鹿児島との県境にある高千穂の峰は天孫降臨の地と言われている所だけど

県北部、熊本県との県境にある高千穂町(名前が同じだけど全く違う場所)にもその伝説があり

天照大神が籠ったという天岩戸がある土地です

 

宮崎の観光ポスターでもよく見る↓この高千穂峡もここにあります

(画像はお借りしてます)

 

昔は宮崎市内から遠かったここも、今は道路事情もよくなって高速を使わなくても3時間もかからずに到着

 

今回の高千穂訪問は神社巡り(またか、って言われそう😅、、、でも好きなんだもん神社

 

〇先ずは1社目「高千穂神社」

鳥居の横の狛犬さん達はちょっと勇壮な感じ

 

高千穂郷八十八社の総社で境内には樹齢800年の「秩父杉」を始め、大きな杉の木がそびえています

秩父杉を見上げてみた、、、

 

〇2社目は「槵觸(くしふる)神社」

本当は行こうと思っていた神社に行くのに道を間違ってUターンしようと広い所に入ったら、そこがたまたまこの神社の駐車場

これは参っていけ、ということだろうと長い階段を登っていくことに💦

(↓やっと3分の2上がってきたとこ)

高千穂の峰(霧島)と並んで天孫降臨の地と伝えられる「槵觸の峰」をご神体とする神社だそう

なのでご祭神はニニギノミコトを始めとする降臨された神々

 

彫刻が見事な本殿が印象的でした

 

〇3社目、荒立神社(ここに行こうとして↑に行っちゃった)

天孫降臨の道案内を務めた猿田彦神と天照大神が籠った天の岩戸の前で踊った天鈿女命(アマノウズメノミコト)が夫婦となって祀られたという神社

参道もないこんな小さな神社なのに、広い駐車場と次々に音連れる参拝客

どうやらたくさんの芸能人が訪れ、「芸能の神様」としてこの数年知名度が急上昇中らしいです

芸事にご利益があるということでダンス上達祈願(笑)

心をこめて7回打つと願いが叶うと言われている七福徳寿板木(しちふくとくじゅばんぎ)

あちこちにいろんなのが吊るされてたけど一番近くのコレを叩いてきました

 

〇4社目は天岩戸神社(西本宮)

弟、素戔嗚尊の狼藉に激怒した天照大神が隠れてしまった洞窟「天岩戸」を対岸に拝する拝殿的神社

入り口には天岩戸の扉岩を投げ捨てた手力男命(タヂカラヲノミコト)の像

天岩戸は神域なので立ち入ることはもちろん、写真撮影も出来ないけれど、神職の方の案内でこちら側の遥拝所から参拝することができます

 

この神社側からいけるのが『天安河原』

かなり急な坂道を下ること10~15分、川沿いの細い道を歩いていくと、、、

大きな洞窟が現れます

天照大神が洞窟から出てきてくれないと太陽が出ずに飢饉になってしまうため、八百万の神様が集まって出てきていただく方法を相談したとされる場所です

(洞窟の中から)

 

〇5社目に天岩戸神社(東本宮)

天岩戸から出られた天照大神が最初に住んだ場所に建てられたという神社でご祭神は天照大神

西本宮は参道にお土産屋さんが並び、参拝者(観光客)も多いけど、こちらはひっそりと落ち着いた感じ

鳥居の手前には天岩戸前で舞い踊った天鈿女命

今日は一体何段の階段を登っただろう💦

えっちら登った階段の先の本宮

 

 

かなりな高低差のある道やら長い階段やらを散々歩き回って最後はもう足があがらない状態チーン

なんか一気に回りすぎた気もするけど、そうそう来る場所じゃないし頑張っちゃいました😅

 

でも昨日、今日と脹脛がパンパン、筋肉痛で辛かったえーんえーんえーん

ダンスと階段上りは使う筋肉が違うのねぇ~