覚悟を決めなくてはなりません。
楽観的にもう少しと思っていましたが、いつ、急変するかも知れませんと言う看護師の言葉に覚悟を決めなくてはと思いました。
帰りは5時45分に病室に着きました。
待ちかねていたように、
「げ~げ~」と2回吐きました。大量です。
紙おむつが足りなくなっていたようで、病院からのメモが病室のテーブルに貼られていました。
そこで、詰め所によりMサイズ(前回はLサイズをと言われたので)でよいのか?を尋ねに寄ってみると、
私の予想をはるかに超えた状況であることを看護師は私に言いました。
「弟がすべて決めますので、弟の携帯電話に連絡をして下さい」と半ばはらたち紛れに言ってしまいました。
何故か
ごめんなさい。
一度書いたのですが、消しました。
兎に角、医師と家族との病状説明がセッティングされます。
弟は、父が漁師を継いでほしかった内孫にあたるM君を呼び寄せるようです。
弟は、昨年秋から覚悟は決めていたようですが、春までは大丈夫かなと思っていたようです。
痛みを与えたくない!!
家に返したい!!
また、涙が出てきました。私って、こんなに涙もろかったんですね。父と一緒だわ。
