先週、博多駅のバスセンターに献血に行ってきました。
毎度のことで、なかなか肘窩の血管が見つからずに、ベテランさんにお出ましいただいて、時間かけてやっとブッスリ針が刺さったら、400ml出るのに3分もかからんという、脚の組み替え運動とかやる間もないのがあたし的献血です。
ちなみに、両腕とも肘窩の血管は見つけにくいみたいです。アトピーとかあせもとかのせいで皮膚がゴワゴワしてるのか、単に太ってるせいなのかww
献血の場合には針が太いせいか、絶対肘窩でやらなきゃならんみたいですが(「(いろいろやったあと)これで血管みえなかったら、今日の献血は止めましょう」とか云われたこともある)、3か月に一度の血液検査の時は、もうあたしも面倒なので、「肘窩出ないんで、手首でも手の甲でも良いですよ」って、手の甲でやってもらってます。
だって、針でグリグリやられるのは勘弁。
4月にコロナ紛いで御徒町の診療所で血取られた時には、下手っクソな看護師さんに、数分グリグリ針でさぐられ、なんか血が注射器に滲み出ても、なかなか血が出てこずに(注射器でガンガン吸い出そうとするんだけどチョボチョボしか血が出てこない)、挙句翌日には肘窩広範囲に内出血のあざが出来る始末。(この看護師、あたしが手の甲で、って云ってるのになんか意地で肘窩やりやがって。。。)
とかいう話はまあ、おいといて。
献血終わって献血カード返してもらって、献血履歴と次回可能日の印字を見てて、「3月の次が今回6月で、次回は、、、、あれ11月なの?9月じゃないの?」
知らなかったです、全血採血の場合って、献血間隔縛り以外に、年間回数(=年間総献血量)縛りがあったんですねぇ。デトックス代わりにバンバンやっちゃあかんのかwww
なんとなく成分採血は気持ち悪い気がして(あくまで個人的な感じ方ですスミマセン)、全血採血してる訳ですが。
どっちがよりお役に立つのかとか考えてみようかしら、とか。
まあ、献血も69才までしか出来ないので、献血出来る身体を維持しながらあと8年ちょっとは頑張りましょ。
ちなみに、献血に限らず、いろいろドナーになるのにも、年齢制限のあるものもあるので、頑張って長生きすればするほど、世の中のお役に立てる部分は減っていく訳ではあるんですけど。最低でも、反対に他の人のお世話にならんで良いようにしながら、そこそこ健康にそこそこ生きる、ってのがよろしいのではないかと。
取り敢えず、免許証とマイナカードには「なんかあったら遠慮せずに持っていって」と書いてるんで、もしもの時には、何らかのお役に立てればいいなぁ。
ラスボス的な、献体、なんて話もあるけど、あれは自分一人で決めれる話でもないし、もう少し年とってから考えるかなぁ。
とか。
あ、ヘアドネーションとかも、「髪のばすだけじゃん」とか考えてたけど、長い髪を維持して暮らすって、それなりに、というか結構たいへんなんですねぇ。今度北海道に行くにも、風呂事情があんまりよくない処で何日か過ごすのに長い髪は憂鬱やなぁ、とか思ったりして。ほんとはそろそろばっさり行きたい気もちょびっとはしたりするんだけど。
まだまだ長さ足りないので、頑張りますけどね。