朝食は7時からだけど、6時半から有志により周辺を探鳥することに。
薄暗いなか、ガラ系、オナガ系のいくつかの種類が確認される。
そうこうするうちに、レストランのドアが開きそうだったんで、あたしは双眼鏡とカメラをホテルの部屋に一旦置いて、再度レストランの入り口に戻ると、皆まだレストランに入らずに、新しい鳥を見つけては撮っている。
どなたかが曰く、「守る会の鉄則、何処に行くにもスコープ&カメラ携行」だそうです。
朝食はおかゆメイン。
朝飯あと、ホテル前にゴシキチョウそのほかが現れる。
バスに乗り込み、最初の探鳥地は、更に上ったところにある、小雪山エリア。調べたら、ここの標高は、2,575m !! 昨日の最高点を更新です。 ここでは、キンバネガビチョウ、ホシガラスが出迎えてくれましたが、トレッキングを始めると、鳥影はいきなり薄くなり。参加者の中にも、ここらへんでそろそろ引き返そうか、という話が聞こえてき始めた頃。。。。
はい、今回の目標のひとつ、「ミカドキジ」に出会うことが出来。しかも♀二羽は、あたしらが撮ってるすぐ横を一生懸命餌を探しながら通り抜けるという、おおよそあり得ない景色。
時折小雨が舞う中、帰り道も一気に疲れが飛んでいく鳥果でした。
そのあと、バスに乗り込み、昨日来た道を引き返し。
途中昨日、リスとかサンケイをみた『賞鳥平台(二十三公里)』へ。りすはいなくて、バスに戻ろうとしたら、駐車場下のかーぶのところで、20分程のカーニバルスタート。
タイワンツグミ!チャバラオオルリ!!タイワンオナガ!!!
Bird-watching Platformの名に偽りなし!!でした。
さて、山を下りる事1時間、台中市東勢区の『阿木大衆餐館』にて昼食。今回、全然食事は期待していなかったのに、豪勢な台湾料理。幾皿も幾皿も出てきて、この画像の何倍もありました。
あたしら夫婦は、お皿に残って入り料理を「勿体ない」とかすって食べてたんですが、あちらのマナーでは、「お皿に料理を残す=食べきれないほどたくさん料理を出して頂いた=感謝」であり「綺麗に食べてしまう=料理が足りなかった」的な事らしく。そんなん、早く言ってよ恥ずかしい。。。。
昼間っからビールも頂きました。間違いなく、美味しいお店でした。
あとは、ひたすら車に乗っての移動。途中のSAでコーヒー飲料を買ってみた。まあまあ、そこそこ甘くて。
二日目の宿泊地、奥万大国家森林遊楽区にある、楓紅山荘に到着。
雨の中、楓紅山荘と緑野山荘に分かれて部屋へ。ALL一人部屋で。
食事前に鳥あわせしようとしたら、「あと30分で食堂閉める」とか云われて、夕食もめっちゃ貧相w&アルコール無しで、ガイドさんが気にして、豆腐料理と玉子焼きの料理二皿を自腹でServeしてくれたほどww。
夜の7時に各自一人部屋に追いやられてしまい、何もやることが無いので、とっとと寝ることに。あたしの部屋は水圧が低くシャワーヘッドにお湯が回らない状況だったので、奥さんの部屋のシャワーを使わせてもらう事に。そっちはそっちでシャワーブースの扉が壊れて開かなくなるとか、まあ、ドタバタではありました。
結構な雨が降ってて、天気予報では朝6時には上がると云ってるけど、どうなる事やら。
おやすみなさい。











