令和一発目のお風呂は、熊の川温泉浴場です。
いろんな紹介ページの中では、ここが一番よく書かれてるかな。
ここ、凄い昔に一回来た記憶があります。
ガラス戸の玄関と、ものすごくぬるいお湯。それだけ微かに覚えてて、ざっくりここら辺(古湯のあたり)ってのもぼんやりと頭の片隅に記憶があって。
で、行ったのは2019年5月5日。タマスタでデーゲームがあって、帰りにいつも温泉で汗を流していくんだけど、いつもならルート途中の青木温泉に行くんだけど、なにせこの日はGW11連休の10日目。どこもかしこも行楽客で混雑してるよねぇ、そんな状況のお風呂にはあんまり入りたくないなぁ、と思って。
んで、地図を見てて、「あー、熊の川浴場やったら、夕方暗くなる頃だったらそこまで混んでないやろ」という、野生の直感で、取り敢えずターゲットにしました。
当日、色々寄り道とかしてたら、結局温泉着いたのは19時過ぎ。佐賀から三瀬に抜ける263号で川上峡温泉の手前から川渡って川の左側を上ったところ。
あー確かに記憶の中の玄関こんな感じだったわ。
風呂代は、一人300円(大人700円、15時~は500円、17時~は300円と時間たつにつれ安くなるの)。脱衣所には100円ロッカーと脱衣かご。
脱ぎ脱ぎして浴場へ。左に小さい湯舟、その右に大きな湯舟が2つ並んであります。一番右の湯舟におっちゃん二人(一人は紋々しょってらっしゃいました、久しぶりに見るなぁ)、真ん中におっちゃん一人。
掛かり湯しようと洗面器で真ん中の湯舟からお湯汲むと、「お湯じゃないっ!」冷たいやん。右の湯舟はもっと冷たい!!なんじゃこれww
よく見ると、左の湯舟に少し沸かしたお湯が入ってて、それが真ん中の湯舟にも流れ込むみたい、そこは、源泉の冷たいのが注がれてて、ちょっと温か?、一番右の湯舟が、源泉掛け流し=一番冷たい湯舟、になってるみたい。
取り敢えず、真ん中の湯舟につかる。
体温よりは温度低い気がするなぁ。体動かすと、どっかからちょっと暖かいのが流れてくる感じ、とか。
まあ、何とか凍えずにいっとき浸かって。
さて、身体を洗おうと、壁際に行くと、壁から出ているカラン、1か所に1個ずつしかついていない。表示は空色の◎。。。。え?水だけ?
出してみるとめっちゃ冷たい水ではないが、お湯でもない。あーもしかして源泉掛け流しが湯舟だけでなくて蛇口からもって事?
いっちゃん冷たい湯舟でおっちゃんたちまだ浸かってのんびり話してるし、ここは怯むところを見せずにwww 普通にカランからお湯が出てるのと同じ所作で、身体・顔・アタマ洗いましたよ、冷たいのにも大体慣れたしね。
で、一番右の湯舟へ。
ぬるいっ!! 冷たいって云ってもいいんじゃないの?多分30度切ってる感じ。
でも、のぼせないし、上がっても暑くて汗かくことも無いし、結構、というか非常に、ここのお湯好きだわ。
ちなみに湯舟の底がつるつる滑るのは、アルカリ性泉のせいかな。
温泉書きは、
・泉質:アルカリ性単純弱放射能泉
・泉温:30.8度
だそうです。源泉掛け流しはやっぱ30度切ってるね。
冬は絶対無理だと思いますが、それ以外のシーズンは長風呂出来てのぼせなくて汗もかかん、それでいて、上がっていっときすると、じわっとぽっかぽっかしてきます、いい感じ。