8月末に最初の案内受領。
・台湾5泊
・大雪山森林遊楽区、奥萬大森林遊楽区、東埔、塔塔加鞍部、阿里山森林遊楽区、石門水庫 で探鳥
・羽田早朝発、成田夕刻着
・定員16名先着順
来た来た、手持ちパスポートを確認して早々に申し込みです。
航空券は団体扱いでJTBに支払い(期限超過してて、ドタバタするww)。
なんか、今回めぐるのはどこも標高2,000mを越えるところばかりらしく、少々トレイル歩きもありそう。台湾に居る間は、バスでの移動になるらしい。
台湾の野鳥図鑑とか現地で買いたかったけど、どうもそういうの売ってる所には行かないらしい。台湾の林さんからは、「買い置きしといても良いよ」と云って貰ってたんだけど、なんか大きな本らしく(1Kg以上ありそう)、荷物になるのは不味いので、お断りしました。
ちなみにお勧めされたのは、
・台湾野鳥手絵図鑑(中国語版)
で、中国語、英語の鳥名前の他に、イラスト部にカタカナで和名が記載されているとの事。
日本国内では品切れで、年明けにHobby’sWorldに行った際に、予約だけしてきてます。
それでもなんか欲しくて、Kindleでは電子版は見つからなかったんだけど、楽天KOBOで以下の電子版を購入。
①新台湾賞鳥地図
>> 台湾国内の探鳥地の紹介。行くところがどんなとこか知りたくて。当然中国語なんですが、必要なページスクショして、レンズ君に喰わせると、画像でもちゃんと日本語訳してくれるんで、これってなかなか使えます。
②台湾特有鳥類手絵図鑑
>> 固有種のみのイラスト図鑑。わかりやすいかと思って取り敢えず買った。
③台湾野鳥図鑑(陸鳥編)
④台湾野鳥図鑑(水鳥編)
>>取り敢えずメイン利用と思って買いましたが、水鳥に台湾固有種は殆どいないらしく、台湾固有種が含まれる「陸鳥編」だけ買っとけば取り敢えず、事足りるっぽい。
和名索引が全くないので、今回の探鳥旅用のチェックリストに、この図鑑のページ番号をくっつけた索引を現在(帰国後)作成中。
さて、着るものどうしよ。標高2,300mとかあるらしく、台湾の天気予報見てると、氷点下にはならないものの、摂氏一桁台の寒さ。しかも台湾滞在の5泊分に加え、羽田前泊成田後泊ぶんも在って、衣類だけでメッチャ山でキャリーバッグに入るかな。。。
そうそう、そもそも荷物の制限どうするの。。。台湾往復のチャイナエアライン、チケットは団体のクラスG。受託手荷物一人一個23キロまで。機内持ち込み手荷物は、7キロまでのを1個と手回り品一個まで、との事。
sanctuaryのカメラバッグなんて、それだけど1キロ以上あるんで却下。いつものCHUMSのでっかいトートに、カメラをばらして双眼鏡もいれて。カメラとUSBのバッテリ、タブレット二枚で既に6キロ超。財布その他で9キロ近くなっちまう。
これは、まあ、腹括ってそのまま機内に持ち込む事に。まあ、チェックされたら、奥さんに一部持ってもらうって事で何とか切り抜けよう。。。
そいと、台湾多分ウォシュレットとかないやろうから、お尻辛いやろうなぁ。やわらかいお尻拭くやつとかも持ってかなきゃ。
&困ったのが、カメラレンズ。150400ってめっちゃ高額で。
海外旅行保険の携行品損害補償って、上限一品10万円とか20万円とかで、カメラ(ボディ・レンズ)・双眼鏡って全然カバーできないのよねぇ。これは「国内旅行するときだって、壊すリスクは一緒だよねぇ(窃盗については海外の方がリスク爆上がりだろうけど)、と言い聞かせて、特別なことはせず。
だけど、出入国時の高額携行品への課税対象になったりしないかが、最後まで判らなくて。自分の私的利用品であれば免税されるそうなんだけど。色々調べると、「日本の出入国時は、出国時に「海外製高額品持ち出し」の申請して紙一枚ハンコ貰えばOKになるらしい。台湾入国時には深刻在りのところで正直に申告、ってのが、どうも正しいやり方だったみたいで、それおwTRYする予定。(だっただけど、団体行動でそんなことする余裕がなくて、実際にはFreeで通れました)。
そうそう、福岡空港往復は、車でいくことにしました。久しぶりにバリューパーキング使おう、8日間で8千円強なんでそっちが楽だわ。
あと、通信手段。
探鳥会の方で、Wifiルータ用意するみたいだけど、緊急時のみとか云ってるんで、自前で準備。
あたしドコモMAXなんで、何の申し込みもせずに、台湾キャリアにローミングするみたい。テザリングも普通にできるので奥さんのスマホもOK.
だったんだけど、奥さん不安だったらしく、Wifiルータを別途手配してました。
こんなところかな。
そんなこんなで、結構いっぱいいっぱいで、旅の当日を迎えることに。