるなんて誰も知らない頃に対馬に渡って・・・」とか、幹事さんに問われて、「小学生のころ、なんか小学生向けの科学の雑誌で野鳥の会の事を知って、すぐに入りたいって手紙を出して」みたいな話をしていただきました。

この時はU先生の事を何も知らなかったのですが。。。。後で知って・・・奥さんともども赤面してしまいました。(小学生の頃の話も、ネット検索したら、ちゃんと出てきましたww)

 

もう少し話を聞いていたかったんですが、この酒のんでヤバくなって退散しました。美味しかったんだけどね、美味しかったからこそ?

 

さて、お茶とかなんとか、めっちゃ買い物をしたんだけど、荷物はいるんかい?

 

元々、キャリーケースに500mlのお茶4本入れてきてたりしたんで、その分重量はたぶんOK。ただ、お土産入れるスペースが無いっ。という事で、昨夜泊まった宿で、「ヨレヨレになった下着や靴下、旅用の使い古したタオルとか、擦り切れ始めた長袖シャツとかを、思い切って捨てる!!」ことにしました。それで、空いたスペースに、最終日の今現在でも、お土産問題なくパッキング完了です。