(対象者限定)【2026年春の東与賀干潟探鳥メモ】 | ぴょんちゃんは楽しくやってるよ

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ちょっと前の事もすぐ思い出せなくなってて。でもそれは淋しいこと。自分のライフログのひとつだと思って書いてる。つまんなくてごめんね。
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台湾探鳥会の場で、東与賀干潟での春の渡りの探鳥の話がありましたので、ちょっと、メモを作りました。

 

 

東与賀干潟でのシギチ探鳥には、有明海の潮位が重要な役割を果たします。一般的な干潟での探鳥というと、「干潮時に潮が引いた干潟で探鳥する」だと思いますが、ここ東与賀では、干潮時にははるか沖まで干潟と化してしまい、シギチもあちこちに飛散している為、逆に満潮時を中心にします。

 

最低、満潮時潮位が5m以上無いと、海岸線はこちらに近づいてきません。私的には、満潮時潮位が5.3m以上が必要と考えます、そのくらいだと、干潟の柵(私たちが入り込める限度)の先に数十mくらい干潟が残り、そこにシギチが全員集合してくれます。さらに好みでいうと、5.4mを越えて、干潟が全て水没し、大概の場合、手前の通路(堤防外側、柵より手前)にシギチが降りてきてくれるのがBest。

 

もう一つの条件は、午後になると逆光になる為、探鳥に向かないので午前中に満潮になる時を狙う。

 

この条件で、春の渡りの時期の潮位を調べると。

 

① 4月なか(日付、満潮時刻、満潮時潮位)

 ・4/17(金)  09:00  5.4m

  4/18(土)  09:37  5.5m

  4/19(日)  10:12  5.4m

  4/20(月)  10:45  5.3m

 

② GW

 ・5/1(金)  08:40  5.2m

  5/2(土)  09:10  5.2m

  5/3(日)  09:38  5.1m

 

③ 5月なか

 ・5/16(土)  08:22  5.3m

  5/17(日)  09:07  5.3m

  5/18(月)  09:50  5.3m

  5/19(火)  10:32  5.2m

 

(潮汐表より抜粋) 

 

潮位的には①がBEST。渡りの状況を考えると、①の時期はここ数年の推移では20種越えのシギチが観られるが、③の時期になると北の繁殖地に旅立っているものも多い。

 

(過去の飛来状況は、東与賀干潟情報 の『東よか干潟 情報  バックナンバー(情報)』を参照。)

 

探鳥開始時刻は、満潮時刻のおよそ2時間前(5.4m越えならば2.5時間前)から開始するのが良いです。

 

なので、例えば4/17,18とかであれば7時前には探鳥開始したいですね。

 

装備的には、双眼鏡よりスコープがあるとベター。カメラは、場所によって三脚が汚れることを覚悟すれば、三脚使えます。

 

①の時期は、満潮時干潟だけでなく、我々が観察するエリアも水没すると思います。柵のそばは、有明海干潟の細かい粒子の泥が溜まっていますので、長靴で行くのがおすすめです(柵のそばまで前に行かないのであれば、長靴不要)。

 

干潟は晴れれば、日差しがかなり強くなります。日焼け対策は必須。

 

ここら辺をうまくまとめたガイドを、日本野鳥の会 東京の方でまとめられているので、参照してみてください。

 

 

さて、あたし的な話をすると、5/16,17は野鳥の会九州・沖縄ブロック大会参加で大分行き、5/19から天売島に向けて旅立つww為、残念ながら日程③については皆様のサポートは出来ません。

 

①の日程については、現地でのサポートは可能です。

 

具体的には、

・事前の探鳥旅プランの相談

・当日現地での干潟へのご案内(上述の通り、午前中)

・昼食のご案内(ご当地飯のプランがひとつふたつ)

・午後、探鳥に行かれる場合のご案内

といったところが、あたし的可能なところです。

 

アタシが考えるベーシックプランは以下となります。

 

1)前日、羽田から佐賀空港経由佐賀入り

2)佐賀市泊

3)翌朝、東与賀干潟にて探鳥(午前中)

4)昼食後、別場所での探鳥 or 佐賀のお土産お買い物

5)佐賀空港から帰京 or 2)に戻る

 

佐賀空港へは、羽田からANAが数往復飛んでいると思います。

 

佐賀空港から佐賀市内へはバスがありますが、東与賀干潟へは基本車でしか行けないので、空港でレンタカーを借りるのが一番簡単かもしれません(各社レンタカー事務所は空港ビル隣接です)。

 

宿泊は、佐賀駅周辺にホテルは沢山あると思います、ご予算に合わせて(食事や、お土産購入のことも考えても佐賀駅周辺が良いかと)。

 

 

ご案内できる昼食処は、

車で30分で行ける柳川市で

・ウナギ料理(ウナギ屋さん沢山あります)

・有明海の珍味(夜明茶屋@柳川市。ムツゴロウ、ワラスボ(エイリアン魚)、ワケノシンノス(イソギンチャク)、アゲマキなどが食べられる。)

 

もちろん、麺やどんぶりもの等普通のお昼ご飯も佐賀市内で食べられます。

 

東与賀以外の探鳥地案内については、あんまりよさげな探鳥地を知らないので、例えば「ここに行きたい」とかいうのを教えていただければ、何かしら対応は出来るかも。

昨年、5月に野鳥の会佐賀県支部の方に案内頂いたのは、東与賀の他に、コウノトリの営巣地と、コアジサシの営巣地でしたので、そこには案内できると思いますが、4月なかだと、ちょっと営巣には早すぎるかもしれません。(この動画の後半に、営巣地の事が語られています)

 

えー、取り敢えずメモしとくべき事はこれくらいかな。

もし興味がある、という方がいらっしゃいましたら、別途LINEグループ作ってご相談させていただきますので、連絡いただければ。