モンハンとかいうやつで、結構リアルに残酷な絵が出てくるんで、最初は「ゲームだから(いいけど)ね。実際には動物をいじめたりしないでしょ?」とか言うくらいで、放っといたんです。
(私が愛猫を殊更大事にしているので、自然、甥姪も猫をとても大事に扱っている)
でも、二番目の甥っこがゲームを見てたりすると、「うるさい!」だの、「あっち行け」だのと言うようになってきたのですよ。
なんか、ゲーム機取り上げられたってだけで、母ちゃん刺しちゃったなんてニュースもあったので、おばちゃん、ちょっと心配。
なので、最近は時々ゲームを見に行って、最初はちんぷんかんぷんだったけど、だんだん、ゲームの内容などについても、少し話すようにしたんです。
「これって、こういうこと?」とか、「惜しかったね」とか、些細なことですが、分かった上で話していると、それまでいつも無言でいた甥も、答えてくれるようになって。
今日はインターネットにつないでプレイ出来る期間がもうすぐ終わるけど、知り合ったネット上の友人に「なんとか続けて」と言われたらしく、「どうしたらいいかな?」って、相談までしてくれました。
ネットにつないでいると、休憩もままならないし、あんまりにも集中しすぎだから、「とりあえず最低でも1週間は休みな」って言うと、「そうだね」と素直にうなづいてくれました。
「後はママにも相談してみな」というと、それにも「そうする」と。
春からは中学生で、いっちょ前に大きくなってきたけれど、まだまだ不安定な時期。
いや、これからの方がもっと色々あるんだろうな。
でも、子供の世界を理解できないまでも、ちょっとだけ寄り添ってみると、まだ十分素直な部分があるんだな~と、ほっとしました。
ゲームのこととなれば、爺婆も、ママも、なかなか分かってあげられない部分。
私もゲームとはほぼ無縁だけれど、これからも少しは理解してあげられたらなと思います。
ゲーム機が自宅には無く、爺婆の家にしか無いっていうのも、ちょうどいいのかも。
もっとも、これからPCなんか持つようになると、また話は変わっちゃいますけどね。
ま、その時はその時。
まだ見守ってやれる今は、幸せだと思って、時間を割いていたいなと思えました。
産んでも、育ててもいないのに、子供が身近にいるって、ありがたいことですね。