Drive @Hokkaido | ぴょんちゃんは楽しくやってるよ

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ちょっと前の事もすぐ思い出せなくなってて。でもそれは淋しいこと。自分のライフログのひとつだと思って書いてる。つまんなくてごめんね。
⇒ プー生活もまる七年がたとうとしてます。
野球観て鳥を見てアニソン聴いてfripSideのライブでペンライト振って。。。。

別に北海道で車を運転したのは今回が初めての訳では無かったのだが。

初日、どっかの下道(深川から留萌に出る途中だったかな?)片側一車線道路で、あたしらの車と前を走る乗用車が、結構長いトレーラーに追いついて。すると、前の乗用車が、いとも簡単にトレーラを追い越して行って。

あー、センターラインは黄色じゃなくて白線だねぇ、追い越し可なんだねぇ。

じゃあ、あたしも追い越すか。

 

とはいえ、すでにそこそこのスピードで走ってるし、一般道での追い越しなんていっときやって無いんで、トレーラーの後ろでちょっと躊躇していたらば。

 

あたしの後ろから一台の乗用車が、猛スピードで、あたしらの車と前のトレーラーを一気にごぼう抜きに追い越して行きました。。((+_+))。。

 

あー、ここって、追い越しが普通の文化なんだな(まあ、九州ではイエローラインであろうところが、悉く白線だもんね、黄色見ることの方がすくないかも)、あたしが抜かないと、後ろの車は一気に2台追い越しとかいう高リスクの事をやらざるを得なくなるのかな、とか思ってしまった訳で。

 

覚悟を決めて追い越しかけました。

 

それ以降も、追い越しをかけて行く光景を沢山見かけて、というか普通に見かけて。それ以降、あたしも躊躇なく追い越しかけて行く様にしました。

 

北海道でのDRIVING、気にもしていなかったところにちょっとしたハードルがあった訳だけど。これ以外にも、でっかいハードルが実はあったりするよねぇ。

冬季積雪下でのDRIVING。

 

まあ、今まで積雪下で運転したことが無いかと云えば、そんなことは無く。FFのインテで、前輪にチェーンかまして、広島恐羅漢の一通の細い未舗装路をガリガリ上って行ってたり(半クラ(!!)使いすぎて、大豪雪の山道でクラッチバーストさせて、雪上車に牽かれて行ったのは、まあ昔話だし)、初代RVRでも四駆で雪道走ってたりはしたけれど。

 

スタッドレスの世の中に変わり、物理的にガッと氷雪を噛んで進む感覚ではないのだろうな、と思うと、多分つるつる滑っていきそうでちょっと腰が引けるwww

 

だがしかーし!!

 

今回、北海道での探鳥してみて、閑散期においてもこんなんだから、シーズンだったらめっちゃ楽しいんだろうなぁ、と改めて思った次第。
 

なんなら、一年間じっくり北海道に住んでみて、探鳥してみたいと、結構本気で思ったりもして。

 

特に冬季の探鳥、こっちでは決して観れない水鳥が沢山観れる筈で。(まあ、それは北海道に限る訳でなく、東北地方でもあちこち有名処の探鳥地はある訳で)

 

まあ、冬の探鳥に限らず、都会の公園とか以外だと、どうしても車での移動が必要となってくる。今回、都市間移動は兎も角、Stayした場所で探鳥地へ移動する場合も、これ車じゃなくて公共交通機関りようだったらやっぱり大変だった訳で。

 

今後雪国での運転は、避けて通れないものではないか、と考えてしまって。

 

ちょっと一回、試しにこの冬にでも、雪道ドライビングに挑戦してみたい、と思う今日この頃。

 

 

(レンタカー返して新千歳に送ってもらうバスの中で、レンタカー屋のお姉さんと話をしたけど、曰く「雪国に来た最初の冬は、ヤッパリちょこっと車ぶつけたりしました」だって。多分、ひと冬経験を積めば、何とかなるようになる(日本語変?)気がするんだけどねぇ。)

 

(北海道にどう住むか、はまた別の話で。。。。)