行ってまいりました。涼しかったです。
ルネサンス期イタリアの万能の天才
レオナルド・ダ・ビンチ
『モナ・リザ』や『最後の晩餐』は
有名ですが、フィレンツェ軍とミラノ軍の
『アンギアーリの戦い』は唯一の戦闘画。

未完の壁画
実験的に試みた油彩に不具合が生じて
しまうと、レオナルドは修復を放棄して
未完のまま放置したそうです。えっ!?
でも、躍動する戦闘画は数多くの画家に
模写されたようです。
左下の人物が描かれてなかったり
右の馬の胴体が描かれてたり
レオナルドとの微妙な違いが面白い。
斬新な絵画表現が、他の画家達に
相当影響を与えたのですね。

そして東京芸術大学でこの絵の立体復元
彫刻がされ、展示されてました。
平面的なものを立体的に造るなんて!
人物だけでなく、馬がいることで躍動感
が出て、本当に面白いなと。
この絵画はX線を使ったり、いろいろな
角度からまだまだ研究されているそう。
まだまだ、謎....( ・∇・)
レオナルドの鏡文字
左右を反転させた鏡文字の写本も展示
されてまして。ビッシリな鏡文字。
そもそも、反転されてない文字も
わからないですけど( ̄O ̄)
次は京都文化博物館で開催です。
黄金比率の
ウィトルウィウス的人体図

の、ラベルのワイン売ってました。
レオナルド生誕のフィレンツェ共和国
ヴィンチ産とのことで、
迷わず購入ー(*・∀・*)ノ

様々な分野に業績を残した多才な人物
レオナルドさん。魅力的です(^_-)☆
あ~~イタリアに行ってみたい
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
