ドラクエやFFとか


RPGをやる時は始めに主人公の名前を決めるじゃないですか




僕はいつも【ぴょん】と名付けてますが




主人公以外のキャラクターに名前を付けるのってすごく悩むんだよな~








いつもそこで小一時間は悩みます












メールアドレスなんかもそうですよ







さんざん悩んだ挙げ句


登録してみたら













既に使用者がいたりで









なんかムダな時間を費やしてしまうのです










そんで

最終的に今のアドレスになった訳ですが



かれこれ7年近くアドレス変えてません










その時もかなり悩んだ挙げ句




当時


自分の中でだけ流行ってたものを















ダブルリボルバー













ダブル⇒二つの











リボルバー⇒ピストルの種類















二丁拳銃













知ってますか??












吉本の二人組のお笑い芸人さんなのですが












別にコントのネタが好きとかではないのですが














彼ら歌手の顔も持ってるんですよ













これがなかなかいい歌作るんですよ~












アルバムを出しててね









もう廃盤で何処にも売ってないでしょうね









カラオケでも10曲以上登録されててね










たまに歌ってみるのですが






知ってる人いなくてちょっぴり淋しいのよね













でもそれが好きだったので





勿論今でも好きですよ





なので今でもこのアドレスを使ってます








よく頻繁に


「アドレス変えました~、登録よろしく!」






とか言ってくる人いますよね










登録し直す側の身にもなってもらいたいものです












たまに消し忘れて

旧アドと新アド

両方登録されてて



改めてメール送る時とか




あれ!?どっちだっけ??










ってなります














別にいんだけどねそんなこと
















みなさんこんばんは
ぴょんです












昨日の続きです

















『晩御飯に期待しよ』








そんな事思いながら


集合時間、場所を確認








グランドホテル


17時集合














ぴょん『どさんこワイドも始まった事だし


そろそろ行きますか』












【どさんこワイド】

北海道のローカル番組名のことである














グランドホテル到着












近隣店舗の社員


バイトの時お世話になった社員



知らない社員



ウチのブロックリーダー




幹部





副社長




等々


総勢100名位集まった












そして



副社長からのありがた~~いお言葉を頂いたり




組合の今期の活動報告


来期の決定事項を聞き










眠たい時間は終わった










そしていよいよパーティーは始まった












隣の部屋へ移動すると







10の円卓が配置されている








テーブル中央には


それぞれA~Jの番号札が立つ











参加者全員には予めネームプレートが配られていて





その裏面にはアルファベット一文字











ぴょん『なるほど~、このアルファベットと同じ文字のテーブルに着く訳か』











そして全員揃うと



次々と名も知らぬ料理が運ばれてくる













なんかバジルソースがたっぷりかかったやつ












ホタテのチリソース和え的なやつ











白身魚のグラタンとか












まあまあ美味しかった故


そこそこお腹は満ちた












でも会社の集まりなので


やけにビールばかり口に入れてしまう











同じグループにバイトの時お世話になった本間さんがいたので


会話には困らなかった


過去の話や互いの近況報告をしていると













司会「さあ皆さん、ここらでちょっとゲームでもしましょうか」










「皆さんが座ってらっしゃるテーブルをそれぞれ一つのチームとしましょう」










「これからそのチーム毎に競ってもらいます」
















そう


この会場は







只のお食事会ではないのだ













司会「それではルールを説明しましょう








ここに10品の料理があります





どれも値段は約1000円










しかし


この中に一品だけ

ずば抜けて高価な料理が紛れています





皆さんにはその

ずば抜けて高価な料理を当てていただきます



ただし


お一人様一品だけしか召し上がれません






把握できましたか~!?



わかりやすく説明しましょう




ここにまず一品目
ピラフがあります


10人の内の誰か1人
代表を決めます

その人はこちらのステージまで来て

このピラフを一口食べます

それぞれのテーブルに戻り

どんな料理か

味 具材 見た目など

チームのみんなに説明してあげて下さい



続けて二品目になります


先程のピラフを食べた方はもう食べられません


今度は別の方が代表になり

別の料理を食べます



これを10品やって


高価な一品を当てていただきます








大丈夫ですか??



それでは早速始めたいと思います」














一品目














ウチのチームからは大塚と名のる男が出陣












ステージへ行き

他チームの代表達と料理を頬張る







その料理は

テーブル席にいる我々遠目からでは判別できないが


お肉料理である事は確かだ












大塚

戻る













大塚「なんかね~、フィレステーキみたい



美味しいは美味しいけど、食べた事ある感じの質感


多分そんな高くないと思う


値段付けるとしたら・・・1500円位かなぁ」











ぴょん『(要領を得ないな、まぁ、一品目だし、他と比べようないから良しとしよう)』













二品目






時計回りに動く


近隣店舗の後輩が向かう














なんだか一品目と見た目似ている気がする













後輩


戻る














後輩「なんか~・・・ポーク


ポークです!



ポークソテーです多分!


柔らかくて美味しかったです!」

















ぴょん『(そんだけ!?)




(もっとあるでしょ!)

いくら位だと思う!?』









後輩「そうですねぇ・・・1200円位ですかねぇ」












やはり難しい




料理を見ずに食べずに値段を当てるなど


他人の感想だけでは情報が薄すぎる



感だけで言ってくる値段を頼るしか今はない



ずば抜けて高価な・・・




いったいどの程度

抜け出ているのかのヒントもない


しかし

0が一つ増えてしまっては後々はっきりと違いが見えてきてしまう



おそらく回りの値段は1000~1500円程度



そして当りは5000円位か





そんな事を思いながら
ちょっと本気になりかけていると













三品目











ぴょん












ステージへ向かう!!
















・・・つづく












本日の客数



278名





入金額計



15345円也