26台湾探鳥旅その2:前泊~台湾へ | ぴょんちゃんは楽しくやってるよ

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ちょっと前の事もすぐ思い出せなくなってて。でもそれは淋しいこと。自分のライフログのひとつだと思って書いてる。つまんなくてごめんね。
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野球観て鳥を見てアニソン聴いてfripSideのライブでペンライト振って。。。。

明日朝7時台に羽田からの便なので、前泊必須です。

 

(後泊もついてるんで、羽田成田での宿泊費と福岡東京往復の費用が、実は勿体ない。まあ、今回は初めてなのでしゃあないけど、次回からは、あたし等は福岡から台北向かわせて貰いますww)

 

福岡発16時過ぎの便なので、当然、これをいただきます。

福岡の裏ソウルフード、グルメ風月のビーフバター焼き。JAF会員証提示でビーフ増量(^O^)/

 

羽田着いたら、空弁売ってましたので、いつもの佐藤水産と+1、お弁当を買い込みホテルへ。

 

翌朝、羽田インさんは、朝軽食を用意していた居てましたので、5時前にカレーをいただいて。

 

5時半の送迎バスで第三ターミナルへ。このホテル、送迎客が多いので、ターミナル別に送迎バスを出してたみたい。お世話になりました。

 

さて、10分少々で第三ターミナル到着。

6時15分集合なので、かなり早い。ちょんまげ頭の容姿をLINEに流していたおかげで、Nさん、Kさん、Uさんに声を掛けていただけました。1stコンタクト、うまく行きましたありがとうございました皆様。なんか、長旅なのに皆さん、預入荷物がめっちゃ小さいんですね。

 

今回は、団体でチケットとってあったからか、座席はグループで決まっていた様です。チェックイン機ではチェックイン出来ず、カウンターへ。奥さんと並びで席取ってもらえました。

 

出国検査をとおり、税関で、カメラレンズの事を聞こうとおもったんだけど、なんか空いてる人が居なくて、結局スルー。

 

朝の便でしたので、機内食。鉄板の、びーふおあちきんキターww

 

因みに乗った機種はA330(-300))、あたしには初めての機体でした。あ、そんなに大きく見えなかったけどワイドボディ機なのね、エコノミーは2-4-2の配置でした。

 

台湾は、松山空港に到着。

Kさんが入国審査でどっかに連れてかれてましたがww、全員無事に入国。出口には、今回色々アレンジしていただいた、林さん夫妻と、ガイドの楊さん出迎え。

 

 

 

 

 

早々にバスに案内されて出発です。

カメラ振り回すんで、各自二席確保されてるかと思いきや、小さいバズで、殆どひとり一席しか充当されず。

 

殆どバスで移動・探鳥の繰り返しの筈なので、ちょっとバスへの荷物の持ち込み方が悩ましい。

(まあ、デカいバスじゃ、なかなかたどり着けない場所ばかり廻ったので、これはこれで止む無しと納得)

 

さて、乗車したとたん、「今日は時間的に厳しいので、お昼ご飯は弁当配ります、車内で食ってね。」だって。

アタシは美味しく頂きましたが、車に弱い奥さんは、封も切らずにお返ししました。

 

湖口服務区南向、えっと、湖口サービスエリア下り、かな、でトイレ休憩。日本のSAと一緒で、食べ物の出店とかコンビニとかあったんだけど、時間なくて眺めただけ。

PETのお茶は色々ありそう、無糖にしないとめっちゃ甘いらしい。

 

 

高速を経て、バスは山道上って行きます。

山中、台中市政府警察局和平分局大棟派出所ってところでトイレ休憩。

 

更に上って行くと、駐車場があり、バズーカ構えた人が数人。

我々も慌ててカメラ持っていくと、皆が撮っているのはリス。リスを撮る人、撮らない人(あたし)それぞれに休憩していると、駐車場の反対側に、ガイドの楊さんが我々を手招き。

そこにいたのは、♂♀番(♂1に♀3?は番と云わんのかな)の

サンケイ。いきなり台湾特有種の撮影会が始まりました。。。

 

今日は移動のみと考えてたところで、いきなりサンケイを至近距離撮影となり、皆さんアガッタところで、宿までラストスパート(ほんとは17時までに宿に入る必要があったみたいだけど、突発撮影会とかで、宿と交渉したみたい)。

 

因みに、サンケイを撮影したPoint、翌日も立ち寄ったんだけど、バス停名が、『賞鳥平台(二十三公里)』とあり、そもそもがバードウォッチングポイントだったらしい。翌日立ち寄った時も、いろんな鳥が入れ替わり入ってきて、お祭り騒ぎ、さすが名にたがわぬポイントでした。

 

バスは先を急ぎ、夕暮れ直前に本日の宿泊地に到着。

『大雪山国家森林遊楽区』にある、大雪山賓館

何と!!標高2,275m!!!

展望台からの眺め!!

 

ここに、ホテル、ロッジ、レストラン、ビジターセンターが揃っていて、ここまで車で上がってこれる。

 

想定していたより、かなり気温が高い。

 

夕食はレストランで、メインは鍋。

 

ビールも出て、満腹になりました。

 

部屋は、新しいホテル棟。ツインの広い部屋には、望外のウォシュレット!! 厳しい宿を想像していたので、拍子抜けというか、感動というか。でも、結果的に、この宿が、5泊中で二番目の、良い宿だったのです。